池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 先ほどの生産の問題、あるいはただいまの問題、あるいは農業経営の規模の問題等について、もう少し役所が責任を持った指導をすべきではないかという先生の御議論、これは私ども農林省に対する激励である、こういうふうに私、理解をいたしまして、そういうような趣旨で極力努力をしたいと考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 この十四条の制度は、整備計画の中で農用地利用計画というものをきめるわけでございますけれども、農用地利用計画で定めております用途に農用地が使われてないという場合に、その本来の用途に供しなさいということを勧告する制度でございまして、これは実際の運用といたしましては、かなりむずかしい制度だということは、いま御指摘のように確かにあると私も思います。 ただやはり、こういう整備計画をきめまして、そしてその中で農用地というものをきめて…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 私ども、やはり地域の問題でございますので、ものごとの制度は、一次的には市町村長なり知事なりがやるべきである、やはりそのあとで国がそれを承認するとか、いろいろな指導をするなりあるいは援助をするなりの措置があるのが筋ではないだろうか。この制度につきましても、これは地域のいろいろな事情がある問題でございますので、直接それに対して農林大臣が指示をするとかなんとかいうことは、やはり制度としては適切でないのじゃなかろうか。やはり地域…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 この法案の二十二条に、国有林の活用に「努めるものとする。」という規定があるわけでございますが、これは当然この農業振興地域の整備計画をきめます場合に、積極的に国有林野の活用をはかっていくということが必要でございますので、これは林業基本法の規定にもあるわけでございますけれども、そういういわば国の姿勢というようなものをここに書いたわけでございまして、具体的には今後——現在国会に提案されております国有林野の活用に関する法案等にも…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 これは国有林野でございますので、当然国の管理しておりますものでございますので、実は十一条の「農用地利用計画の決定手続」の中に規定があるわけでございますが、市町村がそういうものを、国有林野を含めまして農用地の区域を定めようとするような場合、これにつきましては、林野庁長官のほうに承認を受けなければならぬと、こういう規定があるわけでございます。でございますので、当然そういうものにつきましては個別に検討をする、こういうことになる…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 これは、第一条にこの法律の目的が書いてあるわけでございますが、「農業の健全な発展を図る」こういうことで、内容を分けて御説明申し上げますと、一つは総生産の増大、あるいは生産性の向上、こういうようなことがあるわけでございます。他の一つとしては、私どもが従来力を入れております農業構造の改善ということで、他産業に匹敵するような農業所得が得られる農業経営を育成するという、大きく分けますと二つの目標があるわけでございます。 いまお話…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 いま御質疑の点は、午前中からの議論でもだいぶその関係の議論があったわけでございますが、私どもといたしましては、やはり今後の農業生産の全体的な見通しの上に立ちまして、そういう方向に、各地域の基本方針なり計画がそれにうまく調整のとれたかっこうであること、これは当然必要であると考えているわけでございますけれども、一方、それぞれ地域のいろいろな土地条件とか、あるいは農業経営の現在の姿というようなものがございますので、やはりその地…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 この地域の指定につきましては、当然それぞれの地域の住民の意向というものの上に乗っかって指定が行なわれるというふうに私どもは考えておるわけでございますので、最終的には、この法案が成立をいたしますとさらに具体的にいろいろ地域別に御相談をしていく。その段階で、初めてこの地域は農業振興地域として将来農業を中心にして地域の振興をはかっていこうというようなことがはっきりいたしまして、そこで初めて指定が行なわれる、こういうことになりま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 国土の利用の全体的な姿というものにつきましては、これは全国総合開発計画で当然明らかにするはずのものでございまして、現在の計画はかなり実態に合わなくなってきておるということで、企画庁で現在新全国総合開発計画の策定を進めておるわけでございますが、いま先生おっしゃいました土地利用区分を明らかにして、それに沿ってそれぞれの用途に応じた地域の施策を進めていく、こういう意味の土地利用区分という点から申しますと、確かにおっしゃるように…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 特に野菜等は、わりあいに近郊において生産をされているという実態が確かにあるわけでございます。最近、かなり遠隔の地で生産されるという傾向も一部出てきておりますけれども、かなり近郊地域のウエートが高いわけでございます。