池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 直接に関係はないと申し上げてよかろうかと思います。問題は、要するに市街化調整区域というものが、これは市街化を抑制すべき区域というふうに規定されているわけですが、今後十年間ぐらいは必ずしも市街化されない、それで今度は農業振興地域になるかというと、農業振興地域にもなりたくない、こういうことでございますと、いわば中間的な、灰色みたいな地域ということになるかと思いますけれども、そういう地域が一部出ることは、実際問題としてはやむを…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 確かに、御指摘のようなことがあるわけでございます。私どもといたしましては、振興地域の指定をいたします場合の考え方としては、六条に規定があるわけでございますけれども、「自然的経済的社会的諸条件を考慮して一体として農業の振興を図ることが相当であると認められる地域」と、こう限定をいたしておるわけでございまして、そういうような自然的、経済的、社会的な観点から見て、非常につながっているような地域というのは、必ずしも行政的な区域に限…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 その点は、全く先生と意見は同じでございまして、ただ私どものほうは、当面いろいろな考え方があり得ると思いますが、土地利用計画といいますか、要するに、国土の利用について計画的にまず利用計画を考えて、それからそれぞれの地域に応じた施策を進めていくというような観点からいたしました場合に、いろんな外国の例で見ましても、都市と農村とを包括したような計画もございますし、そうでないものもあるわけでございます。日本の場合には、御存じのよう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 確かに、御指摘のようにいろいろな農業地帯があるわけでございますが、この農振法との関係から申しますと、私どもは、都市近郊あるいは中間地帯、山村というものについて、特別取り扱いを変えるという考えは原則的にはないわけです。ただ、市街化区域に入ってまいりますような都市近郊については当然農業振興地域にはならない。それから山村につきましては、農業振興地域としての要件というものを私どもは考えておりますので、その要件に該当する限りにおい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この法律が施行されましてどの程度、いわゆる山村が農業振興地域の指定を受けることになるか、そういうことも関連するかと思うのでございますが、私ども原則としては、そういう御心配は要らないんではなかろうかという気がいたします。山村振興法につきましては、御存じのように林道でございますとか農道でございますとか、そういうようなことで一方では事業を実施するという形がございますし、それからまた農林漁業の特別開発事業というものが、これは山村…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 山村振興法の対象地域あるいは離島振興法の対象地域というものにつきましても、この第六条に掲げてありますような要件を備えておるところは、積極的に農業振興地域の指定をしてまいるという指導方針でまいりたいと考えております。 その場合におきまして、当該地域が両方の網をかぶる、こういう場合があるわけでございます。そういう場合におきましては、たとえば山村については、山村振興計画でその地域の振興の方向をきめている、今度は農業振興地域で指…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 予算もつけないでとおっしゃいますが、私は先ほどから、予算は固有の予算としてはつけてないけれども、むしろそういう変なワクをきめないで、今後の農業施策というものは、重点的に振興地域を中心にやっていくということは、ある意味では非常に大きな予算がつく、こういうことでございますので、その地域の住民としては、かなり魅力のあるものではなかろうかというふうに考えているわけでございます。 そういたしますと、従来山村振興法なりあるいは離島振…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この農業振興地域の法律の観点から、兼業農家をどう見るかということにつきましては、実は兼業農家と専業農家というようなことで区別はしていないわけでございます。 ただ私どもが、これはこういう法律を離れましても、今後の日本の農業の姿としては、やはり経営規模の拡大を極力はかることが基本的に必要である、こういう感じをかなり強く持っているわけでございます。そういうふうな観点から、今回のこの整備計画の中でも、「土地に関する権利の取得の円…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 確かに、御指摘のような問題があるわけでございます。私ども振り返ってみまして、従来の農業政策というのは、最近はちょっと違ってまいりましたけれども、かつては、土地生産性の向上というものに最大の力を注いだということで、米をとりましても、その他の農作物をとりましても、土地の生産性の向上というのがかなり顕著にあらわれておると思います。