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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1953/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由党(分)1953/06/17

16衆議院 外務委員会 第4号

○池田(正)委員 議事進行について。きよう私がここへ来て意外に感じたことは、この外務委員会というものは、今度の議会においても、現段階において一番大事な委員会なんです。それなのに、この間はしなくも下田局長は事務的な答弁を――私は善意に解釈をして責めませんが、そういう外務省の局長を相手にして、われわれは今ここで論議してもしかたがない。初日からこんなばかなことであれば、議事を進めることを私は拒否いたします。ましていわんや与党が一人しか来ておら…

自由党(分)1953/06/17

16衆議院 外務委員会 第4号

○池田(正)委員 そういうときには迎えにやるのです。そういうことをやつておる。

自由党(分)1953/06/17

16衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(正)委員 私の方は、これを見ることはよいと思いますが、その時期と方法において当を得ていないから、そういう意味で反対です。

自由党(分)1953/06/17

16衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(正)委員 この問題に関連して……。この議運では、原則として、特別のものを除いては開会中の議員の出張は認めないということをきめておるのです。前国会におきましても、水産委員会や人事委員会で満場一致の決定も、またこの国会になりましてからの建設委員会の決定も、すべて妥当ならずとしております。国会開会中においては、その委員がそれぞれ各党の同意を得たとしても、ほんとうに緊急やむを得ざるものを除いては、議運としては賛成できないということを、あ…

自由党(分)1953/06/17

16衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(正)委員 官房長官に伺いたいと思います。MSAの問題が、非公式か公式か、話合いが始まつたようでございます。そうすれば、当然これに伴つて協定を結ばなければならない。この協定は当然国会の承認を得ることになると思いますが、それは今国会に間に合うかどうか、その辺の心組みはどうですか、まだはつきりしないのですか。

自由党(分)1953/06/17

16衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(正)委員 外務委員会で、これは吉田さんから見れば、あんなやつというかもしれませんが、外務政務次官が、協定は必ず国会の承認を経ますということを、この前明確に委員会で答弁しておる。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(正)委員 私の方も賛成いたします。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(正)委員 異議ありません。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(正)委員 わが党も留保に賛成。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(正)委員 委員反対です。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 外務委員会 第2号

○池田(正)委員 外務大臣と保安庁長官の二人です。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 外務委員会 第2号

○池田(正)委員 関連質問、簡単だから……。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 外務委員会 第2号

○池田(正)委員 今の戸叶君の質問に対するお答えの中で、七月から新予算に組みかえられるその前に、日本の意思をあらかじめ通告する必要があるという御答弁があつたと思いますが、日本の意思を通告する場合に、これはきようお見えの外務省政府委員——私は尊敬しているのだけれども、総理から見ればつまらぬやつだというのだが、こういう人たちにお尋ねして、はたして明快な答弁を得られるかどうか、はなはだ疑問でありますが、これは新しい協定を必要とするのであります…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 外務委員会 第2号

○池田(正)委員 これは重大な問題ですから、今の関連でもう一つだけ……。今政務次官から、議会の協賛を得るつもりだという明確な御答弁で、私は満足であります。但し日本の意思を七月以前に通告する必要があるということをさつき明確に答弁された。その場合に、日本国家としての意思表示をする前に一体どういう措置をするか。

自由党(分)1953/05/27

16衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(正)委員 私の方も、明後日の本会議で原則としてやる、どれとどれをやるということは別として、原則としてやるということで、全体のとりまとめは明後日の議運で決定いたしたい。

自由党(分)1953/05/25

16衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(正)委員 予算の審議期間の問題ですが、さつき椎熊君から、新しく選出された方々の審議権の問題について申されましたが、私はまた違つた角度から考えてみたい。それは同じ吉田内閣が、官房長官も言つておるように、予算はあまりかえないで、大体似たようなものを出す。しかしかえるということだけははつきりしておる。どの部分かわからぬが、そのかえる部分は予算全体のわくから見て部分的には小さいかもしれないが、この段階に至つて、しかもこの短かい期間にかえ…

自由党1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○池田(正)委員 今安東君からも指摘されましたが、帆足君に対する外務大臣の答弁は非常に重大なことであります。これについて時間もないようだから多くは論じません。ただ一点足並をそろえる、これが私はポイントではないかと思う。そこで外務大臣が言うまでもなく、総力戦であるからできれば中共側の戦力を弱めるという考え方は、一応納得できる。そういう意味においてこれを抑制する、そういう意味において足並をそろえるということはわかるのですが、足並をそろえると…

自由党1953/02/25

15衆議院 外務委員会 第20号

○池田(正)委員 さつき安東君から特派大使の問題が出たのですが、どうもはつきりしない点がありますので、簡単にひとつお伺いいたします。特派大使を出す場合には、一体何か使命があるのじやないかと思われるのですが、従来の外務省の慣例では、その場合に行つて帰つて来られたら何か報告をしておるものかどうか、そういつたような慣例についてひとつお聞きしたい、

自由党1953/02/25

15衆議院 外務委員会 第20号

○池田(正)委員 そこで白洲君の問題に入る前に池田君の問題ですが、これは先ほど外務大臣は何かそんなことはまだはつきりしておらぬという御答弁だつたのですけれども、われわれが承知している、あるいは池田君自身が新聞記者に語つておる談話から想像しても、あるいは——外務省の内部のことは申しませんけれども、外務省の内部から私は聞いておることもありますが、それは別としても、おそらく池田君をアメリカにやることは妥当でないという世論にかんがみて、賢明な外…

自由党1953/02/25

15衆議院 外務委員会 第20号

○池田(正)委員 今の外務大臣の答弁はどうも私には納得できない。というのは、先ほど外務大臣、われわれ及び駐在大使やなんかだと、どうしてもほんとうのことを言わない、それだから民間人を使うのだというお話であつたのであります。白洲君は今あなたの御説明にもあるように、これはしかも日本の吉田総理大臣の特殊なブレーンであるということは、これはアメリカでも周知の事実である。そういう者に特に名前をつけてやることは、かえつて私はじやまになるのじやないかと…