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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 そこでそのリベートが現実に出ておるかいないかということについてはどう思いますか。

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 出ているかどうかということです。金額は……。

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 それじや出ているかいないかということはわかりませんか。

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 全部がと言いますと、一部は出ておるというふうに解釈していいのでしようか。

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 そこで、私これは重大な問題だと思うのです。ということは、出ているか出ていないかよくわからない、ことに貸出しをなさる前にあなたがわからなかつたとおつしやるならば、それも一応了承いたします。しかしながら、普通の役人や何かがわからないというなら、これはわれわれは了承できるのです。そのままお言葉の通りに……。しかしいやしくも小林中さんともあろう人が、その程度のことがわからないはずはない。それから今の銀行の組織からいつて、その程…

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 それでは私はこれ以上小林さんに答弁は求めません。しかし今の答弁では私どもは納得できない。そういうところはあるかもしれぬ、あるところもありそうだというふうに私は今聞いたのでありますが、そうなると、十億なり何億なり、何十億という金の五分なり一割という金は、相当なウエートを持つのです。そういうことをあなた方が計算の中に入れないで、そして金を貸すために国家の財政資金を動かすということになると、これは重大な問題になる。そういう答…

日本自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○池田(正)委員 今の問題でよろしい。

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 まず私は外務大臣に、先ほど同僚の帆足君からお尋ねした中共行きの旅券の問題について伺います。この問題はむしろ具体的に、この委員会の席上でなしに、話合いをした方がいいと私も考えておつたのでありますが、たまたま帆足君の質問に対して、旅券法違反を犯した者に対しては、外務当局としては考慮するというようなお答えがあつたので、この点についてひとつお尋ねしたいのですが、これは先ほど帆足君も指摘したように、高良参議院議員がかつて同じよう…

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 そうすると、高良さんの場合等を考慮して考えてみますと、外務当局としては出したくはないが、事情によつてはやむを得ない場合もあり得る、こういうふうに解釈してよろしいですか。

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 やむを得ざる事情というのは、これは具体的な事情についてでなければ、はつきりした答弁はおそらくできないだろうと思うのですが、やむを得ざる事情があるかないかということは、具体的事例について今後折衝の余地がある、こういうふうに解釈してよろしいでしようか。

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 そうするとそれは引揚げだけというふうに今の説明で聞えるのですが、その他国家についてあるいは国益上重大なる支障ということならば、これまた考慮の余地があるようにもわれわれは解釈できるのですが、その点はどうですか。

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 この問題は今裁判において係争中の問題でもありますから、外務省の見解が必ずしも正しい、違反であるという解釈で、われわれがここで判断を下すことはどうかと思いますので、これ以上触れません。ただ問題はいまなお具体的な問題として取上げられておることでもあるし、今後具体的に折衝したいと思いますから、これ以上はやめます。 そこで私は一点だけ伺つておきたいのですが、先ほど加藤勘十君が指摘されたMSA援助に関して、国民が、全体ではないに…

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 そうなつて来ると、つまり日本はまだ軍事力じやない、戦力じやないのだという解釈に立てば私も議論は進められないのです。アメリカが明らかに要望しておるところのものは、日本の自衛力の漸増、つまり増強だ、さらに言葉をかえて言えば、日本の防衛力の増強を希望しておると解釈して私はさしつかえないと思います。これは政府がどのように弁解しようと実体はその通りである。その場合にこれは仮定の上だと言つてあるいは大臣は逃げられるかもしれぬが、そ…

自由党(分)1953/09/17

16衆議院 外務委員会 第30号

○池田(正)委員 どうも今の外務大臣の立場からいつて、それはあるとは言えないだろうし、あるいはまた伝えられておるごとく、今度の協定の折衝も暗礁に乗り上げて、そういう点までまだ行つていないというふうにも今のお言葉で解釈できるのですが、そうなつて来ると、外務大臣が近いうちにできる——これは国民を安心させるつもりかどうか知りませんが、そういうように言われたことに対して、われわれはさらに疑義を持つて来る。そこで結局は今あなたは縦にだけやつて横の…

自由党(分)1953/08/06

16衆議院 本会議 第37号

○池田正之輔君 私はまず政府に申し上げておきますが、私がこれから申し述べますことは、冷静に、厳粛にお聞きを願いたいということ、しこうして、私のこの質問に対する答弁は、政府の責任ある見解として、国権の最高機関であるところの当院の速記録に正確に記録しておくという態度と責任をもつて御答弁願いたいということであります。 そこで、私のお尋ねいたしたいことは、第一は、MSA援助と憲法の関係、第二は、MSA援助の内容とその実体、第三には、MSA援助と…

自由党(分)1953/08/03

16衆議院 議院運営委員会 第33号

○池田正之輔君 ただいまはありがとうございました。葬式は、あさつて青松寺で、午後一時からいたします。かようになつておりますので……。 ―――――――――――――

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 本会議 第32号

○池田正之輔君 私は、自由党分党派を代表して、政府に重大なる警告を発しながら、遺憾ながらこの条約に賛成の意を表するものであります。 本条約の締結を通じてとられた吉田内閣の外交運営の非民主性を、まず私どもは冒頭に指摘しなければなりません。本条約の対象をなす通商航海事項は、国家の産業経済に及ぼす影響のはなはだ大なる点にかんがみまして、広く国民の意見を聞くべきであつたのであります。しかるに、吉田内閣は、本条約の交渉の過程において、国会への中間…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 外務委員会 第23号

○池田(正)委員 本条約に対しまして、私は自由党分党派を代表して残念ながら賛成をいたします。 まず第一点は、ただいまも指摘されたように、吉田内閣は本年の四月にこの条約を締結した。しかし吉田内閣は三月十四日に大多数の不信任を受けた内閣なのです。国民の大多数によつて不信任された吉田内閣が、かような重大な条約に調印するということは政治的な重大な責任であります。まず私はその政治的責任を糾弾したい。 さらにその他の条項についてもいろいろありますが…

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 外務委員会 第22号

○池田(正)委員 緊急動議を提出いたします。 もう時間もおそいし、この程度で十分皆さん御論議なさつたようですから、質問を打切つて、めんどうくさいから、このままただちに採決した方がいいと思います。採決の動議を提出いたします。

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 外務委員会 第19号

○池田(正)委員 この機会に簡単に有田さんの質問に関連してお尋ねいたします。 今の外務大臣の御答弁を聞いておるとわからないのですが、ただいまのものではいけない、一体どの程度ならよいか。あなたも数字ははつきり言えないでしようが、お互いに人間のいわゆる一般的な通念に基いた言葉で表現ができるだろうと思いますが、ひとつわかりやすく御答弁願います。