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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○池田説明員 御承知のように生活保護の関係といたしましては、国民の中で働く意思があり、働く力がある方はお働きいただきまして、その働いたことで生活がおできにならない方とか、あるいはまた実際に働くこともおできにならない方、そういう方につきましては生活保護法におきまして生活の保護を申し上げましょうということが建前でございますから、どういう原因でそういう状態になられたかということは申すまでもなく問わずに、生活保護といたしましては、これに該当する…

自由民主党厚生政務次官1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○池田説明員 生田政務次官の御意見の通りでございます。

自由民主党厚生政務次官1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○池田説明員 政府あるいは各省といたしまして、ことに私の方の厚生省といたしまして、一つの案を作りますにつきましては、各方面から調査研究をいたし、厚生大臣を初めといたしまして、これが最善であるという考え方で、結論を持ちまして、一つの案を作り上げてこれを国会に御審議をお願いする、こういうことに進めておるわけであります。従いまして、私どもの方の厚生省の範囲におきましては、最善なものとして皆様方に御批判を仰ぐ、こういうわけでございます。ところが…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) ただいまのお尋ねでございます国民年金の審議会の問題でございますが、この審議会につきましては、任期、期限というのをつけておりませんわけでございます。国民年金法を成立さしていただきまするというと、それを施行いたしますわけでありますが、その法律の施行につきまして、円満なる進み方ができまするようにという意味合いにおきまして、この審議会を設けている次第であります。 なおまた、国民年金制度全体につきまして、大きな問題とか、…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今のお尋ねは、国民年金の審議会のお話でありますが、それにつきましては、期限をつけておりませんのでございます。

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) ただいまの矢嶋委員の人事配置の御高見はまことにごもっともなことでございます。調達庁関係から件名というものを総ワクといたしまして、国民年金方面に採用するという受け入れの態勢を私どもは整えております。さて、その具体的な配置でありますが、本人の希望等もありますれば、希望にできるだけ即したいということを念願いたしております。なおまた、年令、職階等によりまして、おのずから上下の区別が出てくるわけでありますから、これらのこ…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今の問題は、ただいまの百名に限った問題ではありませず、御承知のように人事配置につきましては、そういう点を考慮するようにというようなことになっておりまするところからいたしましても、私はできるだけそういうふうにいたしたいと考えております。なお、百名選び出していただきますにつきましては、官房長から注文と申しますか、希望を申し入れておりますように、年金制度の関係に直ちに役立っていただけるような方面の方をお選びいただきた…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今の具体的な御希望でありますとか、勤務の所でありますとか、あるいはまた国民年金制度に興味のある者とか、事務にたんのうであるとかいうことにつきましては、事務的には両者の間で村議をいたしておるところであります。なお、国民年金制度で、本省におきまして六十人、地方におきまして千七百四十人というものをふやして参りますのでございますから、調達庁からおいでいただきます方々をどこかまとめて、あるいは上位の方にということにもいか…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) ただいまのお尋ねは、国民年金事業の内容に深くごたんのうの矢嶋さんから具体的な御発言がございまして、私どもこの国民年金の機構を中央及び地方に組織いたしまするにつきましては、こういう点を考慮に入れておるところであります。なお、農林省関係のその問題が、あるいは予定通りにならない場合におきましては、国民年金の関係におきまして、おいでをいただいてしかるべき人が多数いらっしゃろうかと思いますので、この問題につきましては、官…

