池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 そこでつまり国内の治安ということは、われわれもその点については基本的な考え方としては同感なのです。ただそうなつて来ると実際問題として、あなたがいかにそういうことを強弁されても、しからば今日、日本の保安隊というものは一体どういうふうに分布されておるかというと、十一万の保安隊のうちで、一番その治安上不安を感ずる点は、おそらくだれが考えても東京を中心としたいわゆる京浜地区、あるいは大阪、神戸を中心とした京阪地区ということにな…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 ただいまプリンシプルというお言葉を使われたのですが、その場合のプリンシプルとは一体どういうことをさされているのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 私はあなたがさつきおつしやつたプリンシプルの意味はそういう意味にとらなかつたのです。日米の間の今後のあり方というものをさして一つのプリンシプルとしてお考えになるのだと思つておつたところが、そうじやない。しかしそういうプリンシプルがわからなくて、しかも数字もわからない。それなのにこれを受けよう、そうなつて来るとますますわからなくなつて来る。そこをもう一ぺんひとつ……。
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 ではそうすると、さつきあなたは一体経済的に数字が必ずしも多いことを望まない、いくら少くてもプリンシプルの問題になるといつたように了解したのですが、どうもそこのところは話が違うと思う。一体MSAの援助を受けるということは、経済的な物の面なのです。精神的な面は日米安全保障条約で両国間には一応のとりきめはある、従つて今回あらためてMSAを受けるということは物の面なのです。しかもそれが精神的にも国家の尊厳をそこなわず、国民の意…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 これ以上あなたと議論してもしようがない。ただ要するに、日本の従来の外務省、ことに吉田内閣における外交のやり方というものはいかにもたよりない。そうして国民には知らさない、これが私は不満なんだ、そういう政治のあり方はいかぬ、こう言うのです。ですからもつと率直に国民にこういう方針で政府は今後の折衝をするとか、それでいけないならもちろんとりやめるのだ、そのくらいのはつきりとした腹を割つた一つの方向だけは国民に示してほしい、こう…
第16回 衆議院 外務委員会 第9号
○池田(正)委員 それでは私はこの程度にして、あと木村保安庁長官に対する質問は留保しておきます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○池田(正)委員 ただいまの件でございますが、まず最初に宿舎の問題から申し上げます。宿舎の問題につきましては、この前の理事会でしたか、小委員会でしたかで、東京に家を持つて実際にいらない人が使つておるという話が出まして、それぞれ調べてみましたところ、なるほどわが党にも相当の該当者があつた。だんだん調べてみると、いろいろほかにも関係があることでありますから、一応ここで弁明さしていただきたいが、わが党は、きようのうちに氏名を書いて事務当局に差…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 関連して。ただいまの並木君のMSAに関する質問に対しても、また先ほど午前中の戸叫さんの質問に対しても、あるいは本会議においても、外務大臣は、政府はまだ何も折衝をしていないからわからないということで逃げを打つておる。私はあえて逃げを打つておると申しますが、これはどういう意味なのですか。正式の政府の外務大臣が、外務大臣としての岡崎さん個人がまだ向うの人たちと直接の折衝をしておらぬという意味か、日本のあらゆる機関を通じてまだ…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 それならそこでお尋ねしますが、米国の下院が三月の初めから六月まで二十数回にわたつてMSAの援助問題について聴聞会を開いて論議されておる。しかもその中で日米関係の問題についても触れて、これを熱心に討議されておる事実があるのです。そのことについて外務大臣は一体御存じかどうか。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 アメリカがどう考えているかとよけいな御答弁は、この際時間がないから省いてもらいたいのですが、それを知つておるかどうかということをお尋ねしたい。つまり一昨日同僚須磨君からも本会議で質問いたしましたように、ウオルムステツト少将とナツシユ国防次官補が三月三十一日にその聴聞会の席して証言しておる。われわれはすでにこの協定締結の準備的措置をとつたということをはつきり証言しておる。さらに同日ウオルムステツト少将がMSA援助を受ける…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 そうなつて来ると、われわれは実際、外交問題に関して現内閣のやつている処置について信頼感を持てない。信頼感を持てる内閣であれば、そうかというふうに一応了解することもできますが、今までのやり方から見て、これは私のみならず、あらゆる国民が信頼していない。ところが一方こういうものが出ておるということになると、これは全部うそだということになる。そうなつて来ると今われわれはここで論議してもしかたがないので、さらにこの問題は掘り下げ…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 私は頭が悪いせいかどうか知りませんが、岡崎さんの言いまわしが私にはどうも納得しがたいところがある。そうなつて来ると、結局そういう趣旨にかなえばMSAの援助も受けるというふうに解釈していいのですか。さつきはぼやかしておつたが、これは国民の聞きたいところなんだから、もう少しはつきり言つてもらいたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 ぼくはそれを聞いているのではない。MSAを受けるか受けないかということが根本で、受ける場合には、政府が考えているようなそういう条項に当てはまれば受けるし、当てはまらなければ受けないというのか、そこのところをはつきりしてもらいたいというのだ。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 それは話をしておらぬからわからないと、かようなことは無責任千万です。いやしくもこれは世界の問題なのだ。これは日本全国民が注目している問題なんだ。しかも今後の日本の国防上、あるいは治安上、あらゆる機関に関連し、経済問題にまで関連して来る大きな問題があらゆる機関において取上げられて論議されているときに、わからぬというそんなばかな話はあるもんじやない。かような無責任な政府というものはあるもんじやない。そうなつた場合にはどうす…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 私が言つておることとは話が食い違つておる。私は、こういう場合に受けるとか、そういう具体的なことを言つているのではないのです。あなたは本会議その他でも、根本的には、経済的な援助にもなるという場合には受けてもいいと言つたし、さつきもそれに触れておつた。しかし言葉があいまいであるから、そこで私は確かめておるのです。というのは、こういう場合に受けるとか、ああいう場合に受けないとか、そういう具体的なことを言つているのではない。も…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 そうすると大分わかつて来ましたが、そこで受けたいというこの基本の上に立つて、どうしたならば国民にも納得させ、国家のためにもなるというような方式で受けられるかということを目下研究している、こういうふうに解釈していいのですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 どうも岡崎君はこのごろ答弁がたいへんうまくなつて、逃げることが上手になつた。そこでこれは、きようは関連質問ですから私はそれ母上あまり触れませんでいいかげんにしますけれども、しかし、研究すると言われましたけれども、この問題は起つてから相当の月日がたつておる。一体これはいつごろまでにきめるのか。しかもアメリカの新しい予算というものは七月から実施されている。もつともそれに必ずしも拘束されないということは了承できますが、大体の…
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 それでは伺いますが、そうすると国会の会期は七月一ぱいということになつておりますから、国会開会中に一応の政府の態度はきめたいという、そういうふうに了解していいですか。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○池田(正)委員 それではほかの方の迷惑になるといけませんから、なお保留しておきます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(正)委員 私の方は、原則として一応本会議でやるべきであるという建前を堅持しておる。根本精神としてはそうあるべきで、それを曲げるべきでない。あくまでもわれわれ今後の議会運営については……。