池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○池田(清)委員 ただいまの御答弁で、川内川の本川、支川を一括して川内川の水を治めて下さる、こういう御方針を伺いまして、ぜひこれまた御実現をお願い申し上げます。 次には、先ほど陳情にもありましたように、ダム建設の問題であります。川内川の全流域の中流どころに鶴田村という所がありまして、これが地勢的にも大へんよろしいダム建設の予定地ということに相なっており、すでに建設省においては一昨年からその地質調査並びに流量調査を進めていただいておるわけ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○池田(清)委員 鶴田ダムの建設につきましても、必ずこれが実現するようにとの御方針をお持ちになっていただいておるようでございまして、まことに感謝をいたしておりますが、ぜひその方針でどしどしお進めいただきまするようにお願い申し上げます。 災害復旧の制度といたしましては三・五・二という、三年にわたりまして完成するということに相なっております。しかしながら実際問題といたしまして、昭和二十六年度の災害もまだ残っておる、二十七年度以後もたくさん残…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○池田(清)委員 小災害対策の問題があります。市町村を単位にとりますと、十万円未満の小災害につきましては国の助成がないという状態でございまして、そういう小災害をたくさんかかえ込んでおります市町村の財政当局といたしましては、非常に困っておる実情にあるわけであります。これまた鹿児島県、宮崎県の各市町村のごとき、それに困っておることがはなはだしいのであります。これについて政府といたしましては、特別交付金の増配をしようとか、あるいはその小災害を…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○池田(清)委員 災害復旧の問題につきまして、改良をあわせ行うということが一つの問題となっており、当局におきましてはその方針で進むということの御発言も伺っておるのでございますが、これまた国会も差し迫っておりますので、立法措置等の準備はいかように相なっておりますか、お伺いします。
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○池田(清)委員 起債の最低限度の問題でお尋ねを申し上げます。起債は、当該年度の事業費百万円以上でないと、その対象にならないということに相なっておるのであります。そういたしますと、たとえば河川が災害を受けたといたしまして、三百万円の事業費を要する、三・五・二の三年間に完成するということになりますと、第一年度目は九十万円という事業費になりますから起債の対象にならない、第二年度目は百五十万円でありますから起債の対象にしていただく、第三年度目…
第26回 衆議院 法務委員会 第34号
○池田(清)委員 請願の第一〇に掲げてあります鹿児島地方法務局大口出張所の移転改築の請願を紹介いたしました議員といたしまして、請願の趣旨を簡単に御説明いたします。 大口市は一昨年春できました新らしい市でございますが、市になります前は四方町村にそれぞれ分れておったのでありますが、市になりまして大口市ということに相なっております。この前に分れておった四カ町村、並びに現在残っております菱刈町、これが伊佐平野でありますが、これらの町村の関係にお…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 ただいま委員長から基本的な問題につきましてのお尋ねがありましたので、私はやや実際的な事柄について二、三お尋ねを申し上げたいと思います。 その第一点は、当委員会において質疑応答が重ねられて政府の確答を得ておる事柄でありまするが、最高裁判所長官としてのお考え方をお尋ねしたい事柄であります。すなわち、それは、最高裁判所がいわゆる司法裁判所であるか憲法裁判所であるかという問題であります。政府の今までの答弁によりますと、最高裁判…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 今の御答弁でよくわかったのでありますが、これを繰り返して申し上げますと、現行の日本国憲法のもとにおきましては、最高裁判所は抽象的な違憲訴訟の権能はないのだ、従いまして、法律によって最高裁判所にその権能を与える、あるいはまた訴訟法によってその手続を規定いたすにいたしましても、憲法上権能のない最高裁判所といたしましては、それらの裁判をする権能がないのであるから、これに反するところの法律等はいわゆる憲法上無効である、こういう…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 現在最高裁判所に大法廷、小法廷がございます。その大法廷は、裁判所法の九条にも明らかにされておりますように、全員の裁判官をもってする合議体に相なっております。