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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由党(分)1953/07/25

16衆議院 外務委員会 第19号

○池田(正)委員 そうすると別の角度からお尋ねしますが、先ほどから防衛ならいいのだ、侵略はいけない、こういうことを言われておるのであります、これは保安庁長官でなければというお話であるけれども、それはそうじやない。なるほど所管は保安庁長官であるけれども、そうしたものを基準としてあなたは外交折衝に当られる外務大臣です。従つてそういうことを一応知らなければ、また答弁できないようでは外務大臣勤まりません。そういうことでは外務大臣にして置けないと…

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 外務委員会 第19号

○池田(正)委員 どうも言葉のあやといいますか、ごまかしみたいになつてしまうのですが、一体戦力というものは、先ほどから有田さんからの質問に対する答えでもわからないのだけれども、政府委員からの午前中の答弁で、ルクセンブルグは三千人しか軍隊を持つていないけれども軍隊だと言うのですが、そうなつて来ると、日本の十一万の保安隊はもつとりつぱなものです。そこで戦力というものをあなたは先ほどぼやかしておつたけれども、かりに戦争ということになつてわれわ…

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 外務委員会 第19号

○池田(正)委員 だから私は出すとか出さぬとかいうことを聞いておるのじやないのです。今朝鮮戦線でも、アメリカを除いて、小さい国から千人、二千人送つておる。これは戦力をあそこに集結しおるのです。われわれはそう解釈する。日本の保安隊は今は毛のはえたようなもので未熟練かしらぬが、来年あたりになれば少くとも台湾の蒋介石の兵隊あるいはインドの兵隊くらい以上の戦力を持つて、日本の今の保安隊は戦えるようになる連中だと思う。それでも戦力と見るか見ないか…

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 外務委員会 第19号

○池田(正)委員 それじや私の質問はこれで打切り、あらためてやります。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 この際厚生大臣にちよつとお尋ねしたいのでありますが、日本の薬の製造は、製品が少し余つて来ているのじやないか、これはどういう状態になつておりますか、この点をお尋ねいたします。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 薬の製造企業が終戦後急速に進歩して、余つているのじやないか。——そこで私お尋ねしたいのは、これは大臣がお答えできるかどうか知りませんが、今東南アジア方面との賠償の関係で、厚生省はこの余つた薬を賠償に振り向けるという御調査をなすつているのじやないかという感じがするのですが、何かそういつたことがありますか

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 今大臣から賠償に関してのお答えがなかつたようでございますけれども……。

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 やはり山縣国務大臣は、さすがに今までの厚生大臣と違つて視野が広いということについて敬意を表します。というとは、今私が薬の話をしましたところが、ただちに貿易の問題に結びつけた。私のねらいは実はそこなんです。つまり役務賠償について、私ども実は厚生省の資料でどのくらいの薬が出せるかということをちよつと見たのです。そこでこれは外交問題になつて来ますが、つまり役務賠償という建前で日本は今進んでおるわけなんです。しかし薬がうんと余…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 今生産のコストの問題も出ましたが、そうなつて来ると、これはひとり薬品だけでなしに、日本の全生産面に及ぶ問題でありますから、今論議することはやめます。それは私もよくわかる。ただそれとからんで、つまりドイツがやつておるように、ドイツがインドネシアの学生を、百六十人でしたか二百六十人でしたか忘れましたが、医者の学校へ国費で留学させておる。そういつたような手を日本でも当然打つていいのではないか。今の役務賠償でお医右さんをそのま…

