池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 私どもが現在推定として持っております数字で申し上げますと、でん粉全体の供給量につきましては、これは需要量も同じでございますけれども、百三十三万トン程度ではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。 その中で国内産のでん粉供給量でございますが、これにつきましては、今年のイモからできますでん粉の量といたしましては、カンショでん粉につきましては四十七万トン程度、それからバレイショでん粉につきましては二十三万トン程度ではな…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 ちょっといま御質問の趣旨がわからなかったのでございますが、どういうことでございますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 これは全くまだ推定の域を出ないわけでございまして、私どもといたしましては、具体的な数字というものを描いてはいないわけでございますけれども、ごく一般的な傾向として想定をいたしますと、従来の傾向から推定をいたしまして、カンショでん粉につきましては従来若干ずつ作付面積が減っておる、こういう状況にありますので、非常に違う特殊な事情があらわれれば別でございますけれども、やはり若干減少するのではなかろうか。 バレイショでん粉につきまし…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 ただいま御指摘のように、確かに砂糖の国際市況というのは未曽有の安い状態にあるわけでございます。今後これがどうなりますか、おそらく生産国のコスト等から考えますと、はるかにコストを割っているわけでございますので、生産国といたしましては、当然もう少し引き上げをしたいということで、現在ジュネーブで国際砂糖会議が行なわれておりまして、一つの安定帯をきめる。その場合にいろいろいわれておりますのが、ポンド当たり三セントないし三・五セント…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 でん粉全体の需要量が、百三十三万トンというのは少し多過ぎるんじゃないか、こういう点でございます。私どももこれは確実な自信のある、根拠のある数字であるというふうにも必ずしも思っていないわけでございますけれども、過去の傾向といたしまして、毎年五%程度は大体伸びていくということがありますので、特に現在におきまして、これが非常に変わるような要素も格別見当たらないということで、百三十三万トン程度の需要が見込めるんではないか、こういう…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 この数字は、私どものいろいろな事柄を考えます場合の一つの目安といたしまして想定している数字でございまして、だんだん年度に入りまして、どうもこの数字で想定いたしましたようなものとかなり事情が変わってきた、あるいは国内産でん粉の生産量もそうでございますが、どうも需要の状態からいって、いま先生が御指摘になりましたように少し高いというようなことが出てまいりますならば、これは当然改定をしなければ架空の数字になりますので、もちろんそう…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 ただいまの御意見、確かにそういうような点の配慮が、従来十分でなかったという気もいたすわけでございます。私どもといたしましては、総合農政といってこれはいろいろな面からの見方があると思います。要するに、需要というものを一方で考えまして、その需要というものの上に立って生産を考えるべきで、需要の配慮なしにただ生産だけを考えるというのは、これは片手落ちでございますので、そういう面の考慮を十分にやっていく。あるいは、率直なところ従来米…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 一つは今後の需給の見通し、もちろんそれは政策努力を加えた上での見通しでございますけれども、これの作業をいたしておるわけでございますが、これにつきましては、大体私どもの予定といたしましては、今後二カ月以内ぐらいには結論を出したい、こういうことで、農林省全体として作業をしているわけでございます。 それから、そういう作業の結果とももちろん非常に関係をいたすわけでございますが、私どもはそういう線に沿いまして、今後、特にイモ作で将来…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 遡及パリティということでございますけれども、かつて上がらなかった時代のやつも取り返して上げる、こういう御趣旨かと思うわけでございますが、現状ではそういうふうには考えておらないわけでございます。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 現在の法律の体制と申しますものは、前年にきまりました基準価格を基礎にいたしまして、その後のパリティの上昇分に応じまして算定いたしました数値を基礎にして、その他のいろいろな事情を勘案してきめる、こういうシステムになっておるわけでございます。これはいろいろなその当時の需給、生産事情があったと思うわけでございますが、かつてそういう事情のために価格が据え置かれたこういう時代のものを、いまの状況において取り返すというのは、実際問題と…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 確かにでん粉工場の排水の処理施設につきましては、一般的な要請といたしまして、当然これは適切な設備を行なうべきである、こういう一方からの要請があるわけでございます。