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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 国有財産の処理につきましては、先般国有財産審議会の答申を得まして、国有財産全般につきまして再調査をして、そうしてこれが利用をはかろうといたしております。差し向き住宅関係の問題といたしましては、これは土地造成その他はやはり建設省でおやり願うことになるのでございまするが、大蔵省といたしましては、市街地にありまする官庁が平屋あるいは二階建で、非常に土地をたくさん使って効果があがっておりません。まず、官庁の営繕を主眼に…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 調査会の結論が出ましたら白紙がどうなるかわかりません。それは私が意思決定をいたします。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 衆議院の予算委員会並びに本院の予算委員会におきまして申し上げておる通りに、ただいまは消費者米価の問題につきまして白紙、意思はきまっておりませんとこう言っておるのであります。将来永久に白紙ということはあり得ません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 早場米はいろいろ歴史のあることでございますし、また地方的に非常に重大問題でございますから、農林大臣の言われたような方向で、十分各方面から検討して決定いたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院の勧告についての尊重の問題が出ておりまするが、われわれは総理からお答えになりましたように、人事院の勧告はこれを尊重していっておるのであります。 その問題につきまして昇給の問題が出ましたが、われわれは人事院の勧告につきましては昇給の問題は触れておりません。しかし実際の問題から考えまして、事務の簡素化からいって私はこの際昇給を原則として一年とした方が便利であり、合理的であるという考え方からいっておるのでありま…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 二十九年に人事院勧告がありまして、地域給についてはいろいろ議論があったのでありますが、その後公務員制度の調査会におきましては、今、人事院総裁のおっしゃったように、これは縮小されるというような意見が出ておるのであります。でわれわれは最近におきまして、過去のそういう事例をもちまして地域給につきましては再検討を加えようといたしておるのでありますが、人事院の勧告につきましてはいろいろな点がございます。過去数回出まして、…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほども申し上げたように、ずっと過去数年間におきまして五、六回勧告があったと思います。その大部分は政府の方で聞いておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 過去五、六回の中で……。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 一回ぐらいなかったかと思いますが、あとはおおむね実施しておると承知いたしておりますが、地域給の問題については勧告を実施しない、こういうことですが、それは先ほど申したように議会が解散したり、いろいろな事情がございまして、その勧告について考慮しておるときに公務員制度調査会から答申もございました。そうしてそういうものをあわせて今回やろうといたしておるのであります。で大体われわれとしましては過去の歴史からして、おおむね…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 公務員制度調査会は閣議決定においてできたものであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院の地域給の問題は昭和二十九年で、私はその当時直接関与はいたしておりません。しかし、そういう問題がありまして、国会でいろいろ議論のあったことは聞いておるのであります。公務員制度調査会は内閣が勝手に作ったものだと、こういうようなお話でございますが、やはり内閣といたしましてそういうものを作る以上は、やはり世間の納得の行くような結論を出すように努力しておるのであります。しこうして公務員制度調査会の委員のうちにもや…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院とどっちが大事かという問題じゃございません。政府といたしましては、人事院の勧告を尊重いたしますが、政府自体といたしましても公務員制度調査会を設けましていろいろ検討しております。従ってその構成委員には労使双方を入れているかという問題でございますが、私は公務員制度調査会の委員につきましては、これは上の方の公務員と言われるかもしれませぬが、人事院の方も入ってもらいますし、そうしてその委員は委員会以外において各方…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま検討中でございまして、そうしていろいろ地域給の問題も公務員の給与改訂とうらはらになるものでございますから、十分人事院の意向等もくみ、そうして政府の考えておる給与法の改訂の趣旨に沿って立案をいたしておると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 給与の問題につきましては、人事院の案につきましては十分取り入れるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 税関の行政問題でございまするが、いろいろ苦情を聞いております。どこの国でもあまりいい感じはしません。しかし日本におきましても、やはり苦情の起きないように、できるだけの指導はいたしておるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 外国の例をいろいろ調べまして、日本が一番よくなるように努力をいたしております。 検疫の方は、大蔵省の所管ではございませんが、これはどこの所管にかかわらず、やはります第一に入ってきてからの印象でございますので、十分注意はいたしておるつもりでございまするが、今後もその方向に向って努力いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛庁の予算につきましては器材その他物件費が相当多いのでございます。しこうしてその製造に当りましてはいろいろ設計その他の難点がございまして、また技術面あるいは製造工場の不備等がございまして、予算に組みましたものが予定通りに使用できなかった。従いまして従来本委員会におきましても防衛庁の予算について相当繰り越しがある、こういうことはよくないのだという議論を私は聞いておるのであります。従いまして昭和三十二年度におきま…

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) これは衆議院あるいは参議院の大蔵委員会でよく聞くのでございまするが、説明の便宜といたしまして、所得税につきまして各階級ごとの負担の状況を見るのに、昭和十五年の中央地方を通じました根本的税制改正のときを参考にしたと思うのでございます。税制改正全般を十五年としたとは私は考えておりません。所得税の各階級別の負担を十五年のときにとってみればということでいっていると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 大蔵省といたしましては、できるだけ減税を毎年いたしたいという希望で進んでおるのでございます。昭和二十五年以来年々やって参りましたが、今回は経済力の非常なる増強がございましたし、国民所得もふえておりますので、この際相当の減税をしようというのでやったのでございます。将来も機会あるごとに減税の方面には進みたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/28

第26回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 三十二年度につきましての自然増収は御承知の通り二千億近くでございます。これ以上増収があるという説もごく最近には出てきたようでございますが、私は大して動かないと考えております。しこうして租税の減税をさかのぼってやるということは、これは払い戻し、その他非常にやっかいでございまして、今までもこういう例を私は聞いておりません。私は三十二年度四月からやればいいのではないか、こう考えております。