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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池田政府委員 農地等のいわゆる一括生前贈与でございますが、確かにいま先生のおっしゃいましたように、最近かなり増加をいたしております。三十九年からでございますが、三十九年の発足当初は、件数にいたしましても三百数十件というぐらいに非常に少なかったわけでございますが、最近はかなりふえてまいりまして、四十二年の実績でございますが、件数にいたしますと五千二百件、金額にいたしますと約二十五億ほどの適用があるわけでございます。

農林省農政局長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池田政府委員 現在の制度は、御存じのように農地、採草放牧地でございますが、確かに果樹等も、これは農業資産としてかなり大きなウエートを持っているわけでございます。それで、考え方といたしまして、いまの制度の対象に果樹を含めるということも確かに考えられるわけでございますが、ただ、実はこの問題につきましては、やや徴税技術と申しますか、あるいは税の考え方といいますか、そういう面から若干の問題があるわけでございます。それはどういうことかと申します…

農林省農政局長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池田政府委員 確かに先生のおっしゃるような御意見もあり得ると思います。ただ、この点は御理解いただきたいと思うのですが、現在の後継者育成資金というものは、後継者に技術なりあるいは経営なりを勉強していただく、そのために必要な資金である、こういうたてまえに一応なっておるわけでございます。そういうことでありますために、非常に特殊な、無利子というような制度をとっておるわけでございまして、確かに果樹農業というようなことになりますとかなり期間が要る…

農林省農政局長1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○池田政府委員 現在検討いたしております農林年金制度の改正の主要な内容でございますが、一点は、実質的に旧法期間と新法期間を通算する、同じような条件でやるという点が一点でございます。第二点は、最低保障額の引き上げをするという点が第二点でございます。それから第三点といたしましては、既裁定の年金につきましてその額の改定を行なう、こういうような方針のもとに現在法案の作成を行なっている次第でございます。

農林省農政局長1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○池田政府委員 予算でございますが、来年度の予算は総額で九億六千万円でございます。内容といたしましては、給付費の補助が八億一千万円、財源調整の補助が一億円、その他は事務費の補助でございます。

農林省農政局長1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○池田政府委員 四十四年度におきます給付額の制度改正によります増額でございますが、これにつきましては、実は先ほど申し上げました財源調整の補助というようなこともございますので、これは十分まかなえるわけでございます。問題は四十五年度以降でございますが、これにつきましては、まだ具体的な方針は決定しておりませんが、私どもといたしましては、基金の財政の状況を十分見まして、来年度予算の問題として善処をいたしたい、こういう考えでございます。

農林省農政局長1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○池田政府委員 農林省の所管でそういう職員設置費補助金等の対象に考えられるものは百三億補助があるのでございます。その中で大きいのは先ほど御指摘いただきましたような普及員の関係でございますけれども、私どもは、ただいま先生が御指摘になりましたように、今後農政を新しい観点から浸透していかなければならない、こういう段階に実は来ているわけでございます。その場合に、一番よりどころになりますのは、この普及員でございますとかあるいは農業委員会の関係の職…

