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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来お答えしております通りに、道路公団の方につきましては、財政投融資で昨年よりも相当ふやしております。これとて、やはり国土開発、運輸の円滑化ということでございまして、この程度で道路公団の方もがまんしてもらう。また一般会計からの方も、私は今後もふやさぬというわけではございません。いろいろな財政の状況を見ながら、できるだけは一般会計から負担しようという気持を持っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 制度そのものにつきまして異論の存するところと思います。従いまして、出せるような建前になっておるのでございます。どれだけ出すかということは問題でございましょうが、私は新しい道路であってもやはり一応自動車が走る道路でございますし、またある程度のものはガソリン税でやって差しつかえない。ただその割り振りの問題になりますと、これまた議論のあるところだと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 私はそんな芸当のできる男じゃございません。(笑声)いろいろ新聞にはございましょうが、大体私が考え始めた当初は、八千円程度ということを考えたのでございます。そのときにこれは一般会計からどれだけ負担するということはまだきめておりません。八千円くらいならば大体やっていけるのじゃないか。一般会計から出さなくても済むのじゃないか。こういう考えでおったのでございますが、どうも道路というものは、自動車ばかりじゃなしに、自転車…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り、ガソリンの消費量の見通しにつきましては、いろいろあるのでございます。当初三百五、六十万キロというのであれしておったのでございますが、御承知の通り、最近の状況、すなわち三十一年度の消費、三十年度の消費の状況、伸び工合等を見まして、そうして最も新しい数字として、自信の持てる消費量を三百九十万キロときめたわけであります。これは大蔵省は一応これがいいだろうという結論を出しましたが、もとの資料は通産省でござ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 道路五カ年計画のときは、私は閣僚ではおりませんでした。昭和二十七年の十一月まで閣僚でおったのであります。その後のことは知りませんが、先ほど来お答えしておりますように、とにかくガソリン税というものが目的税のものであるとすれば、一般の会計からもできるだけ出したい、こういう気持で、今直ちに昭和二十九年にきまったとかいうことの数字にするというわけにはいかないと思います。これは主税局長からも答弁すると思いますが、道路のガ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ衆議院などにもそういう御議論が多くございました。お答えといたしましては、臨時就労対策にいたしましても、特別失業対策にいたしましても、道路にばかり使っておるのであります。それは能率の点が悪い、それはお話の点もあるかもわかりません。しかしここにもやはりある程度機械類その他を使っております。今年は積雪寒冷地帯の道路につきましても、十億円程度出すようになっております。こういう点を加味しまして、実は一般財源の支出…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 三十二年度におきまして千億円余の減税を所得税においてやりましたことは、あまりにも税金が高すぎるので、私はこういう財源の出たときには実はもっとやりたいくらいの気持を持っておるのであります。しこうして、それなら今度は施策の千億円の中からもっと道路へ差し向けたらいいということですが、これはごらんいただきましてもわかりますように、なかなか千億円でどの方面へも十分というわけにはいかない。で、まあ昨年の予算に比べてこれだけ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 今のガソリン税が道路公団の方に参ります分は、これはやはり五カ年計画によって予定された道路を道路公団がやる場合に、これを予定していっているのでございます。それからガソリン税を負担し、そうして有料道路だから料金を負担する、二重課税じゃないか、こういうあれでございますが、これは料金を計算します場合に、ガソリン税の方から行った分は差引きまして、残りの分で料金を計算いたしているのでございますが、二重課税にはならないように…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど天坊さん、杉山さんの御質問に答えた通りに、今一般会計からの負担額とか、ガソリン税がこうというはっきりした数字を申し上げるわけにいきません。私としてもそれだけの力がない。ただガソリン税が増税になるわけでございますから、一般会計も昨年に比べても相当出せます。十分ではございませんが。将来におきましても道路整備の早期拡充ということを考えますと、できるだけ一般会計からも出していきたいという気持は持っておるのでありま…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 大体ただいまのところではそういう考え方でおります。