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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(池田清志君) ただいまの重ねてのお尋ねでございますが、新点数表は、医療報酬を合理化していこうという方向に向って進んでおりますことは、御案内の通りであります。徹底した合理化はできなかったけれども、先ほど来説明申し上げましたように、ともかくも甲表におきましては物と技術を分離いたしまして、それにおのおの合理的な対価をきめて、積み重ねの方式でいこうというようなことになっておるわけであります。そういうような説明を申し上げておるのではなか…

自由民主党厚生政務次官1958/08/11

29参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(池田清志君) お尋ねの点は、なかなかむずかしいところでございまして、お医者さんの医療の内容についてまで、点数表でいろいろの制限をするということはないわけでございます。御承知のように、たとえて申しますと、盲腸炎をわずらった患者が来たという場合に、そのお医者さんは全知全能を傾けて患者を早くなおしてやろう、こういう考えのもとに神のわざをしていただくと思うのです。あるお医者さんは、その盲腸を散らすということによって処置していただく方も…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 橋本厚生大臣は公用をもちまして、岡山の療養所の施設に行っております。昨夜立ちまして不在でございます。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 国民年金の問題につきましてはわが自由民主党のみならず、社会党その他の方面におかれましても大へん御熱心に御検討をいただいており、すでに社会党におかれましては法案も御提出になったという経過もあります。まことに尊敬をいたしておる次第です。私ども自由民主党におきましては、御承知のように去る総選挙におきまして公約の一つといたしまして、三十四年度から国民年金制度を漸次実施に移します、こういうお約束を申し上げておるわけでございます。幸い…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 今のお尋ねは建設的に御鞭励をいただいたわけでありまして、感謝を申し上げます。先ほど、今日の段階におきましてはこれ以上お示しを申し上げる何ものもございませんと申し上げましたが、大綱を作り上げるのには少くとも今月一ぱいまでに作り上げようじゃないかという準備を進めております。大綱ができますと、省内はもとより党内また政府等も全体の問題といたしまして研究もいたすわけですが、法制局とも相談をいたしまして、いわゆる法文化するという段取り…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 社会党の先般お出しになりました御案を拝見いたしますと、無醵出制によりまする建前をとっていらっしゃいますようでありまして、この点、私ども先ほど申し上げました有醵出制と無醵出制とからみ合せております点と大きな違いがあるようです。そこで、今の養老のお話をなさいましたが、私どもは三十四年度から実施に移す、こういうのでございまして、三十四年度から積み立てを始めて四十年後に初めて交付する、そういうようなことを考えておるのではないのであ…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 内容のお話をいろいろお尋ねをいただきましたが、先刻も申し上げておりますように、まだきまっておりませんわけでして、これ以上申し上げましても私の私見でございますから、一つ御了承をいただきます。この問題実現につきまして、内容を充実して財政の関係において相当がんばってやれ、こういう御鞭撻でありますが、まさにその通りであります。一方政局を担当しております政府、内閣あるいは与党の立場から申しますと、財政をその時に応じまして有効に使うと…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 今御発言のように、社会保障制度審議会から答申をいただいております。内閣総理大臣がこれを受けておりまして、私どもそれによって勉強をしております。これにはある数字等も書いてあるわけであります。しかしながら私ども厚生省といたしましては、何ら具体的に申し上げることをきめておりませんので、申しわけございませんが、気持としてはそこまではいきたい、それ以上もいきたいと池田政務次官は考えておるわけです。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 ただいまの大石委員のお尋ねは、国民年金の中におきまする養老、障害、母子、この三本を同時に発足すべきであるという強い御意見でございました、まったく同感でございます。私どもこの線に従いまして実現しようと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 社会保障制度審議会の委員であられました八木委員から、審議会におきまする経過並びに審議等を拝聴いたしましてありがとうございました。要点はあの答申よりも上回るようにやれ、こういうお話であります。