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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 売春防止法が今年の四月一日から完全に実施されることになりまして、そういう法律の対象になるような方々がいろいろと自粛せられましたり、あるいはまた転廃業をせられましたりいたしておるわけでございますが、みずからそういうことをなしていただくのは非常にけっこうでありまして、政府といたしましてはぜひそういうことをお願いしたい、こう考えるのでございます。しかしどうしても政府あるいはほかの力でお世話をしなくちゃならないという方々がたくさん…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 ただいまのお尋ねでございますが、臨時国会をいつ開くかということもお話のように未定でございます。予定といたしましては、御指摘もありましたが九月二十日というような見当であるわけでございます。従いまして国民健康保険法案も臨時国会開会のしょっぱなに提案をいたしまして、早く成立をお願いしたい、こう思うわけでございます。ところが十月一日というのがありまして、十月一日に調整交付金も交付ができるようにしたいということを申し上げたわけです。…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 今日第二次岸内閣でありますことは御指摘の通りでありますが、与党は自由民主党でありまして、内閣が第二次岸内閣になりましても、第一次岸内閣とそう異なることはなかろうかと思います。政策といたしまして、先ほども申し上げましたように、選挙に公約いたしましたことを第二次岸内閣といたしましては実行しよう、そのうちの一つともいうべきものでありますが、八木さんが御指摘になりましたように、医療保障、医療普及の徹底というような目的を持ちまして、…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 この法案を通過させていただきますと、さっきも申しましたように十月一日以後の成立であったら、さかのぼって十月一日から施行するようにしようということで諸般の準備を進めておるわけでございます。その内容の具体的なことについていろいろと御心配の点も御指摘になっておりますが、これらのことについてもそれぞれ専門の者がおりまして研究をいたしております。もしそれ正確を期する関係におきまして、私のお答があいまいであってはいけませんので、そうい…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 医療協議会の委員の選任についてどういうことになっておるかというのでありますが、それにつきましてまだ私何もいたしていないのであります。これは大臣の胸のうちにはあろうかと思いますけれども、私どものところにおいてはまだ何もいたしておりません。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 滝井さんの今の御質問、まことにごもっともであります。先ほど申しましたように、大臣の胸の中にはたくわえてあろうかと思いますが、今日の御質問のありましたことを大臣に御報告いたしまして、よく相談いたしまして、次の委員会におきましては何らかのお話ができるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 新点数表を告示いたしまして十月一日から実施することに相なっておるのでありますが、その内容、趣旨を関係方面に徹底せしめます考えからいたしまして、係の者を派遣いたして、ブロック的にお集まりをお願いして説明をいたしております。そのお集まりには医師会はもとより、病院協会あるいは役所向き、そういう関係の方々が多数おいでをいただきまして、御勉強をいただいております。やっておることは事実であります。もうまさに終了する段階まできておると思…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 さようでございます。もしそれ資料によりまして印刷等の誤字、脱字等がありまするならば、これは正誤表によって訂正する、こういうことでございます。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 新点数表のねらいまするところは、滝井さんがよく御承知のように、合理化の方向に進んでいこうというところに根底がありますることはおわかりの通りであります。それを実行に移す、徹底した合理化ではありませんけれども、実行の線に移すというものが甲表であり、非合理化とは申しませんけれども、従来のような方針でいこうというのが乙表であるわけです。建前といたしましては合理化でいこうというのでありますから、これを一本化いたしまして全部合理化しよ…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 先ほど私申し上げましたが、合理化の線に進んでいこうという方針でできておると、こう申しました。その場合、甲表が徹底した合理化であるということは申しておりません。私が合理化されたと申しておりまする中身といたしましては、要するに、物の値段と技術の値段とを分けまして、おのおのそれに合理的な対価を考えて、それを総合して医療報酬を積み上げよう、こういう仕組みになっておることをさしまして合理化と申したのでありますから、滝井さんの御指摘の…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 報告を受けておりません。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 御承知のように、甲表、乙表をお示しをいただきまして、そのうちどれをとるかは、医師、病院、診養所等にお選び下さい、こういうことに相なっておるのであり、乙表をとろうという方だけが届け出によりましてはっきりといたしまするし、届け出のない方は甲表と、こういうことに自発的におのずからきまることになっておるわけであります。従いまして私どもといたしましては、そういう関係の方々の自由意思を尊重する意味合いにおきまして、厚生行政において、ど…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 御承知のように、制度審議会は内閣総理大臣に答申をいたしております、五人委員会は厚生大臣の諮問機関でありまして、厚生大臣に答申をいたしております。この両方がかけ離れておるという点をいろいろ御指摘になりましたが、さようであります。これをいかに調整するかという問題です。先ほど申し上げましたが、厚生省におきまして、私どものところにおきましても準備局ともいうべきものを集めまして、そこで一生懸命勉強しております。さらにまた一つの調整の…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 先ほど八木委員の御質問にもありました点であると思いますが、そういうような数字的なことについて厚生省といたしましては何らまだ資料を持っていないわけであります。そこで先ほど八木委員もお尋ねになりましたが、池田清志はどうだ、こういうことになりましたので、私は審議会の答申を尊重いたしましてあれの通り、あれ以上出るように努力いたします、こう申し上げたわけであります。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 制度審議会の答申を尊重いたしまして、今の醵出制度もその中に入っておりますし、醵出の限度につきましても数字的な示しがあるわけです。しかしそれをどういうふうにするかということは、先ほども申し上げておりますように厚生省といたしまして、ましてやまた政府といたしまして御答弁する資料までになっておりません。そこで池田清志はどうだ、こういうお尋ねになったわけでありまして、そこは一つごかんべんを願いたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 今のお尋ねでございますが、小山事務局長以下、俊秀が集まりまして一生懸命にやっております。これを何しておるかとおしかりを受けますことは、私は部下のために一言申し上げなくちゃなりません。日夜精励して大いにやっております。そういうような、お示しの数字的な問題についても検討をいたしておるわけです。しかしながら先ほど来御理解をいただいております通り、これをもって厚生省はこうする、この数字をもっていくというところまでいまだ積み上げてお…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 先ほど私が御答弁のいろいろな個所で、準備局とも称すべきものを作っております、こう申し上げました。これはお示しのように設置法によるところの部署ではございません。厚生大臣の考えによりまして、その厚生事務を処理するために省内から集めまして、小山君を長といたしまして、その下に二十数人を配置して努力をしておるところです。それによりまして一生懸命準備をいたしておるところでございます。 さてこの問題を設置法によりまして明らかに公けのもの…

