池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 毎日新聞の記者と会って話をしたことはございます。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろしゃべっている間にそういうふうな話がありまして、そういうこともあろうかなといった程度で、私は自分でしゃべったのではないと思います。そのときの零囲気でそういう言葉がかわされたと記憶いたします。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどのあの毎日新聞の問題でございますが、私は、自分のことなんか書いてありますが、ことにあれはオフレコで話したことが載っておりまして、あとから抗議を申し込んだのであります。そういう点は一つ御了承願っておきたいと思います。 なお給与所得の問題といたしまして、捕捉が完全にできるのだから、必要経費その他を考えてはどうか、こういうふうなお話でございます。この点は前から議論のあるところでございますが、大体給与所得につきま…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 給与所得の控除につきましては、そのときどきの状況によりまして、いろいろ変っておるのであります。今お話の九・六・四というのは、ちょっと聞き取れませんでしたが、どういう意味でございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 九・六・四というのは、天田さんのお話の通りに、私はそういうことは信じられぬのでございます。税務行政におきましては、できるだけ所得の正確なる把握をいたしたいと努力しておるのでございますが、ときによっては、苛斂誅求という非難も受ける場合もあります。私は、みんなが九・九・九といたしたい、こういう気持で努力をしておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 第一の家族合算の問題は、資産所得だけに限っております。しかもこれは、夫婦を原則といたしておるのであります。従いまして、勤労所得、共かせぎの場合におきましては、これを課税するという気持はございません。昔は、共かせぎの場合は非常に少のうございますから、家族が全部合算でございましたが、最近の状況におきまして、給与あるいは事業所得の合算というのは、各国ともやっていないので、そういう伏線はございません。 なお、名義貸しの…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) どうも通貨がどういうところにたくさんあるかということは、これはなかなかむずかしい問題で、昔、たんす預金その他について一応調査をしかけたことはございまするが、これはなかなかむずかしい問題で、たれも答え得られぬと思います。調査もいたしておりません。ただ、金融機関等にはどのくらいあるかということはわかります。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) これは、いろいろ大蔵委員会で議論が戦わされたようでございまするが、やはり継続して収益事業を営み、そこに所得のあることを予想いたしておるのでございます。施行に当りましては、十分注意していきたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 徴用船舶の分につきましては私は初耳でございまするが、わが国の内地におきます分は一部補償を打ち切ったのではないかと思います。十分今後調べてみたいと思います。 郵便貯金につきましても同様でございます。 引揚者につきましては、内地と同様に今後取り扱うことにいたします。 それから沖縄県庁に勤めておられました人の退隠料につきましては、今後一億円の中からまかない得るようにいたしておるのであります。 その他更正につきましても…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 在外財産というのはまず引揚者の問題だと思います。これは内地と同様に取り扱うことにいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 沖縄におきましてはこちらの施政権がないのでございます。また私は向うの銀行制度その他については存じておりませんし、またそのことについての陳情も何も受けておりません。従いまして、ただいまのところはお答えする材料を持っておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろ有益な御意見を承わりまして、われわれは非常に得るところがあったのでございまするが、いろいろ御議論はございまするが、過去数年間を振り返ってみまして、わが国の社会保障制度は相当進んできたのでございます。その歩みにつれまして、ことに三十二年度の予算におきましては画期的ともいわれる程度の施策をしたのでございます。しかし何分にもまだ十分ということはできません。まだまだ足りないのでございます。しかしわれわれは三十二…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がぴったり私に入りませんで、答えがピントはずれになったら、またやりかえますから、御了承願います。 公共企業体は、やはり原則として独立採算制ということをわれわれは考えておるのでございます。従いまして、今回の運賃値上げも、そういう趣旨が多分に加わっておるのであります。特に昭和二十六年あるいは二十八年の運賃の引き上げのときとは違いますのは、輸送の増強五カ年計画で、相当思い切ったスタートをしようという点も加味…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 物価統制、価格統制の時代におきますると、理論的にははね返りというものが考えられるのでございます、しかし、自由主義経済のもと、しかも産業がどんどん伸びていきます場合におきましては、その運賃値上げが産業界の合理化によって吸収される場合が相当多いのでございます。過去の歴史を見まして、昭和二十六年に貨客おのおの三割引き上げ、また二十八年の一割引き上げのときを考えてみましても、生産がどんどん伸びていく場合におきまして、一…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 鉄鋼に対しまして、たとえば石炭の運賃が上れば理論的には影響するものでございまするが、長い目で見まするというと、合理化によりまして吸収されるところが自由主義経済の妙味でございます。私は今回におきましても、相当部分吸収せられていって、大して物価に影響は及ぼさぬと考えます。
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 物価の動きは、鉄道運賃ばかりではございませずに、たとえば原材料の輸入によりまする船賃の問題とか、いろいろな点があると思うのでありますが、これがやはり経済全体としてアジャストしていかれると思っておるのであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 鉄道運賃からの問題でございまするが、鉄道運賃が物価全体に影響することにつきましては、ただいま申し上げましたように、全体として大したことはございません。ただ家計費から見ますと、理論的にはこれはある程度ある。 続いて電力料の問題でございまするが、これはまだ政府できめたわけではございません。御承知の通り、昭和二十九年に、電力料の調整の問題のときに、各料金と夏料金との調整をいたしまして、三割以上上るところは、三割で頭打…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 鉄道運賃を上げることによって、物価が上昇するかということは、昔は非常に議論をされておったのですが、今識者の間には、私の説に大体賛成する方が多いのじゃないかと思います。先般も、衆議院の予算委員会におきましての参考人の供述によりますると、鉄道運賃は、インフレ原因よりもデフレ原因と考え得る場合もあるのだ、こういうことを言っている人がおりましたが、そういうことに、私は直ちには賛成いたしませんが、運賃が上るからすぐインフ…
第26回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 前の御質問について補足するようでございまするが、私は、決して日本の経済が絶対にインフレにならないのだと手放しの楽観をしておるわけじゃございません。過去七、八年の歴史を考えてみまして、日本人の努力と良識にうったえて、ともにインフレを起さないように努力していきたいという気持でおるわけであります。手放しの楽観をしておるわけじゃございません。どうぞその点を御了承願いたいと思います。 なお、鉄道運賃の一割三分の値上げによ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 所得税法第六十一条の規定によりまして、他人の委託を受けまして自分名義にしておりまする株の配当金についての課税の問題で、今まで名義貸しがずっととられておりましたのを、乱に流れておる傾向もございますので、今回負担の公平の点からいっても、また株主名簿の適正化から申しましても、名義貸しの届出制度を設けたのでございます。従いまして、この委託を受けた人の申告義務につきましては、いろいろ研究をいたしました結果、翌年の一月末に…