池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 端的に申し上げればそういうようなことでございまして、そのための特別ワクというようなものは、現状では考えておりませんけれども、従来、たとえば農地の取得というようなことについては、公庫で農地取得資金というものがありまして、そういうもので必要なワクは十分考えておりますので、たとえばワク取りその他につきましても、十分農業振興地域の需要に応ずるようなものを考えていきたい、こういうことでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 農業振興地域の指定につきましては、四十四年度から始まるわけでございますが、私どもの計画といたしましては、五年以内にすべての指定を終わるようにいたしたいという考えでございます。 それから、農業振興地域に指定されることが予想されます地区でございますけれども、これは、当然市街化区域に入ると見られている地域あるいはそれに準ずるような地域を除きまして、大体ごく概算で申し上げますと、三千ないし三千百町村ぐらいが、一応農業振興地域にな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 私どもが建設省から伺っております数字で申し上げますと、市街化調整区域として指定をされました地域の広さでございますけれども、建設省の見通しでは三百五十万ヘクタールぐらいを予定しておられるようでございます。三百五十万ヘクタールの中で農地面積がどのくらいあるかということでございますが、大体百五十万ヘクタール弱ぐらいではないか。そういたしますと、市街化調整区域の中の農地と全体の農地の比率を見ますと、大体四分の一ぐらいが市街化調整…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 具体的な分け方といたしましては、私どもは、たとえば田、畑、樹園地、草地あるいは混牧林地というような分け方を考えておるわけでございまして、これを「農業上の用途区分」と一応ここで呼んでいるわけでございます。 こういう用途区分をなぜするかと申しますと、これは、その八条二項の整備計画の項目の第二といたしまして、「農業生産の基盤の整備及び開発に関する事項」というのがございます。こういうものを今後進めていく場合に、やはりそういう農業…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 酪振法あるいは果振法等によりまして計画が定められ、またそれに基づきまして、たとえば集約酪農地域でございますとか、そういったようないろいろな地域が定められているわけでございますけれども、これは私どもの考えでは、やはり酪農なりあるいは果樹農業というものを一応中心にしまして、今後振興をはかっていく地域であります。したがいまして、そういう地域は、地域住民さえそういう方針でいこうということになりますならば、これは当然農業振興地域に…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 これは格別に限定をいたしておりませんが、近代化のための施設と申しますと、通常は生産それから流通、加工等の施設ということで、生産面で申しますと大農具、たとえばトラクターといったような機械とか、あるいは施設、たとえば畜舎でございますとかあるいは共同利用的なもの、たとえば養蚕の場合でいいますと、いろんな共同飼育所というものがございますけれども、そういうものでございますとか、あるいは流通面の施設ということで、たとえば果実の選果場…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 これは午前中の質問でもお答え申し上げましたが、この農振法によります特別の事業というものは、格別考えておらないわけでございますが、従来各局で行なわれております生産対策あるいは流通対策のためのいろいろな事業があるわけでございますので、そういうものの一応の目安になるような施設整備の計画、こういうふうに考えているわけでございまして、そういう補助事業の対象になるものもその中ではあると思いますし、あるいはまたその地域自体で独自の、た…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 御指摘のように、私どももそういう意味の環境整備と申しますか、農村にいわば若い人たちが住みいいようないろんな社会資本の充実といったようなことは、これは非常に必要なことであろうというふうに考えているわけでございます。 それで、実はこの農業振興地域に関する法案と他の法律との諸制度の関係等がございまして、この計画自体の中には実は取り入れなかったのでございますけれども、やはりそういう面の促進をはかるというような趣旨から、実は二十一…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 私どもは、やはり極力この農業振興地域を盛り立てていこう、こういうことで、特別そのための事業費というようなのは計上いたしておりませんけれども、従来ある事業あるいは今後新しくいろいろな事業を実施する場合には、農業振興地域を中心にやっていくということで、もちろんこれは若干の犠牲を伴うわけでございますけれども、同時に、農業面から見れば相当なプラスが今後あるというふうに考えているわけでございます。 しかしながら、そういう関係とまた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 確かに、先生御指摘のような事態がある程度想定されるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、農業振興地域の指定がされますと、その地域そのものが、すべていま御指摘のように転用等が規制されるというわけではありませんで、その中の農用地計画といいますか、その対象になっている地域がそういうことになるわけで、農業振興地域の中でも、当然集落の用地でございますとか、その他中心になります市街地でございますとか、そういうところはあるわ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 私ども、実はあまり専門家でございませんので、的確なお答えができないのでございますが、これは単に農地だけの問題ではなしに、一般の土地の問題として、従来もいろいろ議論があるところのように伺っております。