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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 なかなかむずかしい問題で、こういう問題は閣議で十分議論していかなければならぬ点だと思います。ただこれは私の私見で、大蔵大臣としての答えでなしにお聞き願いたいのであります。速記はとめませんが、大蔵大臣としてでなしに……。 お話のように恩給が非常にふえるということは、これは喜ばしいことじゃございません。しかし敗戦後におきまする財政のうち、ことに敗戦国でなくとも戦勝国でも、戦争の結果当然ふえる恩給、年金というものはある程度覚悟…

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 なかなかむずかしい問題でございます。これは醸出の養老年金、母子年金にした場合におきまして、やはり金額の問題がございます。現状が社会保障制度で生活保障費を出さなければならないような範囲も相当あるのでございます。醸出年金、無醸出年金をいつどういうふうな格好で支給するかなかなか困難な問題で、これは個人としてもちょっと答えにくいからもうしばらく研究きせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 法案が通りましていよいよ具体的な問題になりますと、今回は零細と申しては語弊がございますが、最高二万八千円、それ以下でございますから、一家族で三万とか五万ということになってくると思います。これをどういうふうに使われるかわれわれは注意しておるのでございますが、最近耳にするところでは引揚者がいろいろ団体をおこしらえになって、二、三万、四、五万では意味をなきぬから、寄り集まって一つの資本団体を作ろうという機運もある。これは私は非…

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 国民金融公庫の貸しております利率と貸し出しの期間、この公債が六分でございますからそういうところからおのずから限度が出てくると考えます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 御承知の通り国民金融公庫は無担保で生業資金を出しておるのでございますから、金利の差と期間で一応担保力はきまると思うのであります。今個々に計算すればよろしゅうございますが、それと大体同程度のものは貸し得ると考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○池田国務大臣 これは軍人遺家族に対しまして九百億円くらいだと思います。これを出した事例があります。それから漁業関係の補償に百九十億円ばかり出した例もあります。また軍人遺家族の分が十年計画で年に九十億ばかり出しております。漁業証券の方は済んでおります。これが加わりまして十カ年でございますから、軍人遺家族合せて百四十は円くらい、こういうものは大体今までの経過から申しますと、前年度剰余金の半額で大体まかなっていけると思います。余裕があれば—…

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 参議院 大蔵委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、国会法第五十七条の三の規定によりまして、内閣の意見を申し述べます。 揮発油税法案及び地方道路税法の一部を改正する法律案に対する修正案のうち、税率にかかる部分は、これを実施することにより、衆議院修正後の揮発油税及び地方道路税の収入見込み額に対し、揮発油税において約二十三億円、地方道路税において約九億円、合計三十二億円の減収を生ずるものと見込…

