池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○池田政府委員 一般国民の住宅事情につきましてのお尋ねでありますが、それは建設御当局からお答えがあろうかと思いますが、私ども厚生省の関係にありまするところの生活保護法を通じましての今の問題にお答えを申し上げますと、生活保護の対象が大体五十四万世帯、そのうち間借り、借家等をいたしておりまする者、すなわち自分の家におらない者が三十二万世帯というようなことに相なっております。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○池田政府委員 今のお尋ねは、医療制度の根本にわたる問題でございますが、官房長からもお答えを申し上げましたように、病院、診療所等の開設につきましては、必ずしも医師に限定をいたしておりません。病院、診療所を管理する者は必ず医師、歯科医師でなくちゃならないというふうに法定をいたしております。なお病院、診療所で診療をなす者は医師あるいは歯科医師でなくちゃならない、こういうわけであります。ところが医業をなすことは医師、歯科医師である、こういうわ…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○池田政府委員 ただいま柳田さんから根本的な御発言があり、しかも御鞭撻を賜わりまする、むしろ激励の御発言がありましたことを感謝申し上げます。 御指摘の通り、医師法を初めといたしまして、社会保険の関係法やあるいはまたこの国会で成立させていただきました国民健康保険法などにおきまして、用語が統一を欠いておるのであります。法律の用語でありますから、その内容がきちんとしておるはずであります。内容がきちんと同じでありますならば、同じ法律用語を用うべ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池田政府委員 売春防止法が国民の総意によりまして実現をいたして施行中でありますことは、まことに喜ばしいことだと思います。この法律の執行に当りまして、いわゆる行政の面で各省にそれぞれ分属されておることについてはお話しの通りでございます。申すまでもございませんが、売春の道に沈んでおられた方々の転廃業の指導をするというようなことにつきましては厚生省、その方々の就労をあっせん指導するということについては労働省、あるいはまたそういう方々が法を犯…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池田政府委員 今の御意見はまことにごもっともでございます。私どもといたしましても、これを一手に引き受けて親身になって御相談し、善導し、あるいは職につけていただくということを一ところでやるようにいたしたいのですが、今の各省の分れ方からいたしまして、それぞれ各省の担当する部面にそれぞれの面が分属されております現状は、まことにしようがないのでありますが、御高見のほどは十分尊重いたしまして……。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池田政府委員 この法律の施行に当りましては、従来そういうところに入っておられた婦女子の方々がまず足を洗っていくということであります。それが第一歩であるわけですが、そのことについては厚生省が全責任を持ってやったわけです。御承知のように各都道府県に相談施設等もできまして、それによってやって参っておりますことはおわかりの通り。従いましてそういう禍害というものが今日では法律上なくなっており、実際上そういう面で働いておられた方々がそれぞれに足を…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池田政府委員 今御指摘のことは、第一歩であるということは先ほど来私がお答え申し上げております。この第一歩の仕事を担当しておるのが厚生省でありますから、厚生省といたしましてはその担当について徹底的にやるべく、御承知のように昭和三十二年度から三十三年度にかけまして、二年間、そのことで一生懸命やっておるわけでございます。厚生省の職務といたしましての務めは一生懸命やっておるわけでありますが、このことにつきましてまだ不十分な点もあらうかと思いま…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池田政府委員 ただいまの私ども御鞭撻いただきましたお言葉の通りに努力させていただきます。
第31回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(池田清志君) 昨年十二月、大火のありました鹿児島県大島の瀬戸内町古仁屋の問題につきましてお尋ねがありましたところの災害救助法に基く応急仮設住宅を、基準の三割をこえて、四百八十戸程度設置するようにしてほしいというお尋ねであり、御要望でありましたが、それにお答えを申し上げます。 この大火が不慮のことによりまして起りましてから、参議院の皆様方から格段の御関心をいただきまして、むしろ政府を御鞭韃をいただいておりますことを、ここに厚く…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田政府委員 海外に抑留されております邦人がいらっしゃいますことは私どもといたしましてもまことに申しわけなく思っているところであります。この帰還の問題は、厚生省に対するお尋ねの形で御発言になりましたが、政府といたしましては、外務当局で非常に御心配いただいている事柄でございますので、外務当局の方から詳しい御答弁を申し上げることにいたします。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田政府委員 ただいまのお尋ねは、しごくごもっともなお尋ねでございます。今次の戦いによりまして戦争に参加した国の国民並びに参加しなかった国の国民も、その人の意思に沿わないところに住まされているという実情が、戦後十数年を経ました今日までありますことは、まことに残念でございます。今仰せの通り、わが内地におきまして朝鮮関係の方々が数十万お住みになっておりますが、その中には帰りたいと望郷の念に燃えていらっしゃる方もおありであると思うので、つき…