建設省等でも、いろいろそういうことを検討されているという話も、実は伺っているわけでございますが、一体そういうようなことにした場合に、どういうような手段が一応考えられるか。あるいは税制の面で考えるという考え方もございましょうし、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 ここに行政不服審査法の適用を排除しているわけでございますが、これは実はこの法の趣旨からいたしまして、確かに農用地利用計画の対象になりましたところの土地の権利を持っている方については、かなりいろいろな影響があるわけです。そういう方の利害というものは十分に考えなければいけないということで、この十一条で、かなり、それに対して異議の申し立て、あるいはそれに対する審査、それから知事が裁決をするというようなことで、具体的なこまかい規…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この規定は、整備計画で土地利用についての一つの考え方をきめるわけでございますので、極力その趣旨に合った土地利用が行なわれるのが望ましい、こういう見地から、いわば行政的な一つの役割りとして、市町村長なり都道府県知事がそういう線に沿った利用が行なわれるようにということで、勧告なり調停なりをやる、こういう仕組みのものでございますので、実は、これに従わなかった場合にどうなるかという疑問でございますけれども、これは強制力はない。そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 私ども、必ずしも農地管理事業団を、何か少し形を変えたというつもりはないのでございます。ただ、やはり今後日本農業の姿を考えました場合に一番必要なことは、いわゆる構造の改善、また別のことばで申し上げますと、農業の経営規模の拡大ということがどうしても必要であろう。外国からのいろいろな農産物の圧力もございますし、そういうものに対処していくためには、やはり経営規模を拡大し、生産性を上げあるいは生産費を下げることが必要であるという感…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この法案に関連いたしまして、専業農家であるとかあるいは兼業農家であるとかいうことに、特に着目いたしまして扱いを変えるという考え方は、私どもには全然ないわけでございます。ただ、実際にこの法律が実施されましたときに、それぞれの立場で受ける反応が若干違うという点は、確かに御指摘のようにあるわけでございます。 したがいまして、その兼業農家の立場からすると、あまり利益がなくてむしろ損害がある、こういうような感じを一部持たれる向きも…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この問題は、実は私どもあまり専門ではございませんで、むしろ建設省でないと、いまの先生の御質問に対して的確なお答えがむずかしいのじゃないかと思いますが、私どもの考え方を申し上げますと、ただいま先生がおっしゃいました都市化といいますか、いろいろなタイプがある。最近の大都市のように、非常にどんどん人口もふえ、あるいは都市機能もさらに拡大される。それとの関係で、たとえばベッドタウンといいますか、通勤圏が非常に拡大をして、そうして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 従来、都市計画区域というものは、御承知のように非常に広いわけでございます。現行では、ヘクタールで申し上げますと千百万ヘクタールくらいということで、その中に農地が大体六割くらいあるといわれておるわけでございます。今回の新都市計画法は、そこのところはかなり現実的といいますか、実際、今後都市計画を実体的に進めていくべき地域、あるいは言い方をかえますと、都市計画の対象として考えていきます地域というものは、かなりしぼられてくるわけ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 農業所得の上昇が直接の目的か、あるいは生活水準の上昇が直接の目的か、こういう御質問でございますが、これは、一応農業振興地域におきまして整備計画を立てるということの主たるねらいは、農業総生産の増大でございますとか、あるいは生産性の向上でございますとか、あるいは農業構造の改善とかいろいろあるわけでございますけれども、やはりどちらかというと農業経営という面に着目をいたしまして、そして生産性の向上あるいは農業所得の増加ということ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 生活環境の関係の施設といいますのは、御存じのように、非常に範囲が広いわけでございまして、役所の所管で申しますと、建設、厚生、文部その他たくさんあるわけでございます。それで、当然それらの役所におきましては、都市と農村を包括いたしましてそういう事業をやっているわけでございます。 たとえば、学校でございますならば、学校の施設は都市と農村とに格別分けないで、全体として文部省が管轄をしている、こういうかっこうになっておりますが、具…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○池田政府委員 この農業振興地域の指定は知事がいたすわけでございますが、当然、これは地元の意向を十分に反映して、農業振興地域として将来も農業の振興をはかっていく、こういう意向を確めた上で知事は指定をする、こういうことになるわけでございますので、指定をした後において計画が出てこないということは、あまりなかろうと考えるわけでございます。 その地域としては、農業もあるけれども、将来は、むしろ工場の誘致なりあるいは大都市のベッドタウンとして考え…