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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/20

第26回 衆議院 予算委員会 第20号

○池田国務大臣 船田さんから、私が昭和二十八年の秋に個人として参りまして、いろいろ向うの国務省あるいは陸軍海軍省の連中と個人的な会談をしたとき、日本の陸上について、当寺日本の新聞にも出ておりましたが、三十五、六万が必要だというふうな気持をアメリカ側が持っているということは事実でございます。しかし、私は私見として、とても三十五、六万というようなことは考えもつかぬ、幾らやつても、日本の経済力の相当の伸びを見ても、十八万程度が最大と申しまする…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 資金の運用につきまして、審議会その他機関を設けるという考え方もございますが、実際の金融の面につきましては、船頭多くして船山に上るというふうなことがありがちなんです。私はそういうことをせずに、やはり責任のある当事者が、自分の所信によってやる。そしてまた、これは政府機関でございますから、政府の方で適当に指導していくということが、かえって能率が上るんじゃないかという気がいたしましたので、一時そういうことがございましたが、大蔵当…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございますが、そういう考え方もあると思います。しかし予算ぶんどりの弊をためる、直すという意味から、特別な立法をふやした方がいいじゃないかという考え方もあるのであります。だから、これはいずれをとるか、なかなかむずかしい問題でございまするが、北海道、東北というような、どちらかといえば、内地全体から申しますると、未開発地につきまして、特にこういうふうな制度でいった方がいいんじゃないかという結論でやった…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 大蔵省当局としましては、予算その他全部が簡素であることが理想でございます。しかし、簡素ばかりをたてにとってはいけません。そこで皆さんの御意見もございますし、それでいっても大した弊害がない、こういうことでございます。たとえば今度土地改良特別会計あるいは多目的ダム特別会計を設けましたゆえんのものも、大蔵省といたしましては、従来これについて反対しておったと思います。私もずっと前の大臣時代には、それなくてやっていこうという考えで…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 東北開発を五カ年でやることがいいか、あるいは十カ年の計画がいいか、まだそこまで進んでおりません。しかしこの東北開発につきましても、北海道東北開発公庫ができ、東北開発会社ができて開発するのでございますが、公共事業その他につきましても、本年度におきましては前年の倍以上も出しておる。こういう全体を見ながら、いかなければいけません。しかして、ちょうどわれわれが食事をいたしますのも、無理にたくさん食っても消化いたしません。やはり消…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 川俣さんの御意見に全く同感でございます。昔の東北興業会社、これはどちらかといえば、東北におきましての産業の受け入れ態勢を作るということよりも、自分が進んで民間と同じ事業をやろうというところに、行き過ぎがあったと思うのであります。従いまして、今回の公共事業での東北の改革は別といたしまして、北海道東北開発公庫あるいは東北開発会社――たとえば東北開発会社にいたしましても、港湾の施設とか、あるいは工業用水の方とか、いろいろな工業…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 先ほど申しましたように、早いに越したことはないのでございますが、ものには順序がございますし、程度がございます。そういう支障のない限りにおきましては、やはり立法の趣旨からいって、早くやるに越したことはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 開発がおくれておりますので、こういう立法をこしらえてやろう、それは早いに越したことはないのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 特定土地改良特別会計を設けまして、早く農地の造成をはかるべきだというので、やったわけであります。しかし八郎潟のように非常に広い面積のところは、単に農地を作るといっても、村を作り、郡を作ることだと思います。秋田県なんか相当鉱業資源のあるところでございますから、適当な工業用地が要るという場合には、村作り、国作りという気持でやるべきだという考え方は、全く同感でございます。ただ主たる目的が農地ということになっておりますので、ああ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 全く同感でございます。ただし来年法律を出すか出さぬかは、これは別問題です。現内閣としては全く考え方は同感であります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 先ほどの川俣さんの御質問に対しまして答弁いたしましたのは、私は地方公共団体と、特定のものを言っておるのではないのです。政府がそこにその施策をするゆえんのものは、東北全体がいろいろな工業を受け入れるという下地を作らなければならぬ、その一般経済原則を言っただけです。ただいまの御質問の東北開発促進法のことは除外して私は言っておるわけです。東北開発促進法におきまして、いろいろな規定があるようでございまするが、われわれは、東北が開…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 こういう促進法を考えて答弁したというのではなしに、経済全般の問題として答弁した。促進法に関して、政府の公共事業についての地方の公共団体の負担、こういうことを頭に置いてやったんじゃないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 先ほども答弁いたしましたように、北海道、東北の開発は早急にやりたいということでございます。しかも、この東北開発促進法はそれと一連の関係を持つものでございます。お話のように、他の再建整備法の適用になっております府県は、二割補助率をふやしておりますが、事業量をうんと圧縮している。圧縮した上で、二割補助をふやしておる。東北につきましては、そういうことをいたしません。これは事業量をあまり圧縮せずに、特別にふやしておるのであります…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私は東北の開発、振興がおくれるような方法はだれでもとれないと思うわけであります。そんなことをやるんだったら、何も法律を設ける必要はない。だから私は、東北に限らず、再建整備にかかっております府県につきましても、事業量を七割五分に押えるということにつきましては――今のような状態になって参りまして、すなわち地方団体の再建も相当できつつあり、地方財政の健全化が見られるようになりました場合におきま…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 先ほどの問題は、考え方の問題だから、繰り返して申し上げておきますが、東北なるがゆえに、何でもかんでも補助率をよそよりもよくするという意味ではない、よそ並みのところもありますが、政府としてこれはぜひ必要だ、よそ以上にしなければならない問題がありますので、そういう問題につきましては、政令で定め、そうしてよそよりもよくしょう、こういたしておるのでございます。北山さんのおっしゃるように、何でもかんでもよそよりもよくするということ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 初めてこういうことをやりますときには、どの事業に幾ら、この事業に幾らというようなことは、なかなかできるものではないのでございます。開発銀行のように、ずっとそれでやりまして、今までの軌道に乗っておりますときには、一応の目算はつきまするが、初めての事業として、たとえば木材工業に幾ら、ドックに幾ら、こういうふうなことはなかなかできるものではございません。私は自分が予算について筆を持つ場合におきましても、こういうのをなかなかきめ…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 大蔵大臣としては関知しておりません。われわれが五億円の出資と二十億円の債券発行を認めましたのはいろいろな事業もあるだろうが、スタートでございますので、一応理事者がその金の範囲でやっていこう、そうして二十億とか五億とかいうのは、財政投融資の全体の資金計画からきておるのでございます。個々の会社、個々の事業についての積算は十分いたしておりません。これが実情でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 産業立地条件の整備ということが一つの大きい眼目でございます。しかし、公共事業との関係でそういうことを打ち出しましたが、それでは、一つの株式会社として他の仕事には手を出さぬか、こう申しますと、必ずしもそうでなしに、東北開発になれば、私は民間の事業でやりにくいというふうなものにも、やはり手を出していくのが東北のためになると考えておるのであります。従いまして、公共事業方面につきましては、立地条件の整備、それから民間の事業につき…

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 私はセメント工業のことは、よく存じませんが……。

自由民主党大蔵大臣1957/04/18

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号

○池田国務大臣 何か東北にセメント会社ができるというようなことは、実は聞いておったのでございますが、昨年はあまり国会の方へも毎日出ませんし、国会議員だからといって、全部知っておるわけでもございません。私は東北にセメント会社ができるとかいう話は聞いておりますが、どういうふうな格好でできたのか、まだ寡聞にして知っておりません。詳しいことは、事務当局が知っておるかもしれません。