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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 衆参両院の御決議が出てから考えたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えしたところを繰り返すようでございまするが、衆参両院の御決議の点は知っております。しかし道路の早急なる整備ということは急務中の急務でございます。従いまして、五カ年計画の中途でございまするが、今後大々的にこれをやっていこう、これが日本の経済増強の基本であるという考え方で、われわれは臨時税制調査会におきましてもこの点を諮問いたしたのでございます。で、臨時税制調査会におきましては、道路整備の緊要性等から見て…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 国家行政の点から申しますると、村上さんのおっしゃるような点が非常にあるのでございます。国がいろいろ施策をいたします場合に、建設の途中においては十分利益を得ない、しかし建設した場合にはそのときに負担した人はいなくなる、こういうことでございまするが、そういうのは、長いと短かいとにかかわらず、いろいろあるのでございます。受益者負担ということは、これはそれを利用する人の負担という意味でございます。たとえばお酒で申します…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) まことにごもっともな御意見で、私といたしましては村上さんのような気持で進んで行っておるのであります。道路公団を設けました気持もそこにあるのであります。しかし今一般会計の方から直ちに公債を発行してどうこうというわけにはなかなか参りません。国といたしまして公債の在り商というものは、もう各国に比較いたしまして、日本は問題にならぬほど国債が少いのでございます。アメリカのような持てる国でも国民所得と匹敵する国債を持ってお…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) まず第一、三百九十万キロの問題でございまするが、例年非常にこれが問題になることにかんがみまして、次官会議でも一応検討願ったのでございます。もちろん、運輸次官も参加せられまして決定をみたのでございます。三百九十万キロに各省異存はございませんでした。閣議におきましてもそういうふうに決定いたしたのでございます。私は、今自動車局長の話を聞きまして、いまだかつてない日本の好況が具現した昨年の四、五月ごろからずっと九月、十…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 来年度のことを申しますと、また笑われるかもしれません。(笑声)私は過去の例をみましても、ガソリン税が上ったのは昭和二十九年、その前が二十六年、従いまして、私はこの法案が御決定になれば、相当目に見えるほど道路の改修は進んでいくと思います。昨日も建設大臣に言ったのでございまするが、来年度の計画は、私は一応聞いておりまするが、地図でもかいて、ここがこうなるんだと、こういうのをお出しになったらどうかということを申しまし…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来申し上げた通りで、特につけ加えることはございませんが、私は運輸省の調査は一つの参考資料にはなりましょう。しかしお話がありましたように非常な好景気でも、まれに見る好景気であった昨年のうちの数ヵ月をおとりになっている、一番いいところをおとりになっているので、これは私はそういう考え方もあるかと思いまするが、各省集まりまして次官会議できめた数字に大蔵省は頼るはかはないのであります。しかし次官会議できめましたもの…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 業者は四百十八万キロリットルとおっしゃっておるようでありますが、石油連盟の方はやはり政府とほぼ同じような三百九十万キロリットルと見ております。政府は三百九十万キロリットル、石油連盟は三百九十一万キロリットルでございます、それから自由民主党の交通部会のお話もございましたが、私の知るところでは、自由民主党の政調会並びに党議といたしましては、大体三百九十万キロリットルと、政府と同じ見解をただいま持っております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) これは税金はみな重い重いといわれるのでございまするが、昨年来各国の……自動車並びにその運営に要しまする経費は、相当各界とも負担しておる状態でございます。従いまして、私は別に軽いとは思いませんけれども、この程度並びに今回の増税分は、お引き受け願えるのではないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ガソリン税を道路公団の方に持っていくこと、あるいは臨時就労対策、あるいは特別失業対策の方に使うことは行き過ぎではないかというお話でありますが、これは昨日来たびたび申し上げておりますごとく、道路公団の計画も、特別失業対策その他についての支出も、もっぱら五カ年計画において予定されております道路の整備に使うものでございます。私はガソリン税の趣旨から申しまして、従来もやっておりますし、今回もそういうふうな判断によってや…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 私は政治家のまあ未熟な一人といたしまして、全体の国民のよくなることを念願いたしておるのであります。そのために、ある程度しわがどこかに寄ることはこれは考えなけりゃなりません。しかし、できるだけそのしわを少くし、耐え得るようなものにしていかなけりゃならんことは政治の根本でございまして、そういうことを念頭に置いて、今までも不十分でございますがやって参りましたし、今後もそれでいくつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) その当時大蔵省には関係しておりませんでしたが、思うに、五カ年計画が御審議になるときに、大蔵省としては、この程度のガソリン税で間に合うんじゃないかと考えておったのでございましょう。しかし、今となりましては、五カ年計画も不十分でございます。今後十カ年計画でやっていこうとしておるときでございます。ことに日本の経済が二十九年に想像しておった以上の広さになって参りました、そこで、そのときの考え方と今とは変らざるを得ぬよう…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 大体三十二年度におきましては、輸出二十八億、ドル、輸入三十二億ドル、特需を大体六億ドルと見、貿易外収支を考えまして、大体国際収支にはあまり大して赤字も黒字も出ぬ、こういう見通しを持っております。ただ上半期におきましては、昨年のスエズ問題以来、相当輸入が旺盛でございまして、その余波がやはり四月、五月、六月ごろくらいまであると見ております。従いまして、上半期におきましては、私は一億ドルくらいの赤字でいくのじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 二十六億ドルという数字は、何の数半でございましょうか、私は今記憶はございません。何の数字を二十六億ドルと言っておるのか。

