池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) まあガソリン税の増徴の状況から申しましても、この前は昭和二十九年に上げ、その前は二十六年でございました。戦時中の終りごろには一時やめておったのでありますが、今回、こういうような増徴をして来年度また増徴ということは運輸大臣と同じように私はただいまのところは考えておりません。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) どうも話が違うようでございます。これは地方財政におきましての道路橋梁につきましては、前から申し上げておりますように交付税の対象になり、そうしてその計算は単位費用に入れてやっておるのでございます。その原則はもう法律できまっておりまするから、その通りでやる。しこうして今回のガソリン税の増徴は、地方によって地方の道路分につきましてもガソリン税でまかなう場合もございまするが、建前といたしましては、道路計画によってやるの…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) ガソリン税の引き上げにつきましては、先ほど建設大臣が言われたように、五カ年計画と、そして今後十カ年計画をやっていきたい、こういう考え方のもとに予算の要求がございました。大体九百億円ぐらいの要求だったと思うのでございます。そういう点を考慮いたしまして、一般会計からの負担はそうできませんので、まあ、この程度の引き上げによって今後の道路計画を立っていただきたい、こういう気持で言っておるわけであります。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) ガソリン税を目的税にしたいという議論は、以前からあったのでございます。大蔵省は財政の単一性その他の財政的面から反対しておったことは、私も知っているのであります。しかるところ、昭和二十七年の、私が通産大臣専任でいるときだったと思います。当時大蔵大臣の向井さん、そうして建設大臣の佐藤榮作、私と、閣議でこの問題を論議いたしました。私はそのときに目的税的な性格を持たす方がいい、こういう考え方で、閣議決定をいたしたのでご…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 衆議院の修正によりました理由は、あるいは歳入につきましては、修正をされた衆議院の方の説明された通りであります。なお建設大臣のお話の通りでございます。 第二点の参議院で修正した場合にはどうなるか、こういうお話でございますが、私はただいまのところそういうことは考えておりません。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 将来の問題につきまして一この私が上げないとかあるいは上げるとかいうふうなことを申し上げる程度は、先ほど来御答弁した程度でお許し願いたいと思います。もちろんふれわれはそうガソリン税の税率なんかというものを思いつきとかあるいはこれだけの収入が要るからだということでどうこう動かす気持はございません。お話の縦貫道路というふうなものを、ガソリン税の引き上げ、あるいは一般会計からの財源でやろうといっても、これは限度があるわ…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) お説の点はだれしも考えてなかなか実行困難として踏み切れないのでございます。漁業用に対する重油につきましては特別の措置をとっておりまするが、これでなおかつ横流しとかいろいろな非難があるのでございます。ことにガソリンなんかのようなものを、どちらへでも税率を変えるということは、実際面として、理論的にはいいようでございますが、実際面として非常な不公平、摩擦を起すことは万人の認めるところでございます。いい案でございますが…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) これはただいまでもやっております。大型の自動車、小型の自動車は自動車税が違います。それからバスその他につきましても、重油をたくような分はもっと高くしたらどうか、あるいは道路をこわすのはあの大きなバスだというような議論を聞いておるので、前から差等を設けてやっておるのでございますが、お話のようなところまでなかなか行っていない。しかしあなたのお考えによっては大体今の税法はできておるのであります。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り財政計画というものにつきましては、昔から五カ年計画とか十カ年計画、ことに軍事費の非常に多かったときにはやかましい問題があったのであります。しかるところ敗戦後の状況から申しましても、財政計画を立てるということはなかなか困難であります。経済計画で五年を立てましても、一、二年と狂ってしまって、すぐやり変えなければならぬというのが実情であります。従いまして道路計画というものを、一応道路だけの計画はできました…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 私は今一般会計から、一般会計の歳入として公債を出すということは私は賛成できないのであります。ただ特別会計として道路公団が市中の金を吸収いたしまして、そうして事業を拡張していくと、こういうことは私は賛成でございます。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 国税の方につきまして申し上げまするが、大体揮発油税が収入に、増収になります分は、約二百億近いのでございます。それを三百六十五日でありますと、大体六、七千万円かと考えます。この不足の点につきましては、今後十分検討していきたいと考えております。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど一日六千万程度と申し上げておきましたが、三千八百万程度になるようであります、自然増収の部分を除きまして。日割り計算でいきますと、九カ月くらいになりますので、三千八百万円、それから地方道路税が千五百万円、軽油引取税が五百万円程度になっております。これは、いつまで御審議なさるかわからないので、それによりましていろいろな対策があると思うのでございまするが、五百数十億円のところでございまするから、国税に関しては、…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 政府としてやるべきことはたくさんございます。道路の拡充も必要でございますし、社会保障制度の拡大もやっていきたい。いろいろの点がございまするが、先ほど来申し上げておりまするがごとく、できるだけのことは一般会計でいたしたいと思います。外国の例も申し上げましたような状況でございまして、これは一がいに業者々々とおっしゃらずに、国民全体が負担していくのだと、こういう気持でいきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 各国いろいろ例がございますので、主税局長からお話させますが、この業者というのも、営業でやっておられる場合と、自分で自家用を持っておられる場合、こういうこともありますので、私はこの今の日本の状態としては、今後はお話のように考えていかなければなりませんが、今までとしては、これはある程度やむを得なかったのじゃないかという気がいたしているのでございます。私はガソリン税の値上げは国民全般がこれをがまんしてやっていくことが…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 道路整備費に対しましての国費と、あるいは自動車関係の方々の負担は、主税局長が言った通りでございます。外国の例に比べたらもっと上げてもいいという理屈も立つかもわかりません。これはまた先ほど来申し上げておる通りに、そうは私はいかぬと思います。それから今お話のインフレーションを起さぬように早急にやるべきだと、全く同感でございます。全く同感でございまするが、御承知の通りインフレーションを起さないというので、公債を発行し…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 端的に申しますと、一般会計で赤字をやってやるかと、この問題は私は今のところとるべき策じゃないと思います。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 初めのガソリン税を元といたしまする地方の分け前が道路に使われずに、ほかのものに使われたということは、まことに遺憾なことだと思う。これは昭和二十九年、三十年と、地方の財政の非常に窮迫したときでやむを得なかったと思うのでありますが、だんだん地方財政も健全化して参りますので、三十二年度はお話の通りの程度になった。今後はそれをますます強化していきたいと思います。 第二段の、国と地方との道路に関する負担の問題でございます…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 昨年度の三百数十億円に対しまして、今年度の五百億余り、その差額の収入増は百八、九十億円だと思います。この百八、九十億円というのは増税による収入増ではございません。増税による収入増は百億余り。その他は消費増による自然増収、そういうふうなことになりますのでお答えしたわけでございます。三百九十万キロリッターが自然増収になるというのではございません。私は先ほどちょっと考えまして、百八、九十億の増収だ、そうすると三百六十…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど御説明いたしました通りに、昨年度の予算に比べまして今年度百八、九十億円増加する、これは税率の増はかりじゃない。基本の増による、いわゆる三十一年度に対して三十二年度の自然増の分が八、九十億円ある、こういう意味でございまして、三百九十万キロがもっとふえるという気持は私は毛頭持っておりません。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、三十一年度は三百五十億円程度でございます。三百五十億円までいっておりません。それが今度五百四億円になったということは、それだけ税がふえたわけです。ふえた原因は何かと申しますると、消費量がふえたことと増税とでございます。そこで消費量のふえた分は、自然増収のうちに入る。それから増税による分が百八億と、こうなっておるのでございます。しかして、今、大沢委員の御質問に対しまして、自然増の分はも…