自由党(分)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○池田(正)委員 そこで、今これを予算面に盛つて急にやられるということはあるいはどうかと思いますが、これは厚生大臣、十分お考え願つて、場合によれば薬剤師協会なりいろいろの民間団体もあるはずですから、そういう面からそれくらいの金は支出できると思う。今あなたか指摘されたように、雑誌、新聞の広告費が非常にかさんでいる、これも事実でございます。そういう面から考えるならば、宣伝費の一部をさいてもそういうことはでき得るはずです。それをひとつ厚生大臣…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 今の上林君のお尋ねに関連してまず伺つておきたいと思うのです。今までの補償はつまり立木の中間補償ということになつておる。それからそのほかの、たとえば肥料あるいは山菜、私の持つている資料によりますと、その村の大多数の人たちは、春になればわらびをとつたり、たけのこをとつたり、秋になれば、きのこをとつたり、一日きのこをとりに行けば、いい日には千円以上になる。ところがわずかに一人当り千五百五十九円しか行つていない。それから堆肥の…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 そこで地元の方にお伺いいたします。立木払下げについて笹原君からさつきお話もありましたが、立木補償の金が齋藤某という村会議長には不当にたくさん行つておる。それだけ聞くと、どうもあまりたくさんで、これからの補償はいらないというふうに響くのです。おそらくあなたの言わんとするのは、よその人と比較して齋藤成長は多い、こういう意味だと思う。そうじやないと、これは立木補償のときにうんともらつてしまつて、全体多いのだという印象を与える…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 それで大体趣旨はわかりますけれども、さらにぼくはこの機会にむしろ笹原君の説を敷衍して、これは各位の御注意を喚起し、さらに政府委員が今来ていないが、ぼくはほかに行く関係上待つているわけには行きませんから、これだけにとどめたいと思いますが、さつきたまたま名前が出ました齋藤吉太郎君の先ほどの数字は全体で、一部をとりますと、一箇所百二十五万六千百五十四円という金が支払われておる。この間会計検査院に行つて調査したところによると、…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 そこで伊関局長に私はお尋ねしますが、先ほどの同僚の御質問に対する答弁では、ちよつとあいまいなところがあるのですが、この図面によると、現地の状態から見ますと、これは第二砲座、第三砲座というのは無理なんですね、これを全部やめてまたほかへ持つて行くとすれば、またそのほかで問題が起ることは明瞭です。おそらく不可能ではないかと思うのです。そうなつて来ると、第二、第三はあつさりおやめになつて、そうして第一だけを使つて、しかも部落の…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 別のところに持つて行けば、またほかの土地を使う、その場合にそうした了解を得られるものとあなたはお考えですか。

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 これは大体今あなたがおつしやるように、そういう人家の上を通らない、たんぼもつぶさないというようないいところがあつてくれれば、それでけつこうでありますが、しかし私はそこまで詳しくは知らぬから、これは県当局なりあなた方におまかせしますから、そういう趣旨でお考え願いたい。それから今後の賠償の問題になつて来ますが、一番大きいのは何といつても製炭業者がその一つだと思う。そこで製炭業者に対して、たとえばその人たちが製炭にさしつかえ…

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 委員長、政府委員はどうしたのですか、こんなだらしのないことでは困ります。

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 院内にいるのか、どこにいるのか、料理屋へでも飯食いに行つているのか、はつきりしてもらいたい。

自由党(分)1953/07/10

16衆議院 外務委員会 第12号

○池田(正)委員 委員長にちよつと私は警告を発しておきたい。一体特調の長官は、きつきから今すぐ来る、今すぐ来るといつて、いつまでたつても来ないが、今厳重に申し入れたところが、どこへ行つたかわからない、それを委員長は漠然とわれわれに申される。お互いが忙しいのに、そういうあいまいな態度では、委員長ははなはだけしからぬ。今後注意してもらいたい。 それじやしかたがない、時間がないから、農地局の和栗課長が見えておるようだから、そこで今の明るい見通…

自由党(分)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○池田(正)委員 木村長官にまずお伺いしたいのでありますが、同僚諸君からいろいろ御論議がありましたので、私は簡潔に二、三の点についてお尋ねいたします。 まず最初にきわめて素朴な質問でありますけれども、先ほど同僚諸君からの御質問によつて、木村議案が長官試案になる、そこでその「し案」という字は私か試みかということは、この言葉から来るニュアンスというものが、いろいろな意味において政治的にも、社会的にも響きが出て来るのであります。その点をひとつ…