一般会計からもできるだけのことをして、この四十億円をふやしていきたい、こういう気持でおります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(池田勇人君) 今十カ年計画を立案中でございます。まだ確定した閣議決定ができておりません。しかしいずれにいたしましても五カ年計画を途中で変更しなければならぬというふうな状況でございますので、とりあえず十カ年計画を作成いたしました。そしてそれにはこれだけの財源が要る、ガソリン税を上げる必要がある、こういうところまできているのでございまして、将来のガソリン税の負担と、それから一般会計からの負担との割合をまだきめる段階までいっており…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) ガソリン税の引き上げによります負担は、先ほど主税局長が言っておりますように、原則として消費者負担でございます。しかし自由経済のもとにおきまして、どちらにどれだけの負担がかかるかということは、これは経済の原則によるよりほかいたし方ございません。この自動車につきましても、大体営業用と自家用とは、大倉さん御存じの通りに、種類によって違いますが、八割は自家用、二割は営業用ということでございます。八割の方の分は自家用でご…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 財政的な面、租税的な面からする場合と、必要性の面からする場合と、いろいろ議論のあるところでございますが、私は、ただいまの状況といたしましては、現行の目的税制度が適当ではないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) お話のような議論がずっと以前にあったのでございます。大蔵省といたしましても、そういうふうな考え方で前はおったようでございまするが、昭和二十八年から目的税的な性質のものにした方がいい、こういうことに相なりまして、ただいまお答えしたようことになっておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 地方財政におきましては、お話のように道路橋梁等、いわゆる五カ年計画、あるいは今後作らんとする十ヵ年計画以外のものがありますので、これは地方財政の方は一般の経費から相当出しておられると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 今回のガソリン税の引き上げは、道路計画によりまして、主として自動車の走るところをやっておるのであります。お話の地方道路あるいは橋梁の点につきましては、地方団体の再建整備法によりまして、よほど事業は減ってきておりまするが、御承知の通り、昭和三十二年度におきましては相当の自然増収その他がございますので、交付税もふえて参ります。また自然増収もありまして、地方の単独事業の公共事業は相当ふえておると私は考えておるのであり…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 問題がこんがらかっていると思いますが、地方財政の方におきまして道路の費用、あるいは橋梁の費用につきまして、交付税あるいはその他の補助という問題は、これはその問題として考えなければなりません。しこうして今度のガソリン税の引き上げによりますものは、主として五カ年計画、あるいは今後の十カ年計画の財源を見ておるのでありますから、同じ道路あるいは橋梁と申しましても、そこの範囲が違っておると私は考えておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 地方関係の道路は、これもガソリン税でまかなう分もございましょう。原則といたしまして交付税その他でやっていくのでございます。地方独立財源でやっていくのであります。今度のガソリン税の引き上げは、先ほど来申し上げますように、五カ年計画、あるいは将来の十カ年計画のために、早急に道路を整備する必要ありとしてやっておるのであります。だから、ガソリン税に主としてよるべきか、あるいは一般財源によるべきかという、こういう議論にな…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 地方財政におきましては、ガソリン税の増税によりましての道路あるいは橋梁にいく部分は、割に少いと思います。従いまして、財政需要の算出の根拠といたしまして、単位費用に道路橋梁を入れておるわけでございます。その範囲におきましては、一般会計との関係をもちまする交付税の基本に相なっております。しかし、今回の道路整備計画によりまして、道路整備の費用をどちらから出すかということにつきましては、ただいまお話し申し上げた通りでご…

自由民主党大蔵大臣1957/04/02

第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(池田勇人君) 考え方の問題でございます。率直に申しますると、千億円の減税をやめて、あるいは国鉄の運賃の引き上げ、ガソリン税の引き上げを行わない、こういう考え方もございましょう。しかし私らは今のように非常に高過ぎる所得税は、この際減税をしなければいかん。そうしてまた租税措置法におきまして軽減している分も、これも軽減を少くしていく。片方は、独立採算制あるいは目的税を設けました点、ことに今後の輸送の強化という点から見ましては、この…