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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 事務局を設けるという御趣旨の御発言のようでありますが、現在事務局と銘打って存在するものはございませんが、庶務課においてこれを担当しておりまして、事務局があるがごとく一生懸命やっておりますから、決して労働強化になる筋はないと考えております。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 この定員の問題あるいはその配置、職務分掌の問題等はもう釈迦に説法でありますが、御案内のように各行政分野におきまして政府といたしましては心を配っておるところであります。今の審査の問題につきましても、現在中央に三名おるわけでありますが、それをもちまして事務量等からあんばいいたしまして、これでよろしかろうという前提のもとにそういうことに相なっておるわけであります。もしそれ事務量等が増加いたしまして、あるいはまた時間の短縮等をは…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政務次官 厚生省内部の諸要員の問題について申し上げてみましても、やはり事務量等に制約されますことは御案内の通りであります。従いまして中央における審査の問題が、事務量等が増加いたしまして定員を増加しなくちゃならないという段階になりましたら、私政治家として、あげてこれに努力いたします。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 現在の事務の分量から申しまして、現在の人たちをもちましてこれでやっていける、こういうようなことによりまして現在の通り進めておるわけでございます。もしそれ事務量等が増加をいたしまして人員増加の問題が出た場合においては、これはどうしても徹底して増加しなければならぬということは御理解いただけると思います。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 八木さんの重ねての御質問でございますが、先ほど来申し上げておりますように、人員の配置はやはり事務数量というものが一つの基礎になっておることはおわかりの通りであります。今の審査の中央の問題にいたしましても、だんだん件数がふえておるように報告を受けております。従いましてそれに時々刻々応ずるようにということはむずかしいことでございますが、予算の関係でありますから、一年度々々々におきましてそれに適するようにだんだんに進めて参るよ…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、その時期来たりということでありますならば仰せのように直さなければならないということは先ほど来申し上げている通りであります。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 現在の段階におきましては、実情から申しましていまだ時期来たれりということではないと私は判断いたします。従いまして私が時期来たりと申しましたのは、漸次ふえて参ります事務量等をあんばいいたしまして、増員の要ありということになりました際におきましては、これが実現を期するべく努力いたしたいということであります。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今の問題は御指摘のように人命に関する重大な問題であります。そのことは私もよくわかっております。さればこれを迅速に時宜に適するようにするために部下を督励をいたしますと申し上げております。さらにまた時期来たれりかどうかということは、現在のところにおきましてはまだ時期来たれりというところまで進んでおりません。私どもといたしましては、時期来たれりという場合においては、御趣旨に沿いましてこれを実現するために努力をする、こういうふう…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今私が申し上げております時期到来という際におきましては、部下も督励し、私自身も努力いたしまして御趣旨のようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今のお尋ね、御高見の通りでございます。これまた先刻申し上げておりまするように、事務局を置いて、事務局自体で調査ができるように進めていくことがよろしいことだと私ども考えております。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 社会保険の審査につきまして、第一審の審査官の問題、第二審の審査会の問題等につきまして八木先生から詳しいお話を伺いまして、私ども大いに啓蒙せられました。期間がそれを総じて三年くらいにもなるということは、いまだ部下から報告を受けておりませんで、私はもっと短期間にできるものだと考えておりました。先ほど来答弁いたしております通り、これにつきましては、さらに検討させていただきまして、次の国会では必ずおほめをいただくようにいたしたい…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○池田政府委員 受田委員のお尋ねの問題は、わが国の戦後の悲劇の一つであります。政府といたしましては、これが善後措置につきまして皆様方の御協力をいただきまして、今日までいろいろとやって参っていることはもうすでに御案内のところであります。たとえて申しますと、収容の施設を設けまして、児童福祉法の命ずるところにより、あるいはまた身体障害者福祉法等の関係するところによりまして、それぞれの処遇をいたしておるわけであります。これらにつきましていまだ十…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○池田政府委員 受田委員の重ねてのお尋ねでありますが、混血児の教育についてどういうことをしているか、しかしてまた混血児を残したところの進駐軍の本国を通じてどういうふうに外交的処置をしているか、こういうお尋ねであります。第一点につきましては文部大臣に答弁してもらいます。第二点は外務大臣が当然に答弁いたすと思います。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○池田政府委員 今の私の答弁は、委員長の御注意もありまして全部取り消します。 私ども厚生省の関する限りにおきましては、最初に御答弁申し上げました通りでございまして、教育の問題等、あるいはまた外交交渉の問題等は、私ども厚生省といたしましては直接の関係を持っておりませんので御了承を願います。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○池田政府委員 そういうことも、私ども厚生省といたしましては直接の経過を承知していないのであります。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 内閣委員会 第26号

○池田政府委員 委員長からの重ねての御注意でございますが、混血児の彼氏、彼女たちにつきまして、その者だけを特別に云々するということは、一般の児童と同じレベルにおきまして同じ日本の国の恩恵を及ぼすという度合いにおきまして、厚生省が関係いたしておるところでございます。

自由民主党厚生政務次官1959/03/25

31衆議院 内閣委員会 第24号

○池田政府委員 受田委員からのお尋ねでございますが、設置法においてお願いを申し上げておりますることは国民年金局を作りますることや、医療制度調査会を作りますることや、あるいはまた省内の事務の配分をいたしますることなど、いろいろお願いを申し上げておりますが、その中におきまして、年金局を作るということが、御指摘のように最も大きな事柄であるわけであります。さらにお尋ねの国民年金法を提案するに当りまして、医療保障と生活保障との関係をどういうふうに…

自由民主党厚生政務次官1959/03/25

31衆議院 内閣委員会 第24号

○池田政府委員 今お尋ねの詳しいことにつきましては他の政府委員からお答えをさせますが、本省におきまして国民年金局を設けることは絶対必要なことであるわけであります。昨年の夏以降でありましたか、設置法におきましていまだお認めをいただかない前から、同法案の提案につきまして準備をいたしまするために、小山事務局長以下三、四十名の者を集めましてこれに努力をさしていただいております。幸いにいたしまして同法が成立いたした後におきましては、もう御理解の通…

自由民主党厚生政務次官1959/03/25

31衆議院 内閣委員会 第24号

○池田政府委員 国民年金法が成立をいたしますと、現在すでに行われております他の公的年金法との調整の問題が当然に起って参るのであります。今回の法案におきましては、その調整をいたしますという根本は書いておりますが、法文上具体的なことが示されておらないのでありまして、この点は質問等が今までも盛んに行われたところであります。私どもといたしましては、ただいま御指摘のように、昭和三十六年の三月末日までにこのことは法律をもって定めます、こういうことで…

自由民主党厚生政務次官1959/03/25

31衆議院 内閣委員会 第24号

○池田政府委員 今のお尋ねでありますが、先ほど私が御説明申し上げましたように、すでに目下研究中である、こういうことでございまして、どういうふうにするというお示しができない段階でありますけれども、幸いに研究をしております者から研究しておる者の構想といたしまして御説明させます。