池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 私は、本筋は今私が申し上げたのが本筋だと思います。しかし昨年三十一年度の予算を組みます場合において、インベントリー・ファイナンス百億円もくずしたいし、またそれ以上、三十年度で起るべき三十数億円の分も一般会計から入れたいということで、私の説とは違いますが、あのとき特別の法律を作って、これだけで三十年度は済むから前の二十九年度の分と合せて埋めてしまおうと計画いたしたと思うのであります。そこでこの場合におきまして法律に三十年度…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 今回判事、検事につきまして管理職手当の支給ができることに相なりましたことは、まことにけっこうなことでありまして、先ほど来指摘しておられますように、これがおそきに失したものであると思うのであります。私、ちょっとお尋ねいたしたいと思いますることは、管理職手当と称するからには、その性格と申しますものは、これは属人的なものではなく職務についたものである、属職的なものであるというふうに考えるのでありますが、法務当局あるいは司法当…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 さすれば、職務についておる手当でありまするから、その職務を何人が襲うかによって区別されるべきでないと思います。従いまして、司法判事あるいは法務検事の間におきまして、そのいすについたものには必ずこれを支給するということになるのでありますが、今回、予算の関係におきまして、その計画が、司法当局、法務当局で計画しておられるところのすべてのいすについてこの支給ができるかどうかを一つお尋ねいたしたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 今の御答弁によりますと、管理職手当であって、その手当を支給する職務というものはきめるのだ−。ところが、そのきめただけの職務について手当を支給するだけの予算が今日とれなかった。従って、同じ職務にありながら司法部内において管理職手当を受ける判事と受けない判事が当然に出てくるわけであります。さすれば、そのことは、司法部内だけにおきましてもいわゆる不均衡、不合理であるわけであります。法務当局の間におかれましても同様ではないかと…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 ただいま中村法務大臣からの御説明によりましてよく御方針を伺い、その御努力をお願いいたすのでありますが、さて今回おきめになります管理職手当を支給する職務と、一般官吏の管理職手当を受けておる職務とを比較いたしまして、果して、第三者から見て、あるいは神様から見て、不均衡はないのかどうか、これをお尋ね申し上げます。
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 判事につきましては、裁判そのものは判事おのおの独立にやるわけでありまして、上命下従でないことはお説の通りであります。しかしながら一方、判事そのものも、そのポストによりましては、司法行政を担当しておるやはり官吏であります。そういう意味におきまして、今回の管理職手当というようなことが生まれて参ります論点も、その辺にも置かれたと思うのでありますが、さすれば、一般の行政機関におけるところの管理職手当と、司法部内、法務部内におけ…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 先般私が判事、検事の補充の問題及び教養の問題につきましてお尋ねをいたしたのでありますが、その際のお答えといたしましては、補充に非常な苦労があるようなお話であります。また、教養につきましても細心の努力をしておるという御答弁をいただいておるのであります。補充の給源といたしまして、すでにお気づきの通り、そしてまた実行しておられますように、いわゆる法曹一元化というような考え方からいたしまして、弁護士から判事、検事に登用するとい…
第26回 衆議院 法務委員会 第15号
○池田(清)委員 弁護士から判事に移りかわることの困難な理由といたしまして判事の方の給与というものが弁護士の収入に比較してお話にならぬほど少いという御指摘があったのでありますが、私も同感するものであります。現在の判事、検事の給与というものが、一般官吏の給与と同じワクの中に作られておるように思うのであります。判事、検事の方には、いわゆる年令の最高限度が法定せられておりまして、そこまで勤務せられるということを建前としまして、三十年も四十年も…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 先日の当法務委員会におきまして、中村法務大臣はその経倫の一端をお示しになり、特に人権の尊重、事件処理の迅速化、綱紀の粛正、治安の維持ということにつきまして力説をせられ、中村法務大臣といたしましての法務行政施行の根本的方針をお示しになりましたのでありますが、これは私の最も同感とするところでありまして、願わくは、中村大臣におかれましては、その根本方針に基きまして、法務行政を強く正しく積極的に御推進あらんことをお願いを申し上…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 三権分立の日本の憲法のもとにおきまして、司法が立法、行政両権に対し対等独立の分野にありますことは御承知の通りであります。先刻来申し上げておりますように、司法はいわゆる法秩序を維持する最後のものであると思います。国民といたしまして信頼するものがなくなった最後のものはこの裁判であると思うのであります。