池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1960/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第1号
○池田(正)国務大臣 私は今回はからずも科学技術庁長官兼原子力委員会委員長の重職に就任いたしました。 申すまでもなく世界各国の科学技術水準の向上はまことに目ざましいものがございまして、世界の政治、経済、文化その他各般の問題につきまして、各分野にわたって多大の影響を与えていることは御承知の通りでありますが、この世界的な科学技術革新の機運に対処いたしまして、わが国経済の成長と国民福祉の増進をはかるためには、その最も基本的な方策として科学技術…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 ただいまより会議を開きます。 この際一言ごあいさつ申し上げます。私が今回皆さんの御推挙によりまして内閣委員長の席を汚すことになりました。何分にも不なれでございますので、皆様の特段の御協力によりまして、この委員会の運営を円満にはかっていきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 この際順次各長官のごあいさつを願いたいと思います。高橋行政管理庁長官。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 続いて江崎国務大臣よりあいさつがございます。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 次いで大平官房長官。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 次に藤枝総理府総務長官。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 外務大臣は本委員会の所管ではございませんけれども、何かと関連性を持ちます関係もあり、本日特に御出席願っておりますので、外務大臣から一言ごあいさつを願います。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 次に国の防衛に関する件について調査を進めます。質疑を許します。飛鳥田一雄君。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 飛鳥田委員に一言お諮りいたします。外務大臣は十二時半に御用があるそうです。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田委員長 次会は公報をもってお知らせすることにし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第27号
○池田(正)委員 ただいま田中委員より日中問題に関する種々の御質問が継続されておりますが、その間において、わが自由民主党の外交調査会及び日中貿易特別委員会が、中国が今日奴隷制度をもって建設をやっておるというようなことを公式に発表したかのごとき印象を与える発言がありました。これはきわめて重大なことでございまして、わが外交調査会におきましても、また日中貿易特別委員会におきましても、さような事実のないことを私はこの際明確にいたしておきたいと思…
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 実は私この委員会ははなはだ不勉強で、たまたま参りまして質問を許していただきましたが、野党の諸君の御同情によりまして簡単に質問をさせていただきます。 まず私からお尋ねいたしたいことは、昨年以来のロンドンにおける日ソ交渉は、回を重ねること二十回、ここで明瞭になって参りましたことは、つまり領土の問題、この日ソ交渉の何と申しましてもポイントであり山となる領土の問題に関しまして、ソビエト側から公式に歯舞、色丹だけは返してもよろし…
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 政府はつまり譲渡という言葉では承服できない、あくまでも日本の領土であるから、返還を要求するという建前を堅持するというふうに了解いたしてよろしいのでありますね。
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 それならば私も了承いたします。 そこで問題は、わが日本国といたしまして、ソビエトに要求しているのは歯舞、色丹だけではなしに、南千島というものをはっきり要求しておるはずであります。しかるにソビエト側は歯舞、色丹だけ、そして南千島のいわゆる択捉、国後については、何らこれに言及しておらぬ。これに対して政府は、歯舞、色丹だけでがまんしようとするのか、南千島をも返還するのでなければがまんはできない、あくまでもこれを強硬に主張しよ…
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 ちょっと待ってください。つまり今政務次官の言われるのは、南千島も当然あくまでも要求する、こういう建前に立つということなんでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 そこでこの南千島をわが国があくまでも要求する、政府があくまでもこれを堅持していくということについては私も同感なんです。このことについては、当然わが党にいたしましても、党のいわゆる緊急政策として天下に公表してあるところであります。同時にまた政府もこれを強く要求しておるはずなんです。しかるに一体何の根拠に立って、南千島というものをわれわれは強く主張するかということについて、残念ながら一般の国民は実は御存じない。実は驚いたこ…
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○池田(正)委員 最後に、ただいまの御答弁でやや明確になってきましたが、実はそれだけでは私あまり感心しないのであります。ということは、つまり樺太・千島交換条約の際における条文の内容等についても、もう少し詳細に説明すべきだと私は思う。それはたとえば第三款に、この条約の中にはっきり書いてある。これは日本全権は榎本武揚、ソビエトの全権はアレキサンドル・ゴルチャコフ、この両全権によって調印された。この内容を見ますと、クーリール列島上に存する両者…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 一言私から小原法相にお尋ねしたいのですが、今同僚諸君からお話がありましたけれども、これにはお答えがなかつたのであります。先ほどあなたは、検察の権威が地に落ちたという問題に対して、さようなことはないとおつしやられる、しかしそのあとであなたは権威を失墜しないように極力努力するのだと言われたが、私はその言葉を了承いたします。しかしながらあなたはそうおつしやつておりながら、あえてそれと矛盾した行為をとつておられる。そのことはす…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 あなたは決してそういうことをさつき説明したからいいということじやないのです。私はそんなことを言つておるのじやない。こういうふうに現実に毎日新聞に出たのです。この数字をあなたはここで聞かれてから言われるようじやいかぬとこういうことなんです。あなたはみずから進んで、実はこういうふうにして間違つた数字を四回も出した、これははなはだ済まなかつた、事実はこうなんだと言つて、あなたの方から進んでなぜおやりにならなかつたか、というこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○池田(正)委員 あなたはそれを訂正なすつた、そういうことを言われると、かえつてますます深みに行くのです。というのは、佐藤検事総長が当委員会で証言したのは六日です。七日の午前中にあなたは閣議で七千幾らと言つているのです。訂正したのはここに、しかも文書をもつて一億と言つて来たのです。これは訂正です。それからその次にまた違つた数字が出て来ている。それを言うのです。それだから、私は間違つたことを今ここで責めようとするのじやありません。その基礎…