自由民主党厚生政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 千鳥ケ淵戦没者墓苑につきまして、長いこと皆様方の御協力をいただいておりましたが、幸いにも去る二十八日竣工をいたし、天皇、皇后両陛下の行幸啓を仰ぎまして慰霊祭をおごそかにとり行うことができましたことは、私ども心安らかなるものがございまして、皆様方に心よりお礼を申し上げます。 御承知のように、あの墓苑はいわゆる聖域として長く長くりっぱに保存していかなければならない所であります。国立でありまする関係上、厚生省の私ども…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 ただいま田中委員の御質問の引揚者給付金の問題でありますが、お引き揚げになりました方々がリュックサック一つでお帰りになりました実情等にかんがみまして、国会の御鞭撻等によりこの給付金が出ることになりましたことは御案内の通りであります。政府といたしましては、国会の御意向等もしんしゃくいたしまして、これが施行の円滑を期しておるところでありますが、その細部につきましては他の政府委員より御説明申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 ただいまの田中委員のお尋ねでありますが、私も一議員といたしまして引揚者の方々からそういうようなお話を再々伺っておるところであります。なお役所といたしましてもそういう話を伺っておるわけでありまして、係からもそういう報告を受けておるところであります。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今のお尋ねでありますが、お話のように五百億を予定いたしまして発足いたしましたことは御案内の通りであります。ところがその施行状況は、先ほど山田君から御報告申し上げましたように、なかなかフルに参っておらないわけであります。その理由といたしまして田中委員も御指摘になりましたようにいろいろ条件がある、しかもまたその条件を満たすための調査がなかなかむずかしいというような点もいろいろ指摘されるところであります。さればそういうようなも…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今の田中委員の重ねてのお尋ねでありますが、全く御趣旨御同感でございます。資格のある方でありましたらすべての方に漏れなくこれが徹底し、すべての方々に対しましてこの交付金が渡るようにいたすべきは当然であります。幸いにいたしまして田中委員の御高見を拝聴いたし、私ども役所といたしまして御趣旨に沿うように今後努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今の中山委員のお尋ねでございますが、第一点の五百億、これを余すつもりは毛頭にないのでございます。これは御承知のように予定人員を想定いたしまして、それに応ずる総額といたしまして五百億でございますから、予定人員の方々がすべて御申請をいただいて、すべてパスしていただくということは、私どもが念願しておるところでございます。でありますから、先ほども資格要件あるいは審査等がむずかしいから、それを緩和して円満にいくようにしろという田中…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 ただいまの保険制度におきます審査制度の問題でありますが、私ども政府といたしましてはできるだけこの機関の運営を円満に進行いたしまして、申請者の御趣旨に沿うように努力をするということで進めておるのでありますが、今御指摘のように予算等の側約を受けたりいたしておりまして、御満足を得ていない場合があろうかと思います。これにつきましてはさらに努力をするということを申し上げます。なお他の政府委員からも詳しくお答えすることにいたします。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 大いに変りますよ、三で割るのですから。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 ただいまの八木委員の言われた審査制度の重要性につきましては、私どもこれを十分考えておるのであります。御指摘のように、審査は適時にしかも迅速に処置しなければならないものでありますから、それに要しまする人員等も、逐次ではありますが、だんだん増員をしたいと考えております。三十四年度におきましても御案内のように少しふやしておるわけであります。これの配分につきましては、取扱いの件数等を考慮いたしまして配置をきめたいと思います。なお…

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 八木委員の御発言は、私ども御鞭撻いただいておるのでありますが、きょうのところ、御指摘になりましたように次の臨時国会に提案するということをお約束はできませんし、あるいはまた、きょうのところ、補正予算の中に織り込むということのお約束はできませんが、御趣旨に沿うようにあらゆる努力をさしていただきまして、いろいろ事務的にも調査研究を進めさせていただきます。

自由民主党厚生政務次官1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○池田政府委員 今の御発言は人の人命、人権に関する最も大事なことでありまして、迅速にやらなくちゃならぬことは御案内の通りであります。お言葉の中に半年というようなこともございましたが、私ども報告を受けております限りにおきましては、そういう長くかかったものはないのであります。しかしまたそういうものがあると前提いたしましても、それを短縮することは私どもの務めでありまして、部下関係の者を督励いたしまして迅速に処理ができるようにし、処置ができるよ…