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 二、三日前の問題だとしますと、やはり外貨予算が組まれまして、上半期における輸入の割合の金額と、貿易外の金額とを合せますと二十六億くらいになるのじゃないか。たとえば、物資の輸入割当が、一億五千万ドルの予備金を入れまして、二十二億三千六百万ドルでございまするから、そうすると四億ドルということになると、ちょっと貿易外収支が多いようでございまするが、それを入れますと、二十五、六億になるのじゃないか。しかし、私には二十六…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 国際収支については、明るい見通しがあると楽観しておるというふうにお取り下さいますと、まことにこれは心外でございまして、昨年の今ごろは十四億ドル余りあったのが、この四月の初めには十二億ドル艦艇に下ってきておるのであります。ただ他面、輸入の原材料が非常にふえておりまするから、悲観はいたしておりませんが、私は決して国際収支を楽観しておるものじゃございません。従いまして、今の自動車につきまして、外車の問題も極力大蔵省と…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 私の考えでございまするが、私の知っておるところを申し上げることにいたします。トラックとかバスの製造は、外国に比べまして、その能力は劣っておりません。これの伸び方は、まあ相当やはり伸びておりまするが、問題は、日本の小型乗用自動車でございます。これは四年ほど前に物品税に差をつけまして、大型と小型につきましては差等を設けた等も関係があるのでございましょう。これは飛躍的の伸び方でございまして、毎年幾何級数的に伸びるとま…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) これは閣議できまったわけではございませんが、大蔵大臣としては、外貨予算を持ち、いわゆる国際収支の担当の大臣でございますので、できるだけ日本のものを使ってもらいたいというあれでございます。まあいろいろ、議論はいたしませんが、大蔵大臣としては、私はそう答えるのがあれだと思います。私もある省で相当の外車を入れたいということは聞いておりますが、大蔵大臣としてはそう答えざるを得ないのでございまして、それは足が置きどころが…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 一応も二応も参考にいたしまして、三百七十八万キロから三百九十万キロになりました。これも大蔵省、通産省だけできめたのではございません。各省の次官で相談をした上できめたのでありまして、運輸省もそれを承認しておられるのであります。しこうして予算を作りましてから後に運輸省が重要な参考としてお出しになったのです。その運輸省の案に対しまするところの考え方は、全般の予算の組み方、日本の経済の見通し答から見まして、これは今でも…

自由民主党大蔵大臣1957/04/03

第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 予算をきめます場合におきましては四百二十一万キロリッター、これは二月の半ばごろ参考として出てきたのでございます。しこうして衆議院を通過する場合におきましても、三百九十万キロリッターということにつきましては動きはなかったのでございます。これを基本にいたしまして、納期の延長をどうするかということと、欠減ということについて衆議院の方がお考えになったのであります。三百九十五キロについては変更はなかったと私は了承しており…