自由民主党大蔵大臣1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど久保君の御質問、岩間君の御質問、総体でお答えいたしておきます。 御承知の通り二十八、九年度から繰り越しは最高二百八十億円、あるいは最近でも、三十年度でも二百数十億円の繰り越しが出ておるのであります。この点は国会におきましてもたびたび指摘せられまして、適正化を強く要望せられたのであります。三十二年度の予算編成に当りましては、こういう繰越額を十分検討いたしまして——これは防衛庁のあり方として一般官庁のように繰…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 昨年北海道開発公庫ができまして、まだその緒についたという程度でございます。しかるところ、また今年度より東北開発のための機関が必要であるという強い要望がございましたので、東北の方にもそういう方面の仕事をし得る機関を設けようと思ったのでございますが、何分にも北海道、東北は、地理的にも、また実情から見ましても、似ているところもございます。また今現実の問題として、別々に二つ作るのもいかがかと考えまして、当分のうち、両方を北海道東…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 先ほど申しましたごとく、事業の拡張、複雑さ、いろいろな点から考えるべきであって、今直ちにいつからということは、なかなか申し上げかねると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 万が一分ける場合におきましても、御指摘の、債券を発行しておるから分離が困難ということにはならぬと思います。それから金利の九分の点につきましては、金利は安いに越したことはありませんが、今北海道開発公庫の出しておりまする状況を見ますると、必ずしも金利が安くなければ、立っていけないというふうな事業ばかりとも聞き及んでおりません。普通の銀行が出すような相手方に出しているやに聞いております。従いまして、金利の点は、融資対象を見まし…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 これは北海道開発公庫設立の趣旨から申しまして、私は必ずしも中小企業にばかり出すべきものと考えるのは、いかがかと思います。要は北海道の開発に資することが主でございます。だから、原始産業部門におきましても、いろいろな点で北海道の開発のためになるものであれば、資本金その他によって区別すべきものではないと思うのです。あくまで北海道の開発になればいい、こう私は考えておるのであります。しからば、同じような事業で資本金が多い少いとか、…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 三十二年度におきましては、お話の通り、いまだかつてない東北への予算の計上をいたしたのであります。また東北開発公庫といい、東北興業といい、あるいはまた東北開発促進法といい、いろいろな手を一度に打つことにいたしたのであります。従来の公共事業につきましても、昨年度二十億を五十六億と、三倍近い公共事業費を見込む等、画期的な措置を講じたのであります。私はこれによりまして、立ちおくれた東北がだんだん立ち直ってくることを期待いたしてお…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 いつの時代でもそうでございまするが、特に日本の経済のこの上ともの拡大強化をはかりますためには、何をおいても貯蓄の増強が必要でございます。幸いに日本国民はこ一の貯蓄に対しましては非常に熱心でございまして、昭和三十一年度におきましても、九千四百億円の貯蓄目標が、産業の拡大等によりまして、一兆二千二、三百億円まで予想外の増強を見ております。今年におきましても、一兆四千億の貯蓄目標を立てて、ぜひとも目標達成、突破をやっていきたい…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 その点は、根本観念あるいは言葉の上では、その通りと申し上げたいのでございまするが、実際問題となりますると、第十九条辺規定してありまするものに沿うか沿わぬか、非常に疑問の起る場合があると思うのであります。もちろん、これは特別の趣旨によりまして設立した、その土地の開発のための公庫でございまするから、その土地の事情に十分マッチするようにしなければいけません。しかし、あくまで趣旨は産業の開発ということが主だと思います。従いまして…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 観光事業と申しましても、道路も入りましょうし、旅館も入りましょう、いろいろの点があると思うのでございますが、東北の、観光一という言葉は書いてはございませんが、やはり土木、交通事業をふやしておりますのも、その一助にと考えておる次第でございます。この開発公庫が、旅館その他の設備の拡充に金を出すことがどうかという問題になりますると、ただいまのところでは直ちに賛成ができないと思うのであります。しかし、これはやはり道路のでき工合が…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 観光道路とそれから道路公団の問題でございまするが、私は、道路公団が二十年の償却という基本的な観念でやって参りますると、東北の方にはなかなかつきにくいのじゃないか、こういう気がいたしておるのであります。今、自分で検討はいたしておりまするが、やはり同じ有料道路でも、二十年の償却を、十年以内で償却のできるところもある、あるいは四十年くらいかかってもなかなか困難なところもあります。こういう問題につきまして、私は今までの考え方に再…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 国土が狭隘で、人口が非常に多い日本でございまするから、国土を開発することは、ぜひ考えなければならぬのでございます。しかし、ものには程度と順序があるのでございます。私が金を出さぬ——だとおっしゃいますが、私は何ぼそういうことを言われても、何でもございません。国がよくなればいいのでございます。やはり私は、国土開発が必要であるという念には燃えておりまして、できるだけのことはいたしておるのでございます。しかし、国土開発が必要であ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 公共事業費を決してきらっておるのではございません。私は本年度の予算につきましても、多年問題でありました多目的ダムの特別会計、特定土地改良の特別会計を作ります等、いろいろ公共事業の合理的な拡充につきまして、考慮を払っておる次第でございます。公共事業費につきましての改正は、近年にないような改正であり、進歩であると私は考えております。たくさんの多額に上るこの総合開発をどうしてやっていくかということでありますが、どうしてやってい…

自由民主党大蔵大臣1957/04/04

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○池田国務大臣 今ダムの話が出ましたが、特定多目的ダムなんかの特別会計を設けたのは、そういうあなたのお話による点を少しでも是正しようとしてやっておるのでございます。それから補助金の整理につきましても、いろいろ大蔵省はもぎ取られるくらいまでやっておりまするが、こういうことも、やはり補助金を、むだに使わないようにというあれなのでございます。そういうことがあるから、陳情が多くて非常に金がかかる。この陳情はまた民主主義のネセサリー・イーブルでご…