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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 心がまえが実はできていないのでございます。それはやはり今度、宗谷丸で行かれた方々がお帰りになりまして、とくと事情を聞きまして、そうして文部大臣がどういうふうな結論をお出しになりまするか、ただいままででも、文部大臣からは、帰ってきてからよく研究してまた相談する、この程度でございますから、どういうふうにしようかという心がまえはできておりません。しかしこのこと自体は国民のひとしく関心を持っていることでございます、私は…

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 必要な予算につきましては、われわれは何も出し渋ったことはございません。ことにこの観測隊の出ますについての予算は、主計局長が答弁いたしますが、お話しのように、そうぶった切るというようなことはしていないはずであると思います。(笑声)私も、これは大蔵省に参ります前に、民間の人といろいろ相談いたしまして、大いにやるべきじゃないか、こういう、ふうにして、私は激励したことがあるのでございます。寄付金の一億何千万の問題のとき…

自由民主党大蔵大臣1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) お話しの点か私の最も努めなければならないところでございまするから、文部省とよく打ち合せますし、また向うの様子を聞きまして善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄の資本金はお話の通り八十九億円、しこうして資産は二兆円もあるという、まことに他に例を見ないようなことでございます。しかも、それだけの資産を持ちながら配当の義務はない。非常に会計としては、まれに見るところでございます。従いまして、私は他の会社あるいは政府関係のあれといたしましても、事業をやっております電源開発会社、こういうふうなものは——多分、電源開発会社は四百億足らずの資本金で八百億近い借金をしております。…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄並びに公社等に、過去において非常に政府から出資その他の援助をいたしておりますので、この場合は独立採算制でいっていただくのが至当じゃないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 国鉄の合理化につきましては、財務当局といたしましても、常に要請をいたしておるのであります。今回運賃の値上げに際しましても、従来のその方針に変りはございません。いな、むしろもっと強力に合理化をはかるように要請いたしておるのであります。今回は人員にいたしましても、あまりふやさない、そうしてまた資材につきましても、できるだけ合理的な買い入れ方法をいたします。また請負にいたしましても、もっと切り詰められるところがあるの…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 国家も国民も、国鉄を利用する人は私は一体と考えておるのであります。しこうして、先ほど来申し上げておりますように、国鉄には相当の資産を持って、そうしてやっていける、しかも、運賃が一般のそれに比べて非常に高過ぎるかと申しますると、必ずしもそうではない、私は国家が見るというお言葉でございまするが、国家が見るにいたしましても、これは国民の汗水による税金で見るわけでございます。この点はやはり一応は需要者が第一次的に負担し…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 私はいろいろな点を考慮いたしまして、今の財政状況からいって、一般会計からこれを補助することは適当でないと考えます。で、先ほど来申し上げましたように、それは臨軍費あるいは一般会計への繰り入れもございましたのでしょう。しかし、国鉄の今の資産が二兆円に達しておって、しかも借入金が二千億円しかないという状況から考えまするならば、やはり公共企業体として適正な運賃のもとに独立採算制でいっていただくことが至当だと考えておるの…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) これは先ほど申し上げましたように、電源開発におきましては、先ほど数字的に申し上げましたように、政府がこれを出していかなければまかなえない状況に相なっておるのであります。しこうして、国鉄の方は五カ年計画であります場合において、借入金はやりますけれども、今までの投下資本のあれによりまして相当の利益も上ってきます。まだ足りないところを独立採算制で運賃を上げていこう。一般会計その他の関係を言っておられましたが、これは臨…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第二の方からお答えいたしましょう。国鉄運賃の引き上げは、昭和二十六年の十一月に貨物三割、旅客二割五分上げました。そうしてまた二十八年の二月に貨客とも一割上げております。そのときの物価の動きをここで申し上げましょう。昭和二十六年の五月におきましては、週賃改訂の月、すなわち昭和二十六年の十一月を一〇〇といたしますると、二十六年の八月は九七、九月は九八、十月は一〇〇、十一月が一〇〇でございます。そうして十二月…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 誤解があるようでございますが、低物価政策は常に堅持しております。これは物価がなるべく上らないようにするのが、一つの財政経済政策の根本でございます。しかし、それにとらわれて輸送の隘路をこのまま拡大していくということはできません。昭和二十六年に三割上げ、二十八年に一割上げたゆえんのものも、私は常にディス・インフレで物価の上らぬことを念願いたして行なっているのでございますが、二十六年あるいは二十八年に三割上げ、あるい…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 能率を上げます場合の一つの要件としては、やはり人員をふやさないということでございます。しかし、無理をしてふやさないとかえって非能率になりまするから、それはやはりもちはもち屡で、国鉄専門家の意見を聞きまして、これならまかなえる、しかし、そのかわり機械その他技術面での改良の費用は出しております。連結機とかいろんな点で機械化すべきものは機械化すべく予算を盛って参りまして、そしてただいまの陣容でできるとおっしゃるのでご…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 私、昨日申し上げたときにお断わりしておきましたが、衆議院の予算委員会におきまして、いろいろな予算審議をする材料として公聴会が開かれました。公聴会である方がこういう説をなしたということを言っておったので、私がそれに賛成したという意味じゃございません。これは衆議院の予算委員会におきましての参考人の意見として述べたのでございます。学説としては、そのコスト・インフレということよりも、民間資金の吸収ということになってデフ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/29

第26回 参議院 運輸委員会 第15号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、今の鉄道運賃と船賃とトラック運賃のこの関係につきましては、いろいろ微妙な点があろうと思うのであります。海上輸送は、外航船のみならず沿岸船の方も相当上ってきております。国鉄とアンバランスになっております。で、国鉄が今後、上りましたために、海上運賃との差額がどのくらいになるか、少くとも縮まっていくことは確かでございます。しこうして、国鉄運賃が上った場合に、ガソリン税が上らなかった場合には、これはまたトラックの…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 数字の結果は、お話しの通りでございます。しかし、今後各税につきましてどういうふうな措置をとるかということにつきましては、将来十分研究しなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 今奧村君のお話しの数字につきましては認める、しかし、それが不均衡であって、直ちにこれを是正しなければならぬというお考えに共鳴したわけではありません。そういう数字であるということは認めます。従いまして、そういう数字を根拠として、今後税制全般について考究しなければならぬ、こうお答えしたのでございます。 次に、物品税の増徴をなぜはからなかったか、こういうお話でございまするが、自然増収も相当ありますし、所得税につきまして今度減税…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 私は、臨時税制調査会全体のものにつきまして検討を加えました。最も大きい問題は、原糸課税の問題でございまするが、こういうものには手をつけず、この際は、印紙税その他は別でございますが、間接税は今後の研究題目として残した方が適当だというので、手を触れなかったのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 数字の上の不均衡を認めたとは、私は申し上げておりません。あなたのお示しの数字ではそうであることを認めた、こう言っておるのであります。不均衡ということを私は今言っておりません。あなたのお話しになりました数字というものは、私認めます。しかしこれが直ちに不均衡であって、すぐ是正しなければならぬということは言っていない。そういう数字は私は認めまするが、その数字によって今後検討しよう、こう申し上げているので、数字が不均衡であるとい…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 この不均衡自体にも問題があります。また不均衡があるからといって、直ちにこれを直すということにつきましても、時期的に問題があるのであります。従いまして、ほんとうに不均衡かどうか、あるいはもし不均衡であるとすれば、それをどういうふうな方法で、どういう時期に、どういう程度に直そうかということは、先ほど申し上げましたように、今後の研究題目でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○池田国務大臣 一理ある答申だと考えております。