池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 これは、御指摘のようなことで、かりに農業振興地域の非常に中心になっているような部分が、たとえば土地収用法が適用されまして収用されるというようなことで、実体的に農業振興地域としての存立価値がない、こういうような事態になりますならば、やはりこれは七条に規定がございますけれども、知事が指定の解除をする、こういうことにならざるを得ないのではなかろうかと思います。 ただ、いまお話しのようなことで、まあ公共用施設で土地収用が行なわれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 率直なところを申し上げますと、この法律による制度を生かすかどうかは、これは、たとえば関係の地方公共団体、あるいは関係の方々、それからまた政府の考え方いかんである。単に地域指定だけをして、もうそれであとはそれほど熱を入れないということでございますならば、確かに先生のおっしゃいましたように、あまり意味がないというような面もあろうかと思います。ただ、私は前の御質問のときにも申し上げたわけでございますが、これは特別な予算というも…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 私どもは、やはりこの制度が実行に入りました段階では、農業委員会の果たすべき役割りというのは非常に大きいという考えを実は持っているわけでございます。具体的には、この整備計画の中にもございますけれども、農地保有の合理化というような観点から、権利取得の円滑化に関する事項というような項目がございますが、こういうような面では、特に農業委員会の活動に実は期待をしているわけでございまして、今後農業構造改善を進めていく段階で、農地委員会…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 まあ総合農政といってもいろいろな面がございまして、一番この法案と関係が出てまいりますのは生産体制といいますか、そういう面であろうかと思います。要するに、各作目の需要に応じました生産を極力促進をしていく、そういう観点から申しまして、私どもは県が基本方針をきめます場合、あるいはそれに即しまして町村が計画をきめていきます場合に、当然これは農業の今後の見通し、あるいは各作目の需要なり生産の見通し、あるいはそれの地域分担の姿、そう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 確かに御指摘のように、市町村の財政状態がいろいろ違いがございますけれども、一般論として申し上げますと、確かに、必ずしも財政力が十分でない、こういう点は御指摘のとおりだと思います。ただ、従来でも基準財政需要額の中の農林業の振興関係の経費というのは、毎年増加をしてきているとは思うわけでございますが、この制度を考える場合に、何か特別の財源というようなものの調達ができないだろうかということは、実は内部的にはいろいろ検討したわけで…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 これは、どうもこの整備計画の内容等から見て、生活環境施設の整備というものは入っていないし、まあ計画の内容としてでなしに、やはり国なり地方公共団体がそういう面の努力をしろという規定があるわけでございまして、そういう点からごらんになりますと、確かにその点の配慮が少し弱いのじゃないかという御意見は、これは一つの御意見としてあり得ると思います。 ただ、この生活環境整備という事業は、ただいまも御指摘ございましたように、非常に包括的…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 「農業の健全な発展を図る」ということばは、非常に包括的とことばでございますので、見方によりましていろいろな内容があり得ると思います。私どもは、いまの日本の農業の置かれている条件を考えますと、基本的には、一つは農業の総生産の増大をはかる。これは貿易制度等との関係もございますので、なかなか問題はございますけれども、やはり農業総生産の増大をはかって、主要な農作物につきましては自給度の向上をはかっていくということが一つございます…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 私も実は、前通常国会におきます工藤先生と、当時この法案を所管しておりました官房長とのいろいろな論議を拝見いたしまして、勉強させていただいたわけでございますが、やはりこの法律が、ちょうどたまたま新都市計画法と時期が同じような時期に出てまいったということで、農地の領土宣言であるというようなことをよく言われるわけでございますが、確かに農業と他用途との調整をはかるという点からいいますと、そういうニュアンスもあるわけでございます。…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 実は私も、先国会におきます御議論を詳細に拝見いたしまして、論点は私よくわかっているつもりでございます。ただ、その当時官房長も答えておったと思いますが、この法律の主たるねらいが、やはり地域に着目した一つの農業に関する制度である、こういうことで、これは基本法にもその点がはっきりしておりますので、特にこの法律の中に自給度の向上ということをうたわなくても、当然そういう前提の上に乗っかった一つのものの考え方なんだということを、たし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 繰り返して申し上げるようなことになるわけでございますが、この法律の一条の目的のところには、確かにその点が必ずしもはっきりしたかっこうでは入っていないわけでございますけれども、法律全体を通じまして、たとえば第二条のところにもございますように、農業地域を保全する、あるいはさらに方針なり整備計画の内容にもなるわけでございますけれども、今後必要な農地の開発を一応前提にした計画等になるわけでございまして、そういう点では、これは現状…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 これは、「国土資源の合理的な利用」という、一言で申し上げますとそういう目的に沿った制度でございますが、もちろんその内容、問題の把握としては、一つは、さっきも先生おっしゃいましたような都市計画との調整、そこが現実的には非常に大きな問題があるわけです。