池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 今回は、間接税の方は一応全体的に見合せまして、将来の研究題目にいたしたのでございます。酒についても高うございますし、たばこも砂糖も高いということは、よくわかっております。物品税にしましても、免税しなければならぬということもあると私は思います。いろいろ議論の存するところでございまして、今後十分研究していきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 マル公と申しましても、あれは最高販売価格でございますから、あれ以上に売ることは認めませんけれども、以下で売ることは差しつかえないと考えております。しかし、酒税行政の点からいきますと問題がございますが、経済的にやむを得ないのじゃないか、その場合に、消費者に転嫁されておるか転嫁されていないかという問題は、一がいに転嫁されていないとも言えない、生産者の販売利益の口を食っておるとも言えるわけでございます。その問題は、私は全部が転…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 一がいに酒と申しましても、清酒か、ビールか、しょうちゅうか、いろいろな点もございます。そしてまたお話しのように、政府できめました価格以下に売っておるような実情もございます。その以下に売るのも、各種の酒類によって違っておりますので、十分検討いたしたいと思いますが、消費が減って、そうして造石高が減った場合に、酒税を維持するために税率を上げるということは、これは考えられぬことでございますが、よく実情を調査いたしまして善処いたし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 いろいろ先般来実情を調査し考慮いたしまして、今朝省議を開いてきめました。報告義務は、前年度の配当収入金といたしまして、五万円ということにいたしました。ただし昭和三十二年度におきましては、御承知の通り途中からこういうことが出まして、もうすでに名義を書きかえて提出した会社もございますので、三十二年分に限りましては十五万円ということにいたしました。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 これは、法律に規定してありますように報告義務でございます。だから、委託を受けて名義を貸している人は、年五万円の分は一人ごとに報告している、こういうことでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 多目的ダム法案に関連をいたしまして、短かい時間でありますから、率直に大臣にお伺いしたいのは、愛知用水の問題であります。愛知用水が発足をしましてから一年半たちますけれども、いささかも工事に着手をしていないのです。これは愛知県及び岐阜県等中部県下を通じて、まさに世紀の総合開発と呼号し、衆議院においても満場一致可決したものでありますけれども、一年半も全然行われていないのでありますから、県下においてはごうごうたる非難があるわけです。…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 愛知用水につきましては、世界銀行から調査に来まして、一応借款の約束もでき、また余剰農産物等の資金をもちへしてスタートいたのたのでございますが、何分にもいろいろな問題が重なって参りまして、予定通りにいっていないことは聞き及んでおります。しかしせっかく計画したものでございますのでこの工事の進捗方につきましては、十分注意していきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 それでは非常に抽象的な御答弁なんですけれども、かって余剰農産物についての質疑応答が本委員会で行われましたときに、石村委員から大蔵大臣の一万田さんに対して、余剰農産物が打ち切りになった場合に一体政府としてはどうするのかという質問があった、そうしたら政府側を代表として一万田大蔵大臣は、そういうふうなことはないと思うがもし余剰農産物の打ち切りがあった場合においては、政府として全責任を持つ、こういう答弁があったのであります。それにも…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 資金計画その他につきましては、私も考えを持っております。その用水公団がどうなっているとか、設計がどうなっているかということまでは私は存じません。従いまして、事務の進捗状況につきましては、所管の方からお聞き願いたいと思いますが、資金の点につきましては、私から申し上げることにいたします。 御承知の通り、世界銀行の借款、あるいは余剰農産物の代金等でスタートいたしたのでございます。世界銀行の借款につきましては、これは話をずっと進…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 わかりました。わかりましたが、今あなたのおっしゃる利率を考えるか、事務費を考えるか、もう一つは分担金で考えるかという点です。最後の分担金で、四分が六分五厘になりますと二分五厘、その二分五厘のしわ寄せを現地の負担、地方自治団体の負担にするか、あるいは農民の分担がふえるかということは非常に重要な問題です。特にお百姓にそれがかかっていくのかどうかということは、現地では非常な心配をしておるわけです。そこで端的にお伺いしたいのは、この…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 速記をごらん下さるとわかると思いますが、今の資金運用部資金をもって肩がわりしていこう、金利が高くなる分につきましては、安い分の返還を延ばすようにしよう、そうして事務費を国である程度負担するようにしよう、それから、分担金の問題は余地があるならばと、こう私は言っております。余地があるならばと言っておるところで、私の気持はおわかりと思います。従いまして、何分にも第三次余剰農産物は受け入れないということは、一月に大体方針をきめた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 世界銀行の借款はいつごろ妥結する見通しですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 愛知用水の工事自体には、世界銀行は賛成しておるのであります。ただこちらの方での事業計画その他が、余剰農産物の中絶によりましてちょっと計画を変えなければならないようになっております。その計画ができてくれば流れてくると思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 最後に、それでは世界銀行の借款ができないその理由というものは、国内的な問題でありますか、世界銀行側の問題ですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池田国務大臣 それは借手と貸手の問題でございますから、両方にございますが、その原因は、おおむね国内の計画の進捗状況でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 それでは私はこれで終ります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 大臣御多忙のところを恐縮ですから、ほんの五、六分……。先ほど大蔵大臣に質問をいたしましたが、本委員会に関連をいたしております農林関係の二法案に関しまして、愛知用水の問題についてお尋ねしたいと思います。 御存じの通り、愛知用水が発足して以来、もう一年半になります。しかも何ら告示も行われていないので、地元においてはけんけんごうごうたるありさまで、しかも内部においてはトラブルさえ生じておるようであります。私があなたに端的にお伺いし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 それでは、工事は四月早早行われる、こう見てよろしいかどうかということが一つ。それからもう一つは、農民が公団に納付すべき負担金は、当初の計画よりも上回ることはない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○横山委員 それでは少し納得ができないのです。ものの考え方として、数字を検討した結果、あるいは農民の負担がふえるかもしれないということでは、大臣の答弁は先ほどの大蔵大臣の答弁と少し違うようであります。大蔵大臣は、世銀勘定からいって、農民の負担能力があるかどうかをまだ検討するけれども、考え方としては負担をさせないようにしたい、こういう表現をされた。主管大臣としてのあなたが——計算の仕方はいろいろあるのですが、農民の負担をふやさないという立…