池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○池田国務大臣 大蔵大臣としては知っておるのがほんとうでございましょうが、何分にも昨年の暮れになりまして、各政府関係の機関で重要なものは見ておりますけれども、十四億の会社の融資の相手方まで、まだ研究するひまがなかったのであります。今まで予算その他のことで毎日こちらへ参っておりまして、東北開発会社ができるとき、十分今までの事業を見るのがほんとうだったかもわかりません。何分にも力及ばずして、私がそこまでできなかったことは不明でございますが、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○池田国務大臣 そういう御了解でいいと思います。この二十五億の算出につきましては、ただいま申し上げましたように、セメント工業についての融資ということは、私は聞いておりません。お話の通りに、今設備しつつある東北のセメント会社には、二十五億から出ることはないということでございます。
第26回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 船舶の建造につきましての政府の補助でございまするが、ただいまのところ、船舶の建造は、政府におきましては、主として外航船につきましての融資をいたしておるのであります。これは開発銀行からでございます。しかして内航船につきましては、離島関係に、ある程度の補助をいたしております。しかし瀬戸内海の島は、ただいままでのところは、離島に入っておりませんので、開発銀行からの船舶建造の融資はございません。し…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 地域給につきましての政府の考え、また内閣委員会のお考えも聞いておりますが、昭和三十二年度におきましては、大体今御審議願いました予算でまかない得るのではないかと思います。三十三年度以降につきましては、自治庁長官もおっしゃるように、金額が出ましょう。その必要な額は、三十三年度以降の財政計画のもとになるものでございますから、これは当然考慮しなければならぬ問題でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 四、五年前から昨年ぐらいまではなかなか地方財政も困難でございました。しかし一般経済界の好況によりまして、地方財政もだんだん健全化しつつあるのであります。昭和三十三年あるいは三十四年になりますると、地方財政におきましても相当の税収入の増加等が期待されますので、私はそういう点と兼ね合せて昭和三十三年あるいは三十四年を考えたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 地方財政が健全化しつつあることは、中井さんもお認め下さったようでございますが、しかし、それでは赤字が全然なくていけるかというと、まだそこまでは参っておりません。私の見通しでは、御承知の通り今年七百億の地方財政での自然増収がございます。また地方交付税も相当ふえて参ります。国の財政のふえ方よりも、地方財政の方が昭和三十二年度は多いのでございます。私はこういう格好で行きますと、地方財政は今後相当伸びていき、歳入は相当ふえると見…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 各府県の財源の不均衡というのは、まず第一やはり税によってやることが至当だと考えております。税によってやり得られぬところは、また別の観点から考える必要があると思うのであります。三十二年度あるいは三十三年度法人事業税なんかは相当上ってくると思いますが、これが不均衡のもとをなすものでございます。われわれは法人事業税について再検討を加え、そうして法人事業税は少くなりますが、法人税は多くなりますから、その分を交付税へ入れてそうして…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 私は必ずしも直ちに賛成できません。まだまだやればやり得ると思います。ただ実際問題として、同じ金を分け合うのでありますから、そこにいろんな事情や利害関係において議論はありましょうが、裕福な府県はますます裕福になる。そして貧困な府県の方は国の財政から出していくということは、国と地方と一体として考えましたときには、私はよほど考慮しなきゃならぬ問題だと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 先ほど中井さんに御答弁申し上げましたごとく、三十三年度の財政計画の場合に考慮することにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 財政は、国の財政も地方の財政も、みんな国民全体の財政でございますので、そこに厚薄のありようはないのでございます。しかし大蔵大臣は金を出す役でございますから、えてして、国、地方を思いながら金を出ししぶりますと、評判が悪くなることは、これはもう職掌柄やむを得ないことであります。私は何ら厚薄をつけようとは思いません。ただいちずに国民全体のために、そうして国の発展のために、こういうことで進んでおるのでございまして、今年の地方財政…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 俸給の昇給停止をしたりいろいろなことをやっておることは御存じの通りであります。