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田政府委員 ただいまの御高見も全く御同感申し上げるところでありまして、先ほど来申し上げておりますように、人道的な高い立場からいたしまして、お帰りができるように努めたいと思っておる私どもでありますから、これにつきまする予算措置等の問題も今後のことでありまするが、遺憾のないように努めさしていただきたいと思います。
第31回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田政府委員 厚生政務次官を御指摘してのお尋ねでございますが、この問題は厚生省はタッチいたしておりませんので、外務当局並びに農林当局でお世話いただいておりますので、その方から御答弁申し上げます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第6号
○池田政府委員 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、国民年金制度の実施に伴う事務機構を整備するため、新たに厚生省に年金局及び国民年金審議会を設置するとともに、医療に関する制度等について調査審議させるため、医療制度調査会を設置するほか、地方支分部局のうち地方復員部を廃止すること等をそのおもな内容とするものであります。 まず改正の第一点は、年金局及び国民年…
第31回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(池田清志君) 結核予防審議会委員勝俣稔君は、本日をもって任期満了となりますので、同君を再任いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 結核予助審議会は、厚生省の付属機関として設置されており、厚生大臣の諮問に応じ、結核の予防及び結核患者の医療に関する重要事項を調査審議するとともに、関係各大臣に意見を具申することを任務といたしております。委員は、関係行政庁の職員、結核の予防…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○池田政府委員 今回の三十二号台風によりまして尊い生命を失われた方や、あるいはまた行方不明の方が千数百名にもお上りになっておりますのを初めといたしまして、人的物的の被害の甚大にありましたことは、まことに残念でございます。政府といたしましては、生命を失われた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被害者の方々に対し深き深き同情を持っておる次第でございます。 今回の台風によりまして被害が発生いたしますると、政府といたしましては直ちに国、都道…
第30回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(池田清志君) 社会保険審査会委員藤田宗一君は八月三十一日任期満了となり、その後任として赤松金雄君を九月一日付をもって任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、お手元の資料で御承知のように、永年社会保険医療に従事し、加えて社会保険審査会委員としての経験もあり、人格高潔にして社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に関する…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(池田清志君) 池田清志でございますが、厚生大臣が出席ができませんので、かわりまして出席いたしました。 国民年金制度を実施しようということは、すでに皆様御案内の通り、過ぐる総選挙において、わが自由民主党が打ち出しまして、国民に公約をいたしておるところであります。なおまた、社会党におかれましても御同様であり、いな、むしろそれに先んずるような格好におきまして一つの法案も国会にお出しになっておりますることに対しまして、敬意を表するもの…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(池田清志君) お尋ねのあとの方から申し上げますが、国民年金制度に初年度においてどれだけの財政負担をするかというお尋ねであります。御承知のように社会保障制度審議会の答申におきます計算をいたしますと、大体五百三十七億でありましたか六億でありましたか、それだけ初年度必要とするということであります。社会党の御案によりますと、初年度において一千百二十七億円でありますか、それだけ要するというようなことになっておるようであります。私の省内に…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(池田清志君) 新点数表の問題につきまして、国会の皆様方に申し上げるのは、これは釈迦に説法であります。御承知のように、あの点数表の内容といたしましては、昭和二十六年を基盤といたしまして、八・五%の医療報酬の額を目標といたしておるわけであります。それに、いま一つは、事務の簡素化という目的を達したいということが織り込まれておるわけであります。さらに大きなねらいといたしまして、医療報酬を合理化していこうという考え方が基礎にありまするこ…