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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 確かに先生御指摘のように、事故は非常にふえておりますし、原因の中身を調べてみますと、一番大きなのが、実際に機械を扱っている方の技能が十分でない、あるいは交通規則に対する理解が十分でないというようなことの事故が一番多いわけでございます。大体そういうようなものがほぼ半分くらいを占めている。あと機械の整備がよくなかったとか、機械そのものがよくなかったとかいろいろございますけれども、半分ぐらいがそういうことでございます。 それで…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 農作業の安全対策の予算でございますが、これは補助金でございますが、金額にいたしますと、端数はあれにいたしまして、大体千二百万でございます。さらに来年度新しいことを考えているわけでございますが、それは県に機械の安全整備のモデル施設をつくりたい、こういうことで来年度五カ所ほど考えておりますが、それの予算が約一千万円でございます。 それから、いまの安全装備基準の策定関係は、これは事務費でございまして、ここで申し上げるほどの金額…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 融資の面でございますが、大体、従来近代化資金の三割ぐらいが機械の導入に向けられておったということで、そういう九百億という数字があるわけじゃございませんで、来年度その比率をかりにそのまま三千億の近代化資金の三割といたしますとそうなるということを申し上げたわけで、従来の、たとえば四十三年度あたりで見ますと、大体三百七十億見当が機械のために使われているのではないかというわけでございます。

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 これは確かに予算といたしまして、必ずしも十分でないというのは御指摘のとおりでございます。ただ、従来機械につきましては、販売業者が相当いろんなアフターサービスと申しますか、そういうような指導をいたしておるわけでございますし、さらに国といたしましても、別に農業機械化研究所という特別な法人もございますが、そこでいろんな検査等のこともやっておりますので、機械化関係の予算といたしましては、そういうものをひっくるめて考えますと、必ず…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 これは金額は確かに御指摘のように少ないのですが、直接関係しておられる方は非常に熱心で、たとえば、この金は四十三年度に比べますと大体倍にふやしているわけです。しかし、倍になりましたが、実は元金が比較的小さいために、県にきました場合にどうもあまり目立たないというようなことで、あるいは実際の農業者なりあるいは農業団体のほう等で、御存じないという向きもあるかと存じますが、各県に補助をいたしまして、そういう事業はやらしているわけで…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 機械化研究所という特殊な政府出資の法人がございまして、いろいろな機械化に関する事業をやっているわけでございますが、大きく申しますと、内容は一つは研究でございます。いろいろな機械化に関します基礎的な研究等をやっているわけでございます。それから、さらにもう一つのここの事業といたしましては、機械の検査等をやっているわけでございます。これは一定の機械については検査を受けるというたてまえになっておりまして、そういうものについては機…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 検査の件数でございますが、四十一年におきましては、合計した数字がないので計算してみないとわかりませんが、大体の感じで申し上げますと、大体各年百件程度検査等をいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 機械化について考えてみますと、やはりわが国はかなり後進国でありまして、先ほど先生も触れられました、たとえば安全というような点からいうと、どうも外国に比べて考慮が十分でないというような点が確かにあると思うわけでございます。この機械化研究所もできまして六、七年たつわけでございますが、まだいまの検査等で十分な、満足できるような状態には必ずしもなっていない点が確かにあると存じます。私どももやはり方向といたしましては、いまお触れに…

農林省農政局長1969/02/26

61衆議院 農林水産委員会 第4号

○池田政府委員 機械化研究所におきます検査の対象基準というような点は、確かに現在かなり限定をされております。私どももこれは方向として当然拡大をすべきであるということで、現在いろいろ検討しているわけでございますが、なぜそういうふうに従来かなり対象が限定されていたか。機械の検査というのは、専門家にいわせますとなかなかむずかしいのだそうでございまして、いろいろな基準がはっきりしないとなかなか検査ができない、こういう事情があるようでございます。…

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 労働省の失業保険法の改正案に対しまして、私ども数点意見があるわけでございます。 簡単に申し上げますと、一つは失業保険の適用範囲の問題、これは農林漁業に対して当然適用という問題は考えていただく必要があるのじゃないかということでございます。 それから第二点は、被保険者期間の計算方法の問題がございます。これは農林漁業の場合に必要な労働力の確保という観点と、それから今度は農山漁村から他の産業に出かせぎにいく、そういう二つの点があ…

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 これは労働省としても非常に急いでおられるわけでございますので、私どもは早急に結論を出さなければならないのではないかと考えておるわけでございます。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 二百六地域につきましては、すでに計画地域の指定が済んでいるわけでございます。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 これは計画地域として指定をいたしておりまして、四十四年度から事業の実施に入る予定でございますが、諸般の事情で地元における調整等が十分でないというような場合には、四十四年度から直ちに事業実施に入らない場合もまれにはございます。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 現在の構造改善事業は四十五年度で終了する、こういう予定にいたしております。それで第二次の構造改善事業を私たちとしては発足させる必要があるということで、四十四年度の予算にも一部そのための準備に計画の樹立費等を組んでいるわけでございますけれども、この第二次の構造改善事業といたしましては、来年度地域の指定、計画の樹立をいたしまして、四十五年度から事業実施に入る、こういう予定にいたしております。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 事業の大体の考え方あるいは大筋の事業費の額というようなものは大体きまっているわけでございますけれども、詳細な具体的な内容につきましては、まだ検討中でございます。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 現在の構造改善事業の実施の成果につきまして、いろんな御意見が実はあるわけでございます。私どものほうといたしましては、やはり生産性の向上あるいはいわゆる農業生産の選択的拡大というような面では、一般論としてはかなり成果をおさめたのではないかという気がいたします。 いま御指摘の生産性の問題でございますが、私どもはそれをやりました結果、むしろ生産性が落ちたという例は、実はほとんど聞いていないわけでございます。一般的にはやはりかな…

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 ちょっと御指摘の点だけでは判断がよくつきかねますので、あるいは具体的にもう少し詳細の事例を出してお知らせをいただきますれば、十分検討したいと思います。

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 基盤整備をやります場合の一つのあれといたしまして、交換分合というのが、実は確かに御指摘のように構造改善事業におきましては一番問題があるところでございます。当然構造改善事業というものの趣旨からいたしますと、地元の農業者の方の御意見を十分に反映して計画をつくり、それを実施するというのが本来の趣旨でございますけれども、やはり実際の場合になりますと、いろいろな利害関係が錯綜いたしまして、必ずしもすべての農業者の方から御満足をいた…

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 いま御指摘の事例でございますと、六十人のうちの十人というと一割五分程度になるわけで、かなりの部分だと思いますが、私どもといたしましては、そういうふうな一割ないし二割にも及ぼうという方が反対しておるのに、三分の二以上だからいいということで事業を進めることは適切でない、やはりすべての方が納得をしてやらないと、後々の事業もうまくいかないのではなかろうかというふうに考えておりますので、そういう方と十分話し合いをして、話し合いがつ…

農林省農政局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池田政府委員 福岡県の仲原農協の不正と申しますか、不正融資事件につきましては、ここでいまさら申し上げるまでもございません。福岡県庁が直接監督いたしているわけでございますが、県庁からの報告によりますと、大体次のような内容のようでございます。 仲原農協が、ただいま御指摘になりました会社に対しまして、農協法の規定に違反した貸し付けをいたした。もちろんその会社以外の人に対しても農協法違反の貸し付けがあるわけでございますけれども、その県庁の検査…