そこで、私、お尋ねを申し上げますのは、人数の問題は後にお尋ねをするといたしまして、つまり大法廷、違憲の問題等を審判するような大きな事柄については全員の裁判官でなければならないと今の規定はなっておるのでありますが、これは、いわゆる現在の憲法の趣旨からそうなっておるのか…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 最高裁判所の判例はなかなか大事なものでありまして、国民の福利増進、生活にも関係があり、あるいはまた下級裁判所等を指導するというような大事なものであります。されば、その判例といたしましては、合理性がなければならないということ、すなわち、国民に理解される、納得される判例でなければならないということ、さらにはまた、安定性がなければならない、相当長い時間にわたって変ることのないものでなければならない、さらにはまた、指導性がなけ…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 最高裁判所は司法行政権及び規則制定権、こういうものを持っておられまして、その主体は裁判官会議というものでやっていただいております。その裁判官会議はいわゆる全員でもって構成しておられます。ところが、司法行政権の施行、あるいは規則制定権の施行については、人数の問題等があまり論議されなくて、最高裁判所におきましても、これについては、いわゆる少数でなければならないような御意見を今まで拝聴しないのでありますが、これにつきまして長…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員 今のお答えを拝聴いたしますと、司法行政権、規則制定権等の行使については、人数が少数であるということを積極的に御要望と申しますか主張と申しますか、そういう点はないように伺うのでありますが、たまたま合議の問題につきましては、現在の十五人ではどうしても多過ぎる、従って政府原案のように九名というようなふうに縮小するということがよろしいのであると、こういうふうにお伺いをしたわけでありますが、それはつまり、審理、裁判におけるところ…
第26回 衆議院 法務委員会 第29号
○池田(清)委員長代理 高橋禎一君。
第26回 衆議院 本会議 第33号
○池田清志君 ただいま議題となりました判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 本案は、当分の間の措置といたしまして、判事補としての職権の制限を受けない、いわゆる職権特例判事補に高等裁判所の判事の職務を行わせることができるようにし…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○池田(清)委員長代理 発言の通告がございます。これを許します。山田君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○池田(清)委員 二点だけお尋ねを申し上げます。 法令審査権というものを国のいずれの機関で行わしめるかは立法の問題であって司法権に伴うものではない-、従って、今の日本国憲法においては、司法の部に、最高裁判所が法令審査権を最終審として有する規定があるのでありますが、いずれ憲法改正の機会等のあります際において、立法のことから考えて、国の意思、国民の意思が司法の部以外のある機関において法令審査権を行わしめるということになっても、それは当時の国…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○池田(清)委員 そうです。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○池田(清)委員 小野先生からワン・ベンチに対するお考え並びに修正の御意見をお伺いしたわけでありますが、そこで、私は三つの事柄をお尋ね申し上げます。 先生の修正意見は、小法廷判事を増員する、そうしてその小法廷は現在の最高裁判所の中の小法廷である、こういう御意見であったようです。そこで、お尋ねを申し上げまするのは、現在の最高裁判所の中におきましては、裁判所法第九条によりまして大法廷と小法廷ということに分れております。このことをそのままお認…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○池田(清)委員 金森公述人にお尋ねを申し上げます。 先生は、日本国憲法制定当時の担当大臣といたしまして御苦労をいただいたのでありまして、日本国憲法の趣旨とするところについてお詳しい方でございますが、私がお尋ねを申し上げたいと思いますのは、憲法八十一条によりまして、国の違憲審査権というものを実行するについていずれの機関でやらせるかということを解決し、すなわち裁判機関によってこの機能を発揮させようということを規定いたしておるわけであります…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○池田(清)委員 岩松公述人にちょっとお尋ねを申し上げますが、現行の裁判所法の九条の大法廷、小法廷、その大法廷は全員の裁判官でもって審理、裁判する、こういう規定があるが、全員の裁判官でやらなければならないということはどこから出てきておるのか、裁判所法の立法上の便宜からきておるのか、それともまたよるところがあって全員でなければならないのかということについてお答えを願いたい。