大体平均してみますと、主要な農産物では、十年間にほとんど土地生産性としては倍増しているというような…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この八条の政令で予定しておりますことは、ただいま先生おっしゃいましたようなことでございまして、市町村が計画を定めようとするときは、農協でございますとか、土地改良区であるとか、そういったような農業団体等の意見を聞いた上でそういう計画を定めなさいといったような、手続につきまして実は規定をする予定でございまして、そういう地域内の関係団体の意見を十分聞いて計画をつくる、こういうふうにいたしたいと考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 十六条のところは、その前後の関係をごらんいただくとおわかりいただけると思うのでございますが、この五章のところは「土地利用に関する措置」ということで、整備計画の中で農用地利用計画というものが定められるわけでございますが、その農用地利用計画において定められた計画にうまく合わない場合には、それに極力合うような勧告なり調停なりをする、あるいは農地等の転用等の制限をする、こういうような規定を一括して実は書いているわけでございまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 これは、端的に申し上げますと、特にこの法案に関連いたしまして、地方財政面でこういう措置をとるということはないわけでございます。と申しますのは、これは地方交付税の問題になるかと思いますけれども、各地方公共団体におきます財政需要につきましては、これは農業面の観点からの経費も、当然織り込まれているというふうに私どもは実は考えているわけでございまして、そういうような面から、特に別段の規定を置かなかったわけでございます。 しかしな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この法案の関係で、特に起債を認めるというような措置は考えてないわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 税の問題につきましては、先ほども佐々先生の御質問にお答えしたわけでございますが、この二十三条では軽減をするということだけがうたってありまして、具体的な内容は、「租税特別措置法の定めるところにより、」こういうことに実はなっているわけでございます。それで、私どもは実は税務当局ともいろいろ折衝を従来いたしておりまして、現在もいたしておるわけでございますが、原則的にそういう優遇措置をとることについては、税務当局も異論はないわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 長期に持っていた土地の譲渡所得につきましては、百万まで基礎控除をする、こういうのが現在の租税特別措置法の改正の内容でございますけれども、昨年この法案が国会に提案されておりましたときには、実はそこまでいってなかったのでございます。 それで私どもは、農業の観点から見て、さらに基礎控除の額を若干引き上げるべきである。こういう話をいたしまして、実はある数字のところまでは了解ができていたわけでございます。ところが、その後いろいろ税…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 政令の非常に詳細なものまでは、まだできておりませんけれども、考え方は、こういう内容のものを規定する見込みであるということは用意ができております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 御審議いただきますこの法案につきます考え方でございますけれども、これにつきましてはいろいろな点があると思います。 現状において一番問題になりますことは、やはり都市化が進展いたしまして、その関係で宅地とか工場用地とか、そういう目的に農地が無秩序なかっこうで転用される。そのこと自体は決して否定すべきではございませんけれども、やはり今後農業施策というものを計画的に進めていく、どういう点に重点を置いて進めていくというような点から…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 私、具体的に折衝の過程にタッチしたわけじゃございませんけれども、やはり一番問題になりました点の一つは、新都市計画法との関係であったと思います。新都市計画法におきましては、比較的規模の大きな都市について、御承知のように市街化区域あるいは市街化調整区域というものをきめることになっておりますけれども、その具体的な地域の線を引きます場合に、農地との関係、農業施策との関係をどうするかという点が一番の具体的な問題であったと思います。…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 御承知のように、市街化調整区域は市街化を抑制する区域と、こういうふうに一応規定されておりますので、私どもはやはりその地域におきましては、将来とも農業というのは産業としては非常に中心的な地位を占めるのではないか、こういう考え方を持っているわけでございます。 ただ、これもやはり都市計画の一部でございまして、市街化区域とのいろいろ複雑な関係があるわけです。したがいまして、その地域のすべてが将来農業振興地域として指定をされるべき…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○池田政府委員 地価の問題というのは、先生もおっしゃいましたが、特に農業サイドから見ました場合に、現在の農業にいろいろなひずみと申しますか、影響を与えていると存じます。今後この農業振興地域の法案が成立をいたしましてこれが実施されました場合には、そういう地域におきましては、当然農業振興地域の中で農用地計画というものが定められる。これにつきましては、土地の使用につきましてある程度の規制が行なわれるわけでございますので、そういう地域につきまし…