もう一つは、必ずしもそういう都市近郊農業だけではなしに、国土の全体的な利用としまして、現在過疎地域といわれているような地域がかなり出てきて、一つの問題になっているわけでございま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 私ども、従来の農政のあとを振り返ってみますと、その点が非常に欠けていたんじゃないかという気がいたしますのは、実は地域との結びつき、これは現実には市町村なりの段階に入りますと、地域と結びつかない農政というのはあり得ないので、当然そこで結びつくわけでございますけれども、何と申しますか、もう少し上の段階で考えました場合には、どうも地域と結びつけていろんな施策を考えるということは、どっちかと申しますと、非常に妙な言い方でございま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 確かに非常にむずかしい問題だと思います。実は、確かに三千と二千二百五十でギャップがあるというかっこうに見えるわけでございますが、私どもが二千二百五十というものを出しました考え方は、そう厳密な根拠に基づいているわけではございませんけれども、実は第一次の構造改善事業を実施いたしましたときに、これはやはり原則的には、かなり都市化されている地域を除きまして、一カ所ぐらいは各市町村にいくというような一応前提で、たしか三千百だったか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 ただいま先生がおっしゃいました御意見、私は実は全く同感でございます。構造改善事業というのは、これはすべての地域にやるわけにはいきませんで、振興地域の中の一部の地域に行なわれるわけでございます。構造改善事業ということの意味は、やはりそれをモデルにいたしまして、他の地域がそれを見習っていくというふうになるところに、特に意味があるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、この振興地域が指定され、そこにおいて事業が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 この見通しにおきましては、耕地面積が若干減少をし、また作付率も若干低下をする、こういうことに実はなっておるわけでございますが、これは従来の傾向を一応前提にいたしましてそういう見通しを立てているわけでございます。そういう耕地面積の減少ということは、これはもう御存じのとおりでございますが、都市近郊におきます宅地等の用途に相当壊廃が行なわれている。それに対して、一方農用地の造成も行なわれているわけでございますけれども、やはり傾…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○池田政府委員 私どもはこの制度は、非常に端的に申しますならば二つの意味がある。一つは、いろいろなことをいわれますが、他用途との調整をはかる、こういうことであろうと思います。それからもう一つは、これも先ほど来いろいろ御議論がございました、土地の基盤整備というようなものが一番のあれだと思いますが、事業を集中的に実施することによって農業のいろいろな面の振興をはかる、こういうことであろうと思います。 前者につきましては、これはやはりいろいろ問…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府委員 先生御存じだと思うわけでございますが、この法律におきましては、農家の所得向上をはかるということで、現在四十万程度のものを七十万まで引き上げるという予定になっているわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府委員 私どもは、この法律の趣旨から見まして、もし現在あります体制が実態に非常に合わないということでございますならば、これは実情に応じて内容を改めるということはやぶさかでないのでございますが、ただいま先生お話しのような実態にはたしてなっているかどうか、もう少し慎重に検討させていただきたいと思います。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府委員 現在、営農方式例といたしましては両県で四十九ほどございます。私どもといたしましては、これは知事がきめるわけでございますが、いろいろ御指導申し上げているわけでございますが、従来のものも、かなり実態に応じて営農方式としては採用されているという感じを持っているわけでございます。なお、さらにこういう営農方式を追加すべきであるということがはっきりいたしましたならば、当然それは追加するように指導いたしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府委員 私どもも、そういう御要望があるということは承知いたしているわけでございますが、御存じのように、肥育牛の素牛でございますので、性格からいたしますと、どうも設備投資というようなかっこうにはちょっとならないのではないか。いわば金融面から見ますと、運転資金的な性格を多分に持っておりますので、この法律の対象にするということには、一応若干問題がどうもあるようでございます。もちろん、畜舎等はその対象になるわけでございますけれども、素牛…