池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 それは訂正なさつて、一億と言うて訂正した。それからまた進つて来ているでしよう。一億一千九百六十万円ときようあなたはおつしやつた。そうすると、そういうふうにしよつちゆうかわると、われわれがこの問題をこれから審議する上においてもこれは非常な重大問題です。(「偽証だ」と呼ぶ者あり)しかも普通の行政官庁の政府委員がこういう数字を間違えたというならば、われわれもときによつては了承いたします。証言台に立つた検事総長、検事正とあなた…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 それはあなたまた違う。それはこういうことですよ。佐藤検事総長が六日ここで二億六千七百万円と証言なさつて、あなたがその翌日の七日の閣議で七千六百万円という発言をなさつている。それが夕刊に出た。ところが馬場証人は一億とこう言つた。そこでその一億を確かめたら、絶対に一億に間違いないということを、何べんだめを押してもはつきり言うた。そこで閣議で小原法相は七千六百万円と言つているじやないか、どつちがほんとうなんだと言つたところが…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 そこで、あなたはさつきまた一億前後という言葉でごまかそうとした。あとからの数字では一億前後です。みなそういうごまかそうとする態度がよくないと言うわけです。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 あなたは先ほど来、一体新聞に出ている記事というものは間違いが多いということを二度か三度繰返された。このようなことを言う人は、このごろあなたと吉田さんしかいないですよ。あなたはその意味においてきようから吉田さんと同格になつた。そこであなたはそう思つておつても、世間はそう思わない。ですからそれこそその数字の間違つたことをはつきり当委員会に対して明確な書類をもつて出すべき義務があるのです。その意思はありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 それではそれにつけ加えておきます。あなたがそれを間違つた経緯と、従つてその間違つた経緯に伴つて当然にその内訳が出て来るはずでありますから、それをもつけ加えてあなたは当委員会に正式に書類をもつて出されんことを希望いたします。 それからもう一点ちよつと触れておきたいのですが、先ほど来同僚議員の質問を聞いておりますと、あなたが承認なさるかなさらぬかということについて目下研究をされているということであります。しかし研究というの…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 それはあなたがおつしやらなくてもわかつている。そこで一体拒否するかしないか、どういう点で一体これは拒否すべきものであるかどうかということは、個々の事件の内容について見なければわからないなんて、そんなばかなことはないんです。賢明な小原さん、あなたにわからないはずはない、わかつているはずだ。ただ証言せよという前提に立つた場合に、場合によると証言できない範囲が入つて来るといかぬから、そういう意味であなたが事務当局と打合せをな…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 法務大臣というものは行政長官で、事務官じやないのです。政治家なんだ。そういう政治的な観点に立つて、あなたは刑事局長が言うような答弁でいいと思うのですか。そんなことでわれわれは承服できないのです。あなたがそれでもなおかつそういう答弁を続けられるというのならば、私もきようは準備不十分だから、私はあなたにあらためて質問しますが、その態度についてもう一ぺん聞いておきます。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 時間の制約がありますから、ただいま佐竹君の質問に対しての加藤法務大臣からのお答えの中で、犬養前法務大臣が職を賭して第十四条を発動したというお言葉があつたのでありますが、一体職を賭さなければならなかつた理由はどこにありますか、これをまずお尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 異例の発動で、信念に生きるために……。何だかちつともわけがわからぬ。そうすると、犬養君は自分の信念に生きるためにやつたのか、それとも自分の職にかじりつきたいから、緒方副総理の命を受けて、それによつてやむを得ずやつたのか、ぼくは逆な解釈もできると思う。十四条はあくまでも例外規定でありまして、かような規定を発動すべきでないという信念のものに犬養君は立つておつたのじやないかというふうに私は考える。それだから、当時の事情を見ま…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 これは要するに、先ほどの話にまたもどりますが、犬養君は職を賭して……。あなたは不用意にこの言葉が出たかもしれませんが、何かそこにある。もう一ぺんここのところをはつきりしていただきたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 これ以上加藤大臣に尋ねてもわからぬと思いますから、お尋ねいたしませんが、一体犬養君はあれだけの重大な例外規定を発動して、ただちにやめなければならぬ、これは政治的に非常に大きな意味を持つものです。一体犬養前法務大臣のやめた理由はどこにあるか、これを緒方副総理から承りたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 権威と独立のためにとおつしやいますが、一体そうなつて来ると、ここにますます疑惑を持たされる。そういう重大な権限を発効した法務大臣であれば、その跡始末をして、そうして引下りたいなら引下るのが当然なんだ。ところが、それを行使しておいて、ただちにやめてしまう。国民にはちつともわけがわからぬ。緒方副総理も、理由書にはそう書いてあるというだけの御答弁である。ますますもつてこれは奇怪しごくなんです。これはおそらく国民の大多数は、こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 今の局長のお話によりますと、前半においては何だかわけがわからない。最後に結論で許諾請求が妥当であるとの結論に達した、こういうふうに解釈していいのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 そこのところをもつと掘り下げたいのですけれども、きようは時間がありませんからあとにまわします。そこで大事なことは、検察当局の専門的だ立場からこれを逮捕請求すべしという結論に到達した。しかも最高首脳部が全部集まつて、法務省の事務当局まで集まつて会議に列席してそういう結論を得た。しかるにこれに対して単なる政治的理由によつて法務大臣が十四条を発動して許諾を拒否した、こういうことになると思います。そこでこれはもつぱら政治的な問…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 これはどうも加藤法務大臣にははなはだお気の毒な質問になりますから、これからあとあなたを責めようとは思いません。しかし事務当局の案であるから参考としてというに至つてはこれはさたの限りで、そういう軽い気持でこういう大事なときに法務大臣をあなたがお引受けになつたとすれば、これは国家のためにきわめて不幸ではないかということをつけ加えて、これ以上あなたを責めることはやめます。 ただ最後に一点お尋ねしておきたいことは、先ほど緒方副…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 幹事長の職は重要だ、一体そういうことをおつしやることが私はおかしいと思う。それから重要法案を通す、一体佐藤幹事長がいなければ重要法案が通らないとおつしやるのですか、そういうところが私はおかしいと思う。(「見解の相違だ」と呼ぶ者あり)これは見解の相違じやない。こんなことは子供の議論であつて、おとなの議論じやない。幹事長というものは、二百何十人いるのですから――この中にも四、五人おられますが、だれだつてできる。それを佐藤君…
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 今の問題は、重要法案――これは緒方さんの御答弁とも私は承りかねるのです。それじや自由党だけで一体やつて行こうというのですか。最もたよりとしておる改進党の政策委員長がやられてもいい、改進党なんかどうでもいい、他の政党諸君は何でもいいのだというふうに、今のお言葉によると聞えるのです。そういうふうに私ども解釈して、今後のわれわれ議会行動をとつていいかどうか、これをはつきりさしていただきたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第44号
○池田(正)委員 これはいくら議論しても切りがありませんから私は打切りますが、この許諾というものは、最終的に国会が決定するのです。国会が許諾権を持つておる。国会の前に立つて、一法務大臣がこれを拒否するとかなんとかいうことは、かようなことはやるべきことではない。(発言する者あり)やるべきことではない。(「違うよ」と呼ぶ者あり)黙れ。それだから、私がさつきちよつと言つた十四条の但書、これをごらんになればわかる。例外規定である。あくまでも例外…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○池田(正)委員 私から一点だけお尋ねしておきます。先ほど総裁はリベートの問題について、御存じないとか、あるとか、ちよつとはつきりしないようでありましたから、その点に関してあなたが御存じであつたか、知らなかつたか、そこのところをもう一ぺんお伺いしておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○池田(正)委員 今の御答弁で、つまり貸付前にはわからなかつたということはわかりましたが、貸しつけたあとでおわかりになりましたか、そこのところをはつきり伺いたい。