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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 協議をする前にただいま私の言うようなことが起ったならば、大蔵大臣としてはそれは予算上質金上不可能と言わざるを得ますまい。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたように、予算総額だけでは仲裁裁定の趣旨にも沿いかねるから、今後は仲裁裁定の趣旨に沿うように予算総則を改めたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 四十四条の規定におきまして予算総額をきめておりまするが、その予算総額の範囲内におきまして、三十九条の四の第八号、予算の執行に関して必要なる事項、これを予算総則で決め得ることになっておりますから、ただいま主計局長のお答えしたことで私は適法だと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 予算の編成に当りましては、各省、各公社の要求によりまして大蔵省は組むのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 お話のように、ただいま調停と仲裁裁定がございますが、仲裁裁定が最後の結論でございますので、予算上は仲裁裁定の場合におきましては、総則によりまして処置ができるように本年からいたした次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 衆議院 予算委員会 第23号

○池田国務大臣 ごもっともな点でありまして、最近におきましては相当実態調査をやっておるのでございます、今回の予算の策定に当りましても、昨年の七月の実際の状況を調べまして、それを基本にしたような次第でございます。今後十分給与につきましては実態調査を続けていくつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 今年度におきまして、さきの御決定によりまして三つふえました。なおまた臨時受託調達特別会計を合せまして今年度四つふえまして、全体で四十に相なります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和十七、八年ごろは五十くらいあったと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 理想といたしましては単一予算制度が理想であることは、これはもう定説でございます。しかし国の活動が多岐多様にわたって参ります場合におきましては、かえって特別会計を設けた方が、決算の面からいいましても、審査の面からいいましても、必要である場合があるのであります。われわれといたしましては、理想は保っていきたいと思いますが、やはり状況によりまして、ある程度ふえるのはやむを得ないと思います。今の三十幾つというお話でござい…

自由民主党大蔵大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまこれといって今考えておるものはございません。しかしその必要性がなくなって参りましたら、これを廃止するにやぶさかでないのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 政府は今回、昭和三十二年度特別会計予算補正第一号を国会に提出いたしましたが、ここに予算委員会の御審議をお願いするにあたりまして、その概要を御説明いたします。 今回の予算補正は、新たに設置を予定いたしております臨時受託調達特別会計の予算につきまして、国会の議決を求めようとするものであります。 日本政府に供与される艦船を国内において調達することに関しましては、かねてアメリカ合衆国政府との間において協議を重ねて参った…

自由民主党大蔵大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 一応防衛分担金につきましては昨年五月取りきめをいたしたのでございます。これば将来不変のものではございません。やはり防衛費の増強、あるいはまた、別にアメリカの駐留費の減少の度合い等も将来考慮に入れべきではないかと思っておりますが、ただいまのところは一般方式でやっておるのでございます。もちろん駐留軍が全部撤退してしまえば防衛分担金というものはありようはずはございません。しかし今後の防衛費、あるいは向うの駐留軍の情況…

自由民主党大蔵大臣1957/04/23

第26回 衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 防衛庁兆間の結びます契約に基きまして年度割に一応仕事の進行状況を見て、そして向うからこちらに支払う金額を見ておるのであります。その内容につきましては、昨日もお話がございましたので、今調査して出すということになっております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/23

第26回 衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 原子力の問題につきましては、政府においてはその基礎的研究と受け入れ態勢の点に限らるべきだと考えております。今お説のように三十万キロとかあるいは四十万キロの発電の施設は、政府の直接関知するところでなしに、民間においてできることならやっていこう、われわれは基礎的な研究に財政支出を限りたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田国務大臣 政府は、本日、昭和三十二年度特別会計予算補正第二号及び昭和三十二年度政府関係機関予算補正第一号を国会に提出いたしましたが、ここに予算委員会の御審議をお願いするに当りまして、その概要を御説明いたします。 今回の予算補正は、いずれも公共企業体等労働関係法の適用を受ける公共企業体等の職員給与の改善に伴うものでありまして、郵政事業特別会計及び日本専売公社、日本国有鉄道、日本電信電話公社の三公社の各予算における給与費を追加するもの…

自由民主党大蔵大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田国務大臣 大体三カ年にわたって支払いをするようでございます。昭和三十二年度は、ただいま御審議願っておりますように、十二億七千万円でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田国務大臣 工事の進行の状況を見まして、三十三年度はまた予算を御審議願うことにいたします。従いまして、三年間にわたりますので、債務負担契約を御審議願うことにいたしております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田国務大臣 防衛庁からの予算の要求に従いまして大蔵省が実際支出する時期、額等を考えて予算を組んでおります。こまかい問題については事務当局から説明いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田国務大臣 お答えいたします。資料につきまして検討の上、お気に召すかどうかわかりませんけれども、できるだけの資料を出したいと思います。こちらで予定計画を出しますと、実は契約のときに非常に困るわけでございまして、今までそういうことはあまりいたしておりませんが、こちらも困らなくてまた御納得のいける1近いくらいの数字を、検討してみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/20

第26回 衆議院 予算委員会 第20号

○池田国務大臣 政府は、今回、昭和三十二年度特別会計予算補正第一号を国会に提出いたしましたが、ここに予算委員会の御審議をお願いするに当りまして、その概要を御説明申し上げ 今回の予算補正は、新たに設置を予定いたしております臨時受託調達特別会計の予算につきまして、国会の議決を求めよりとするものであります。 日本政府に供与される艦船を国内において調理することに関しましては、かねてアメリカ合衆国政府との間において協議を重ねて参ったところ、最近に…