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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。今しかしここで責任をあなたおっしゃいますけれども、まだはたして出るか出ないかはっきりしてない、それが現在の段階であります。責任ははっきりしない。そこで一キロしか出ないということになれば、その場合またあらためてその責任の所在がどこにあるかということを検討すべきであると思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。お説のように基礎研究と申しましても、いろいろの形、段階、内容があると思います。あなたがおっしゃるように日本の学者を外国にまず留学させて基礎的な勉強をさせてくるということも一つの方法、また試験炉のようなものを日本に取り入れまして、日本でこれを研究していくということも一つの方法でありましょう。数え上げればそういう幾多の方法があるはずであります。それらをどれからやっていくかということにつきましては、日本…

自由民主党科学技術庁長官1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○池田(正)国務大臣 決してひっくり返したわけではないので、その通りなんでありますけれども、あまりこれを積極的に表現いたしますと、実際問題として学者なんかの御意見を聞きますと、そう固まったものではない、従って私は強い表現はしたくない、そういう意味で遠慮して申し上げたはずであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○池田(正)国務大臣 お答え申し上げます。それは必ずできるという計画ではありません。それだけははっきり申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1961/02/13

38衆議院 予算委員会 第10号

○池田(正)国務大臣 今申し上げましたように、なかなかむずかしいのでありまして、従ってそこには、その計画書の中には年次計画というものは入ってない。年次計画を入れなかったことは、これは申すまでもなく確信を持って三十六年度に幾らやる、七年度には幾らというふうな企画が立たないのであります。いわば一つの大きな努力目標、こういう意味で、しかもこういう新しい科学の開発のためには、大きな一つの目標を立てて進まなければならぬのです。そういう意味において…

自由民主党科学技術庁長官1961/02/09

38参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田正之輔君) 最近における科学技術の進歩発達はまことに目ざましく、政治、経済、文化等各般の分野に大きな影響を与えており、およそ近代国家及び民族の繁栄の基本でありバロメーターであると称しても過言でありません。このような技術革新の趨勢のもとでわが国経済の高度成長の維持と国民福祉の増進を期するため、なかんずく政府が経済運営の指針として採択しました所得倍増計画を効果的に達成するためには科学技術の振興に格段の努力をいたさねばならない…

自由民主党科学技術庁長官1961/02/01

38参議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいまの矢嶋君の私に対する御質問は、むしろ私に対する叱咤激励と承知いたしております。まことに御同感でございまして、わが国のおくれた科学技術の水準を世界の一流国にまですみやかに達成させるべく、微力を傾倒いたしたいと考えております。(拍手)

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 私、今回科学技術庁長官兼原子力委員長に就任いたしましたが、その職責のきわめて重かつ大なることを痛感し、全力を傾倒してわが国の科学技術振興をはかる覚悟でございますので、当特別委員会の委員各位を初め関係各位の絶大なる御指導と御協力をお願いいたす次第でございます。 最近における世界各国の科学技術水準の向上はまことに目ざましく、次々と驚異的な発明、発見がなされ、世界の政治、経済、外交、文化等の各分野にわたり、多大の影響を与…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 ただいまの岡委員の御説は、いずれも私同感でございまして、岡委員の御心配なさっておるようなことを私も心配いたしております。従って、そういう重大な欠陥がございますので、これからこれを改善するという方向に向かって努力いたしたいと存じております。今度の給与べースの改定は、御承知のように人事院勧告に基づきましてやられた措置でございまして、これだけでは、私どもは必ずしも満足すべきものでないことは、申すまでもございません。また、…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。 七%では、私は、まだ足りないと思っております。しかし、私が就任以前に、すでにそういうふうな事務的な案ができておりまして、予算要求が出ております。従って、これだけは何とか確保したいと思って努力をいたしておりますが、御承知のように、私は微力でございまして、はたして実現できるかどうかわかりませんけれども、とにかく、これはどうしても確保したい、また、しなければならない、その決意を持って大蔵当局に私は折衝…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 下に薄く上に厚い、これは本会議の席上その他でもしばしば論議が重ねられたことでございまして、一応これは十分われわれとしても考えなければならぬ問題だと思います。ただ、しかし、私は率直に岡委員に申し上げたいことは、大学を卒業して、まだ独身の時代、あるいは妻帯されましても、初めのうちは子供さんは一ぺんに五人もできるわけではござ いませんし、年次がたってだんだん家庭の生活費もふくらんでくる。また、研究技術も向上というふうにな…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 どうもだいぶこまかくなってこれは私がまだ勉強が足りないところがありますので、官房長から一つ……。

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 お答えします。 ただいまの岡委員の御説はごもっともでございまして、当然そうあるべきだと私も思います。従って、これはすみやかにさような方向に持っていくように指導、誘導したいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 残念ながら、なかなか簡単に妙案という結論は出てきませんけれども、岡委員、御承知のように、産業経済といわず、あらゆる面、従って、その行政をつかさどっておる政府の機構におきましても、各省の事項につきましても、これはいろいろでこぼこが年とともにできてきます。また、できつつあります。また、給与体系を定めるにいたしましても、これが、今御指摘になりましたように、科学技術庁の関係の技術者、それの問題が起こってきますと、その他の公…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 お答えいたします。 これは、御承知のように文部省所管でございまして、私どもの所管でございませんので、責任あることは申し上げられません。ただ、今御指摘のように、来年度から打ち切られるというようなことを私実は耳にしまして、これは軽々しい問題ではない、これは慎重にやらなければならぬ問題で、できれば、これは当然継続していかなければならぬ問題だ。御指摘のように、政治的に見ましても、あらゆる角度から検討し考慮して、これは継続す…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○池田(正)国務大臣 各委員の方々から大へん御激励をいただきましたが、私率直に申し上げまして、南極の調査団の所管が文部省にあることはおかしいと思うのです。私しろうとだから言うのかもしれませんが、これは当然科学技術庁が中核となってやるべきことであって、そうして、これの扱い方につきましては、正確な世界観の上に立って、国際情勢を見ながら、そうして、お互いに世界平和に貢献していくという大きな立場から考慮すべきもので、文部省が扱っているのはおかし…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/19

37参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(池田正之輔君) 私は、このたび科学技術庁長官並びに原子力委員長という重要な任務を担当することになりましたが、この機会に、一言ごあいさつを申し述べさしていただきたいと存じます。 最近、世界各国の科学技術水準の向上はまことにめざましく、世界の政治、経済、外交その他名分野にわたりまして、基本的な影響を与えるということは御承知の通りでありますが、この世界的な技術革新の趨勢に対処し、わが国経済の成長と国民福祉の増進をはかるためには、特…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(池田正之輔君) 今、矢嶋委員の御意見は非常にりっぱな御意見と私は思います。これはわれわれも大いに参考にして十分に今後この問題を検討する上に御参考にしたい、こう思った次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(池田正之輔君) お説の通り、日本の科学技術庁というものは、科学センターとして日本の科学の水準育成にこれから努めなければならない、そういう立場から見ますと、日本の科学技術庁というものはまだ弱体であります。また人員も足りないし、これは大いに強化する必要があります。ただ、その場合に、つまり他の所管省との関係もございまして、なかなか単純にいかないようなふしもあるようです。なお、私は勉強中でありますが、いずれにしましても、今度御審議願…

自由民主党科学技術庁長官1960/12/16

37参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(池田正之輔君) はい、そういう面もこれから研究していきたいと思っております。