私は政府として、厚生省としてやりますというお答えではありませんでしたが、先刻も申し上げましたように、池田政務次官は上回るように努力をいたします、こう申し上げておりますので御了承願います。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 去る総選挙におきまして私ども自由民主党が多数を国民から与えられまして、おかげさまで与党という立場になり、岸総裁は国会において指名を受けて第二次内閣を組織しているわけであります。こういうように国民の多数の方々から信頼を受けております岸内閣といたしましては、今の御鞭撻のお言葉を拝聴するまでもなく、公約申し上げたことをどしどしと実行するという立場にあり、すでに他の方面でもおわかりのことでございますが、どしどし実行に移しつつありま…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 国民の健康をいやが上にも増進するということはまことに大事なことでございます。これがためには疾病あるいは傷害を受けた際の医療の普及を徹底するということであるわけです。これがためには、もう釈迦に説法でありますが、いろいろな制度によって行なっておるわけであります。国民健康保険とか船員保険とかその他の共済組合関係の保険とか、いろいろそういうような被保険者がだんだん多くなって参りましたが、それでも農村とか中小企業とかには被保険者にな…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 先ほどお答え申しましたように、すでに国民健康保険法案を提案して御審議をいただく、こういう方針にいたしておるということを申し上げたわけであります。それは財政的の面でちょっと申し上げますと、今までの国庫負担二割を二割五分にするということも入っておりまして、十分ではないかとも存じますが、財政の面において医療保障の面にある程度力を入れておるということにもなろうかと思います。なおこれを臨時国会において通過させていただきまして、本年の…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 法律を見まして正確にやります。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 審議会の答申は尊重すべし、これは政府を拘束するものであります。政府といたしましては審議会の意思を尊重いたしまして、その内容を百パーセントに実現することが一番よろしいことであり、一番尊重したことであると思うのです。ところが政局を担当しております立場におきましては、そういうこともできかねる面もあったりいたしまして、時として百パーセント尊重しないということもあったのではないかと思います。あるいは御指摘のように国民健康保険法案につ…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 憲法九十九条に書いてありますように、憲法その他の法規を国民は順守しなくちゃなりません。ですから今御指摘のように、審議会の設置法に違反するようなことを政府がやるということもよくないことである。しかしながらさっきも申し上げましたように、政局担当の立場から、いろいろな面からいたしまして、百パーセントの尊重ができないこともあるという現実の事実は御了解をいただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 審議会におきましては、学識経験の方々を初めといたしまして、各方面のこの方の有識の方々が集まってお作りになったものでありますから、政府が答申をいただきました以上はこれを尊重する、こういう建前になっておることはお示しの通りであります。問題は尊重という内容が百パーセントのこともあるでありましょうし、あるいは九五%にとどまったということもあろうかと思うのであります。今の御指摘の問題は、新国民健康保険法案において審議会の答申を尊重し…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 もちろん悪いことがあれば改めなくちゃなりません。またその時代に合わなくなったようなものがあればどしどし改めて、その時代に即し、国民の民福増進のために役立つようにしていかなくちゃならないことは申し上げるまでもございません。国民健康保険法案につきましても、私どもも研究いたしております。係の者は一生懸命研究いたしております。そうしてまたいろいろな方面から修正の御意見と申しますか、建設的な御意見等も拝聴いたしておるわけでございます…

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 八木委員の重ねての御質問でございますが、悪い点がありまして、どうしても直さなければならない程度の悪いところでありますならば、それは政府といたしましては改めるべきであると思います。改めて出すべきであると思います。しかしながら今日の現在までのところは、あの今までの案をどうしても筆を加えて提案しなくちゃならないというところまでに至っておりません。今日の段階においては、今までの案を御審議いただく、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党厚生政務次官1958/08/09

29衆議院 社会労働委員会 第12号

○池田説明員 今の御質問の問題につきましては、不敏にいたしまして研究調査を進めておりません。また係からその問題について具体的な報告も受けておりません。