そういう方々を今回の機会に直ちにもとに戻すかということは、自治庁長官が一般の地方公務員より非常に高い俸給を得ておる者につきまして、今後考えるというようなことを先ほどから言っておられましたが、それと同じような問題で実情に沿ってだんだんよくしていくよりほかにないと思います。こういう点は今後の状況を見まして、私は検討いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 国が責任を持つあるいは地方が責任を持つ、こういう考え方には私は必ずしも賛成できない。先ほど申し上げましたように、国も地方も同じような考え方で行くべきだ、これで行っておるのでございます。従いまして、公務員の給与の引き上げにつきましても、予算上は六・二%を国家公務員のみならず地方公務員につきましても考えまして、国の方では大体百五十六億、地方の方は二百二十億円要る、こういう計算で地方財政を組んでおるのでございます。しこうして、…
第26回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 私の考えに変りはございません。昔からそういう気持でやっておるのでございます。ただ地方の財政につきましては、大蔵省としては昔のように監督権も何もないのであります。一応数字を集めまして、地方、中央の財政計画を立て、閣議決定において施行いたしておるのであります。こうして数多い地方財政におきまして非常に裕福なところも、貧困のところも出て参ります。そういう結果を見まして、徐々にそれを直そうとしておるのであります。中央と地方との考え…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) だいぶん前のことで、はっきりした記憶がございませんが、この問題の起りは、参議院の予算委員会か何かで、そこにいらっしゃいます藤野さんが非常に御熱心に質疑応答をせられまして、私も及ばずながら、あの敗戦後の農業協同組合の経理もある程度知っておりましたから、再建に関する法律案を出したわけでございます。これは、こういう組合ばかりでなしに、御承知の通り、金融機関、保険会社等、みな再建整備法にかかりまして、いろいろ政府の援助…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 数多い組合でございますので、いろいろあると思います。また四分の一をうんとこえておるところがあるでしょうし、少しもこえていない、四分の一ちょっと足らぬところがある。四分の一ばかりでは、なかなか区切りがつかないと思うのです。その辺はよく実態を調査いたしまして、善処いたしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 今回新たに設けました特定土地改良特別会計は、多年問題になっておった事柄でございます。御承知の通り、干拓、あるいは土地改良等につきましても、重政君のお話の通りに、着手いたしまして十年あるいは十五年たっても、なおかつ完成しないというのが多い。これでは、農地に対して非常に不足を感じております今の現状としては、よくない。自分は、いろいろの反対がございましたけれども、村作り、土地作りということが国の政策の重要なものの一つ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 電源開発ばかりではございませんが、農林漁業金融公庫には、今回は九十億ぐらいでございましたか、利子のつかない金を出しております。これは一般の事業資金でございまして、そういうふうな場合と、今回のような特別会計を作りまして、そうして今後大々的にやっていこう。これは干拓なら干拓それだけの問題でございまするから、電源とか、あるいは農林漁業への出資とはおもむきを異にするので、他の土地改良等を考えまして、こういうふうに特別会…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) いや、そこが問題でありまして、今までのように十五万円とか、二十万円かかります干拓を、あるいは二十五万円かかる所もございまするが、これを非常な安い値段で払い下げる。これはまあいろんな事情もあったのでございましょう。安い値段で払い下げるということになりますると、やはり農地は早く作りたいんだが、いろんな点で早期の造成ができない、こういう今までの実情から考えまして、今回は特に大干拓、あるいは大きい土地改良についてはこう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) 償還年限は、工事の種類によっていろいろ違っておるようでございます。私は、この償還期限の問題につきましては、十分実情に沿うように考慮いたしたいと思います。直轄及び代行の干拓事業は、完了後二十年ということになっておるようでございまするが、この分につきましては、二十年はある程度延ばし得るのではないかという気持を持っております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○国務大臣(池田勇人君) これは実際の工事の問題でございまするから、私は金融が許せば、できるだけ早くやる方がいい、建設利息の関係も少くて済みますが、早いにこしたことはございません。しかし、権利金とか、いろいろの問題もございましょうから、努力いたしましても、これには物理的ないろいろのものがあると思いますから、早いにこしたことはないと思います。