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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 一割八分の案の場合は、私は正確にはそれを存じません。しかしこの一割八分という案は、かなりずさん、と申しましては語弊がございまするが、一応の試案としてできたものだと思います。で、収入の面なんかにおきましても、当初は多分昭和三十年度の基準で行っておったのではないか。われわれは最近の数字をとり、しかもまた長い目で見て計算いたしました。三十一年の実績の非常にふえたものも加味しておりますので、相当見込みが違ってくると思い…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄の経理におきましては、各方面でいろいろ節約し得る範囲が多いということはわれわれ聞いておったのでございます。三十二年度の予算編成に当りましては、それらのことを十分頭に入れまして、工事請負単価の引き下げとかいろいろな点で合理化をはかっております。しかもお話の鉄につきましては、そう上るとは考えておりません。国際的には下りぎみの傾向であります。またわれわれは輸入関税の免除その他操作をいたしまして、鉄鋼の値上りを極力…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄会計全般から見まして相当の自然増収もございますし、また外部の方からの借入金も昨年と大体同じでございます。ただ問題は、今までの債務につきましての返還を今年から始めよう、こういうことで債務返還金が多くなったから、お話のような点になるわけでございますが、全体といたしましては、国鉄は合理化されるものと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 三十二年度の予算だけでなしに、国鉄五カ年計画を長い目で見ますと、こういう予算を作った方が合理的になるのでございます。今回従来にない例は、昭和二十四年に一般会計から貸しておりまする三十億円を五カ年間で払っていこう、そうしてまた国鉄公社ができました場合に、一般会計が引き受けました八百億円近い国債を国鉄が払っていこう、こういうスタートを切ったわけであります。これもやはり国鉄再建五カ年計画の一つの表われでございまして、…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄予算の査定に当りまして、人員の問題は出たのでございます。このたび経費のふえましたのは、おおむね引受会社に出すもの、そういうような経費の増でございます。輸送増加に伴いまするものにつきましては機械化、合理化等によってまかない得るという答申でございましたので、大蔵省といたしましても、人員は前年通りにいたしたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄、運輸省と大蔵省の下相談がいつ初まったかは存じませんが、私の耳に入りましたのは二十二日の夜の十時半ごろでございます。しこうして二十三日の朝運輸大臣その他と相談いたしまして、午前中にきめました問題は、業績手当を幾らにして、その残りを弾力条項でいく、こういう問題でございます。業績手当の問題は将来にも影響がございますので、私は業績手当としてはこうやるべきだという大蔵省の意見を言ったのです。それは運輸大臣も了承され…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど吉田さんから、私と名糖というのは名古屋精糖というのでございます。全然金銭の授受がございませんことをはっきり申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 三十一年度の実績は、かなりな赤字を示しておりまするが、これが三十二年度には影響いたしまして、大体今まで御説明申しげましたごとく、収支は大体均衡すると考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日関係閣僚で審議いたしまして、上半期にはある程度赤字が出ましたが、下半期で取り戻し得ると考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 先般の金融措置は、不自然な高率適用を自然に返すためでございます。従って、そういうことによりまして、金融をゆるめるような感じを持たれてはいけないというので、一厘だけの値上げをいたしまして、将来弾力的金融政策の下地を作る意味でやったのでございます。お話しの最近東京電力、あるいは関西電力に対しまする融資銀行の一厘の引き上げは、これは東京電力が特にほかよりも二、三厘——三、四厘下げの二銭にしておったのであります、これは…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 物価は上げないといっても、政府が独断でどうこうできるものではございません。われわれは物価を上げないようにあらゆる施策をとっていこうといたしているのでございます。で、世界の物価の趨勢は昨年の三月からどんどん上って参りまして、十一月には最高になって参りました。十一月からまた下り初めまして、アメリカなんかで信用されておりますダウ・ジョーンズのあれによりますと、昨年の三月を一〇〇にしますと、十一月いわゆるスエズ運河の影…

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) たびたび申しております通りに、米価の問題につきましては調査会の答申を得まして政府においてきめたいと思います。それによりまして予算上影響をいたしますものにつきましては、補正予算あるいは昭和三十三年度の予算で処理いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま予算審議を願っておりますのには、そういうふうにいっております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま軍人恩給年金について問題がございます。中でも傷痍軍人の方々に対しては非常に冷遇しているという議論もありますので、いろいろ今後において検討いたしたいという考え方を党の方でとっておられるので、われわれもそのつもりでおるのでございます。しこうして軍人恩給のみならず、一般社会保障制度の適正化、たとえば年金制度の問題、あるいは健康保険につきましてもいろいろ問題がございます。こういう点はまた別個に広い意味で政府とし…

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 二十八年の参議院の委員会で、主税局長が希望的観測を申したかもわかりませんが、先ほど建設大臣のお話のごとく、いろいろ事情の変化もございまして、今回はやむを得ずガソリン税の増税を計画した次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 今お読みになりましたのには、下げたいというお答えのように私聞いたのでございます。それは、税金というものは下ることを念願するのが根本でございます。しかし、必ずしも事情の変化によって下げるばかりにもいかない、上げなければならぬような状態になることもございます。今日のそれは上げなければならぬ状態だと考えておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 五カ年計画によりまして、昭和二十九年に一万三千円といたしたのでございまするが、先ほど来申し上げまするがごとく、経済事情その他の変化がございますので、あらためて皆様方に御審議を願いたいというのが今回の措置でございます。そういうふうな政府委員の話がございましても、これはその当時の気持でございまして、それが事情が変って参りましたから、税法の改正その他を御審議願っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 国会における委員会の決議につきましては、十分尊重いたしたいのであります。しかし情勢の変化によりまして、その決議よりも違うような施策をいたします場合におきましては、国会の御承認を得なければならないのであります。従いまして、今国御承認を得たく御審議を願っておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 昨年の暮れに石橋内閣ができまして、今年の一月いろいろ検討いたしました結果、ガソリン税増徴の必要が出ましたので、あらためて御審議願っておる次第であります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○池田国務大臣 先ほど来私の考えを申し上げている通りでございます。十二月に委員会でそういうような決議がございましたが、内閣といたしましては、その決議を承知いたしておりまするが、先ほど来申し上げておりますように、道路の整備がぜひ早急に必要でありますので、やむにやまれず増税案を御審議願うことにいたしたのであります。決して過去の委員会の決議を無視したというのではございません。そういうものもありまするが、どうぞ増税案に御賛成いただきますようにと…