池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○池田(清)委員長代理 法制局の野太第二部長が見えております。
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○池田(清)委員長代理 古屋貞雄君。
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○池田(清)委員長代理 細田綱吉君、
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○池田(清)委員長代理 世耕君に申し上げます。今の世耕君の御発言は、院内の秩序維持の問題でありまして、院内においてわれわれが協力してやるべきでございます。この委員会におきましては、いわゆる院の外との関係のことを今議題にされておったところです。院内のことは院内御当局で一つ実現するようにお互いに努力いたしましょう。 志賀君に申し上げます。破防法の関係の政府委員が見えておりませんから、顔ぶれのそろっておる範囲内において御質問願います。志賀義雄…
第24回 衆議院 法務委員会 第33号
○池田(清)委員長代理 世耕君の御発言は、私ども議員同士が大いに反省すべきことでありまして、院内の秩序維持につきましては議長が全責任を持ってやっておりますから、発言の趣きは議長に伝えまして、院内の秩序維持に努力してもらうようにいたします。 午前中の議事はこの程度において終了いたします。午後は一時半に始めます。 しばらく休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 午後二時七分開議
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 私はこの際売春防止法案に関係をいたしまして総論的な数項についてお尋ねをいたしたいと思います。 その第一点、世の中の風俗壊乱の実情についてであります。宮城二重橋前のあの外苑は、昼間は丸の内に勤めておられる方々が、少しばかりの時間を割愛せられまして、軽い散策をとられ、いこいを楽んでおられる場所であります。また、全国から集まりまする観光団が、必ずここをたずねまするところの聖地でもあります。しかしながら、夜ともなりますと様相が…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第二点、こういうような風俗壊乱の原因についてであります。この原因はいろいろあろうかと思いまするが、私、思いまするのに、終戦によりまして国民精神というものの緊張さが一ぺんにゆるんできた、弛緩してきたということをあげたいのであります。戦争が終了に至りますまでは、わが国は勝たなければならぬと、いわゆる一億一心いたしまして、わが国の戦勝のために国民こぞって協力をいただいたのでありますが、一たび国民が予期しないところの敗戦と相な…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第三点、従来の風俗維持に対する対策の問題でありますが、ただいま松原政務次官から風俗壊乱の原因につきまして先生のかねがね抱懐しておられます根本的なお考えをお伺いできまして、まことに幸いと存じます。終戦後風俗がとみに壊乱をしたという事実は、先ほど来お話を申し上げ、政府におきましてもこれが対策について御努力をいただいておるのでありますが、どうしても、わが国といたしましては、健全なる性道徳を維持するために、善良なる風俗を保持す…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第四点、審議会答申と売春防止法案との関係についてであります。昨年の七月二十一日、わが衆議院におきまして一つの決議をいたしましたことは御承知の通りであります。すなわち、政府は内閣に強力なる審議機関を設けまして、国会の審議を要するものについては次の通常国会に提出せよという趣旨のものであります。政府におきましては、今国会におきまして審議会法案も通過をいたし、審議会を設立いたしまして、審議会にこの問題を諮問し、その答申に基いて…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第五点、男女間の性交、性を交える問題についてであります。男女間の性交は神聖であって厳粛であると私は考えます。ことに、民族を永遠に保続いたしまするために必要欠くべからざる人類の行為であります。しかしながら、その性交は性道徳律によって秩序が維持されなければならぬことは申すまでもありません。こういう観点からいたしまして、私は性交そのものについては法律の介入すべき分野ではないという根本的な考え方を持っているものであります。もし…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第六点、保護更生施設の問題であります。婦女の方々がみじめな売春の道に入られないようにするということ、及び、すでに入っておられる方々につきましてはこれを善導いたしまして早く転換するということが何よりも必要なことだと思います。ここに着眼をせられまして、本法においては保護更生施設に重点を届いてあり、しこうして、それを一年早く、すなわち来年の四月一日から施行するということも原案による説明によって伺っておるのであります。私はこう…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第七点、刑事処分の問題についてであります。売春防止法案における中心点は、今も松原政務次官及び安田政府委員から御説明がありましたように、保護更生の施設であって、これによって婦女の売春への転落防止及び転換ということを率先して行う建前である、すなわち、一年間の指導期間、つまり今から申しますと二年間の指導期間を置いて、しかる後に刑事処分は昭和三十三年の四月一日から発足する仕組みであるということにつきましては、私もごもっともであ…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第八点、業者の転換の問題であります。婦女の方々の転換の問題につきましては、先刻来伺っております保護更生施設の拡充及び指導によってその目的を達するというのでありますが、今日現存しておりますところのいわゆる赤線区域、青線区域において、家屋を持って、あるいは占有してそこに婦女を住まわせて、そこにおいていわゆる売春をなさっておられる業態の方々につきましては、本法の刑事処分施行と同時にそれが犯罪となるということになるわけでありま…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第九点、本法と条例との関係であります。憲法九十四条は、法律の範囲内で地方公共団体が条例を制定することができる旨を明らかにいたしております。従来、地方公共団体の中には、売春等の取締りの関係に、条例を定めて施行しておるものが多数あるのであります。本法の附則の四項におきまして、それとの関連の一部を解決するやのことが規定されてあると思います。すなわち、本法におきましていわゆる売春ということを処罰にいたしております関係上、国の方…
第24回 衆議院 法務委員会 第32号
○池田(清)委員 第十点は、検察当局、厚生、労働、警察、そういう関係当局におきまするところの人員並びに予算の問題であります。本法を施行いたしまするというと、保護更生施設の拡充をはかることから、万が一法を犯した者については刑事処分をもって臨む、こういうのでありまするから、本法を施行されまするというと、これらの事柄に関係を有しておりまする検察、厚生、労働、警察、こういう諸官庁におきましては、これに要する人員並びにその人員に要する予算というも…
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○池田(清)委員長代理 長沼参考人には委員の質問の範囲内においてお答えを願います。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○池田(清)委員長代理 長沼参考人に重ねて申し上げます。委員の質問に直接簡単にお答え下さい。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○池田(清)委員長代理 他に長沼参考人に対する御質疑はありませんか。——なければ、次に庭野参考人に対する質疑に移ります。 庭野参考人には初めに姓名、住所、職業をお述べ願います。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○池田(清)委員長代理 それでは質疑に移りますが、猪俣浩三君。
第24回 衆議院 法務委員会 第28号
○池田(清)委員長代理 庭野参考人に申し上げますが、ここにおきましては委員の質疑にお答えいただくのみでけっこうなんです。委員に対する逆問的な御発言は御注意願いたいと思います。