ただ私どもといたしましては、やはりそういう一般的な要請はありますけれども、それぞれの水域のいろいろな状況に応じまして、まあがまんできる点は、やはり漁業関係の方等にも極力がまんをしていただいて、許される限度のぎりぎりのところまでは、水質基準の決定等につきまして十分配…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 確かに御指摘の点は、現在及び今後にわたる非常に重要な問題だと思うわけでございます。農安法が二十八年でございますかできました当時は、そういうトウモロコシというようなものが大量に輸入をされまして、コーンスターチと用途が競合するということは、だれも夢にも考えていなかったわけでございます。国内産のでん粉の農凶によるいろいろな価格変動、需給の乱れというものをそういうものでカバーしよう、こういう考え方であったわけでございます。それがそ…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 実は、来年度の関税制度をどうするかという当面の問題があるわけでございます。これは、現在の割り当て制度というのは一年限りということになっておりますので、当然従来の例でまいりますと、本年じゅうに関税率審議会を開きまして、そこで御審議を願った上で関税定率法の改正をするという、当面一つのそういった問題があるわけでございます。しかし、ほんとうから申しますと、このときに将来の姿が描けると一番いいわけでございまして、そうなれば次の国会で…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 本日の当初に若干、非常に簡単でございましたが御報告申し上げたわけでございます。本日いろいろ御審議をいただきましたので、御意見を十分考えまして今後の価格の姿を描きたい、こういう気持ちでございますが、大体今明日くらいに農業パリティ指数も最終的に確定をするというふうに聞いております。その数字が最終的な基礎になりますので、それをもとに最終的な数字の調整をいたしまして——もちろん現在でも、ある程度の予測値に基づいて操作はしているので…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 まあ一般的に需給市場が、確かにかなりむずかしい局面になっているということは事実でございます。私どもといたしてはでん粉行政といいますか、でん粉に対します行政の考え方といたしましては、国内産でん粉が国内において完全に消化され、それによりましてイモの基準価格が確保される、こういうのが第一の目的でございます。これは当然のことでございますが、そういう線に沿いまして、本年やや特殊事情みたいなもので三万五千トンほどの国内産でん粉が過剰と…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 先ほど美濃先生の御質問に対しましてお答えしたわけでございますが、でん粉の全体の需給につきましては、現在過剰になっております三万五千トンというものは、その供給量の内ワクとして実は考えております。したがいましてそれ以外の、たとえばカンでんにつきまして四十七万トン程度、それからバでんにつきましては二十三万トン程度、これは今後いろいろ変動するかもしれないと思うわけでございますけれども、その数字がそう違ったものでなければ、私どもは大…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 確かにいま御指摘のような非常な開きがございます。これは私の理解では、特に統計調査部なりあるいは農業団体が、そういうような意図を持って農家の選定をして調査したというわけでももちろんございませんで、結果といたしまして、どうしてもこの種の調査をやります場合にはかなり複雑な帳簿をつけていただく、そしてかなり手間のかかる作業をしていただくわけでございますので、相当いい農家でないと引き受けてくれない、こういうような実態があるわけでござ…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 私どもも従来の委員会の質疑等をいろいろ拝見したわけでございますが、歩どまりの問題につきましては、従来から完全スライド制と申しますか、そういうものをとるべきであるという御議論があることは、私どもも十分承知をしているわけでございます。それから歩どまり自体が、たとえば昨年のでん粉の価格算定に使いました歩どまりは、カンショの場合が二四%でありますが、それが実際の歩どまりといいますか、これはいろいろ幅はあると思いますけれども、私ども…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 本年におきましては、アメリカ等におきまする非常な豊作ということで、トウモロコシの価格が、たとえば米国産のイエローのものにつきましては、現在五十三ドル程度まで下がっております。実は昨年関税割り当て制度を改定いたします場合に、当時といたしましては、いろいろ想定されるトウモロコシの価格というものを検討したようでございますが、その当時といたしましては六十ドル、これは大体イエローではなくてホワイトを基準にして考えていたようでございま…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○池田説明員 確かに現在のトウモロコシの市況からいたしますと、予定されておりますような抱き合わせ制度がうまく運ばれるかどうかということについては、非常に疑問なしとしないわけでございます。ただ、私どもといたしましては、従来からコーンスターチ業者の方々ともいろいろお話し合いをしておりまして、もしかりに二次税率というものを使いましてコーンスターチをつくるということになりますと、これは日本のでん粉需給というものが大混乱におちいる。だからそういう…