自由民主党厚生政務次官1958/06/20

29衆議院 社会労働委員会 第2号

○池田政府委員 ただいま御紹介をいただきました池田清志でございます。 今回岸内閣の成立に当りまして、私はからずも厚生政務次官を命ぜられました。もとより非才浅学、微力な者でございますが、皆様方の御指導、御鞭撻によりまして大過なきを期したいと念願いたしておりますから、どうぞよろしくお引き回しのほどをお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつをさせていただきます。(拍手)

自由民主党1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○池田(清)委員 当委員会におきまして局地的な問題で御質問を申し上げますることは恐縮に存じますが、先刻、鹿児島、宮崎両県を代表いたしまして地元の熱烈なる陳情のありました事柄につきまして、数項にわたりお尋ねを申し上げることをお許しいただきます。 川内川は御承知のように霧島山に源を発しまして、宮崎県の北西部を流れ、鹿児島県の北大半部分を貫流いたしまして海に注いでおる川であり、その流さは百三十八キロメーターというものであり、その流域は一千六百…

自由民主党1957/10/09

26衆議院 建設委員会 第29号

○池田(清)委員 ただいま河川局長の御答弁によりまして、川内川について重点を置いていただき、相当の予算の増額を御用意していただいておるということでございましてぜひこの実現方をお願い申し上げます。 川内川の水系内において、右申し上げましたのは本川でありますが、その支川が至るところ自然河川の状態であります。今回の豪雨によりましても高城川、平佐川、隈城川、樋渡川、樋脇川、羽月川というような自然河川の状態のところがはんらんをいたしまして、市街地…