農林省農政局長1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(池田俊也君) ただいま足鹿先生が御指摘になりました二点でございますが、最初の完全通算の問題につきましては、私どももただいま先生がおっしゃいましたような方向に沿いまして極力努力いたしたいということで考えているわけでございます。 それから次に、掛け金の負担が非常に多い、給与水準が低いにもかかわらず掛け金の負担が重いという点が非常にこれは問題でございますので、ただいま大臣から御答弁がありましたような線で国庫補助の増額を要求している…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○池田説明員 最近中南米バナナが御承知のように非常にふえまして、台湾バナナと合わせますと非常な数量になるということで、実はわれわれも率直なところを申し上げますと、やや戸惑っておる状況でございます。ただいま先生からのお話で、大体こういった状態になるのではないか、こういうお話がございましたのですが、私どもは実はそこのところがそういう断定を下していいのかどうか、若干実は迷っているわけでございます。と申しますのは、これは御承知だと存じますが、こ…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○池田説明員 インポーターの件につきましては、通産省でおやりいただいているので、私どものほうで意見を申し上げるのはどうかと思うのでございますが、やはりたてまえといたしまして、たとえば大手であるとか中小であるとかいうことで特定のところに重点を置いてやるというのは、なかなかむずかしいのじゃなかろうかという感じを持っておるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、関心を持っておりますのは、たとえば中南米にいたしましても台湾にいたしまして…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○池田説明員 浜相場というものは、御存じのようにインポーターと国内の加工業者との間の取引でございますので、これは私どもというか通産省というか、両方が関係しているということだと思いますが、確かに現在浜相場を立てております形というものは必ずしも根拠がはっきりしないといいますか、要するにインポーターの代表者と加工業者の代表者が大体同数ぐらい集まりまして、いろいろ需給事情でございますとか、品物の品質でございますとか、そういうものを考えながら相場…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田説明員 ただいま通産省からお答えがあったわけでございますけれども、私どもはバナナの輸入につきましては、これは常時通産省と密接な連絡をとり、意思の疎通をはかりながら従来やってまいっているわけでございます。特に台湾バナナの輸入につきましては、これは自動割り当て制でございますが、運用といたしましてはやや割り当て制に近いような運用をしておるわけでございまして、これの数字をきめますようなときには、私どもは国内の果実の生産量でございますとか、…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田説明員 実は、バナナの輸入量が国内産果実との関係でどのくらいがいいかということは、非常にむずかしい問題でございます。これは、いろいろ消費の事情が変わってまいりますし、国民の所得水準が変わってくれば消費形態も変わってくるということがございますので、非常にむずかしい問題でございます。一割ということがいろいろいわれておりますが、戦前バナナがわりあい自由に台湾から入っておりましたころに、大体一割くらいが通常の状態であった。これは年によって…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田説明員 私も、実は先生の御議論に大体気持ちとしては賛成でございまして、バナナだけを取り出して、国内産果実の数量と比べまして幾らが妥当であるというような単純なわけにはまいらぬのじゃなかろうか。むしろ果実全体をとりまして、国内の需要量と比べて、そしてどれくらいを国内で自給をするというような考え方が、まず常識的な考え方じゃなかろうかという気持ちでおるわけでございます。 ただ、従来いろいろな事情がございまして、他の果実の輸入量が比較的少な…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田説明員 私ども実は、国内の果実の価格が高いからすぐ輸入という考えは毛頭ございません。現に私どもが見るところでは、国内の果実の価格というのはわりあいに従来安定的に推移してきている。非常に安いこともございませんし、また、そうかといって非常に高くもなっておりません。私どもは、やはり従来からやっております果樹振興と申しますか、現在の需要動向に即しまして果樹の生産を極力拡大していく。その場合には、もちろん生産性の向上ということが当然中心にな…

農林省蚕糸園芸局長1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田説明員 輸入の自由化ということは、これは国際情勢といいますか、国際的な要請の一つといたしまして、そういう方向に将来大勢的にはいかざるを得ない、こういうような動きがあるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、国内の農産物をそういう輸入の圧力から守るという仕事が一つあるわけでございます。そういうような観点で、私どもといたしましては、やはり国内の生産につきましては、今後極力生産性を高めるということで国際競争力をつけていくという…

農林省蚕糸園芸局長1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(池田俊也君) まあこれはもう先生すでに御存じのことでございますので、繰り返しみたいなことになるかと思いますが、バナナの従来輸入量は、国産の果実の大体一割程度というような感じで、これは必ずしもそうかっちりしたものではございませんけれども、従来きているわけでございます。まあ全体の生産量が大体五百万トンちょっとこえるかと思いますが、そういうことでございますので、現在までのところ大体そんなような感じになっているわけでございます。私ども…

農林省蚕糸園芸局長1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(池田俊也君) 実は私ども全く先生の御意見と同じでございまして、今後果樹農業というのは相当伸ばしてまいらなきゃならない。その場合に、大部分は国内需要でございますけれども、やはり新しい市場を開拓いたしまして、そこに輸出をしていくというようなことは、今後特に努力をしなければならぬのじゃなかろうか、こういう考え方を持っておるわけでございます。従来ミカン、それからリンゴが主でございますが、私どももできるだけそういう輸出に振り向けるという…

農林省蚕糸園芸局長1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(池田俊也君) これは確かに、他の国内の果実との競合の関係あるいはその他のいろいろな事情もあるかと思いますので、そういうような関係で、この部分が国内果実との競合、この部分がバナナとの競合というふうな仕分けをすることが非常にむずかしいわけでございます。ことしは、まあことしの秋に入りまして、国内の果実の価格は一般に弱含みでございます。これはいろいろな理由があると思います。一つは、たとえばミカンにつきましては、ことしは非常な豊作でござ…

農林省蚕糸園芸局長1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○池田説明員 本年産のイモの基準価格あるいはでん粉の価格の決定の作業状況でございますが、ただいま統計調査部から説明がございましたが、カンショの予想収穫高が十月三日に発表になりまして、そういう資料を基礎にいたしまして、なるべく早い時期に価格をきめてほしいという一般の御要請がございますので、私どもそういう線に沿いまして、現在いろいろ数字の検討をいたしておるわけでございます。 今後の手順でございますが、昨年当委員会の御決議の趣旨もございますの…