近来はこの司面の手によって公正なる判断を求める傾向も多くなって参っておるのでありますが、現在の日本の内閣制度から申しますと、…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 第二点のお尋ねといたしましては、法務当局及び司法の関係において、事務量の増加と人員と予算との関係であります。たとえば、民事の事件のごとく、あるいはまた刑事の事件のごとく、だんだん増加する傾向にあると伺っております。増加することでありますならば、これをさばきますところの裁判官あるいはまた検事こういう者の数が事務量の増加に応じて増加していかなければならない理屈であります。実際に伺いますと、その辺のことが必ずしもそうなってい…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 ただいま中村法務大臣から、事務量は増加する傾向にある、これを処理する職員の数の増加は事務量の増加に必ずしも一致しない、それは行政整理等のためにほかの省とのつり合い等もあるというようなお話でありまして、部内で大へん御苦労をいただいておることをお察し申し上げるのであります。事務量は増加する傾向にあり、これを処理する職員はこれに伴わないということでありますというと、一職員の担当事務量は年々歳々増加していく、こういうことが言え…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 検事あるいは裁判官が取り扱いまする事柄は、個人々々の基本的人権であります。その取扱いいかんによりましては、その個人的基本的の人権が侵害されるおそれなしといたしません。新聞等に散見するのでありますが、捜査、検挙におきまして真犯人でないほかの人を逮捕いたしましたり、あるいはまた判決におきまして誤まった判決をする等の事柄を、ときとして新聞紙上等で見るのであります。教養をやっていただいておるにかかわりませず、そういうことがあっ…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 検事、判事の登用についての法務大臣及び最高裁判所の御意向を伺いまして、ごもっともと同感いたします。私が言わんとするところは、基本的人権を侵害するようなことがないようにしてほしいという趣旨でありまするから、御苦労でございますが、この上ともそういう方々の研修に十分御努力をいただきまして、基本的人権を侵すようなことがないようにしてほしいということをお願い申し上げます。 お尋ねの第四点としましては、裁判の迅速化ということであり…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 およそ裁判は、事実を究明し、その事実に法律の適用があるわけでありますが、事実を究明し、神様が見てもこれだというところの究明をいたし、これに対し法律の適用について神様が見ても誤まりないということをいたす、これが裁判の要諦であると思います。ところが、人のやることでありますから、神様のようには参りません。そこで、誤審がありましたり、粗審、粗判があったりするというようなことで、裁判所にいろいろな事柄をよけいにお願いする件数がふ…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 最高裁判所の機構を改めることはなかなかむずかしい事柄であろうかと思います。中村法務大臣は近く法律案を提出される、こういうことに伺いましたので、その法案がわれわれの委員会にかかりました際には、さらに詳しくお尋ねを申し上げることにいたします。 第五点といたしましては、犯罪の予防鎮圧のことでございます。およそ、犯罪が起きた後に捜査、検挙をして裁判するということは、末のことであると思うのです。従来はえてしてこの方法に重点が置か…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 時間も相当経過いたしましたが、もう一点だけお尋ねの第六点として申し上げまする事柄は、いわゆる裁判所及び法務関係機関の営繕の問題であります。先ほど来申し上げておりまするように、司法及び法務行政というものは、国の最も大事な仕事をやっていただいておるのである、こういうことを申し上げておるのであります。これらの機関といたしまして、府県市町村末端に至るまで、たくさんの機関が全国に散布されておるわけでありますが、それらの庁舎その他…
第26回 衆議院 法務委員会 第7号
○池田(清)委員 お尋ね申し上げたいという項目は済んだのでございますが、警察庁長官がお見えになっておりまするので、先刻犯罪の予防鎮圧のところでお答えをいただくべきでしたのですけれども、光に進ましていただいて申しわけありません。 先ほど来中村法務大臣からも犯罪の予防鎮圧は大事であるということは述べられましたが、一般的な犯罪の予防ということは警察庁の設置法上当然に担当しておる事柄であるわけです。これについていろいろと警察庁は努力しておられる…
第26回 衆議院 法務委員会 第3号
○池田(清)委員 去る一月三十日午後一時五十分ごろ、群馬県下の米軍基地と称せられておりまする相馬ケ原演習場におきまして、農婦の坂井なかさんが米軍のジラード・S・ウイリアムス三等特務兵から射殺せられました事件は、これほど人権を侵害することのない最大なる人権侵害の事件でありまして、この凶報に接しまするや、国民の全部はその全頭髪をさか立てて憤怒に燃えておるのであります。国民に対しいたく衝撃を与えておりますることは中村法務大臣も御承知の通りであ…
第26回 衆議院 法務委員会 第3号
○池田(清)委員 今の御説明によりますと、相馬ケ原演習場そのものは平和条約発効前から米軍が使用しておった、そういうところからでありましょうか、なれなれと申しましょうか、ずるずるの間に米軍が今日まで使用しておる、こういうようなふうに伺うのでありまして、これについて、行政協定なりあるいは刑事特別法なり、そういうようなものによって的確なる法律上の地位が確定していない、こういうふうに拝承するのでありますが、そういうような大事な演習場について、人…