そういうことでございますので、私どもも、いまの段階で直ちにそういうものが振興地域からはずれるということは、必ずしも適当でないと考えているわけでございます。 相当まとまった農用地等につきましては、先ほど農地局から…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 これは私がお答え申し上げるのがいいのかどうかわかりませんが、私どもが、たとえば野菜というものを取り上げて考えました場合に、現在野菜生産出荷安定法という法律がございまして、これは消費地と生産地とをつなぐパイプを考えて、そして消費地への入荷が円滑に行なわれるように産地を確保する。そして、その産地における生産のいろいろな基盤の整備でございますとか、あるいは施設の設置でございますとか、そういう政策を進めているわけでございまして、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 市街地に非常に近いようなところの農業というのは、これは妙なことばでございますけれども、商業的農業というようなことばが一つあるわけでございますが、必ずしも非常に広大な土地を使わないで、たとえば施設園芸でありますとか、あるいは畜産関係のいろいろな農業でございますとか、そういういろいろな相当密度の高い農業があるわけでございまして、そういうようなことで、確かに自立農家というのに該当する農家もかなりあるわけでございます。 しかしな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 現在、建設省で市街化調整区域としていろいろ予定をされております地域の広さを伺いますと、大体三百五十万ヘクタールくらいのように実は私ども承知をしているわけでございます。その中で農用地というふうに考えられますのは、大体百五十万ヘクタールくらいではないかということのようでございますので、この市街化調整区域というものも、私どものほうから見ますと、農業の上ではやはり非常に大きな面積を占めることになろうというふうに考えておるわけでご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 確かにこの地域の住民の方から見ますと、そこらが非常に関心の的であろうと思います。農業振興地域に指定をされました場合に、一般的には相当農業施策が強化されるということは、期待されているだろうと思うわけでございますけれども、一方、農用地計画というものがきめられる。農用地計画がきめられますと、これは他用途への転用が規制される、こういうことになりまして、都市近郊等で、むしろ地価の上昇というようなことを一部期待されている向きには、非…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 私どもは今後、この法案が成立いたしましたならば、本年度から地域の選定に入るわけでございますけれども、その場合には、どの地域を特に優先するということは必ずしもきめていないわけでございます。これはやはりそれぞれの地域におきます条件がどうなっているか、条件がどの程度整うかということが、判断の一番の基礎になるわけでございまして、都市に比較的近い地域はなるべく指定をしないようにするとか、あるいは山村等については除外をしていくとかい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 私どもは、市街化調整区域でありましても、あるいはそういう都市計画に入らないような地域でありましても、農業として地域の振興をはかっていくという地域につきましては、特に制度面で別の扱いをつける必要は必ずしもないのではなかろうか。これは地域の条件というものも、経済事情の変化でいろいろ変わってまいりますし、かりにいま先生のおっしゃいましたように、別の制度をつくった場合に、その地域に入っていたものがまた条件が変わって、他のほうのグ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、今年度は地域の指定の予定といたしましては、四百地域といまおっしゃったとおりでございますが、私どもといたしましては、現在あります市町村の中で、今後都市化が相当進むような地域、あるいは現在でも相当都市化されているような地域がございますので、そういうものを除外をいたしまして考えますと、これは上下いろいろ考え方があると思いますが、非常に雑に申し上げれば、三千程度の市町村が一応考えられ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 いまおっしゃいました点は、確かにこの制度が実施されました場合の一番の問題点であり、また、関係の方が非常に関心を持たれる点だと思います。 これは私どもの考えといたしましては、従来行なっておりました農業施策、あるいは今後新たに実施されるものもあるわけでございますが、そういうものは、農業振興地域を中心にしまして重点的に推進をしていくということでございますので、これは従来と比較をいたしましても、かなり強化されるという考えを持って…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 これは、特に新しい特別の事業ということでそういうワクをつくっているわけではございませんけれども、土地基盤整備でございますとか、それからいろいろ機械化の推進でありますとか、あるいは共同利用施設の設置でございますとか、そういうものについて、いろいろな面で従来事業が行なわれているわけでございます。たとえば、従来農地局がやっております基盤整備のほかに、各作目ごとに、果樹でありますとか、あるいは畜産関係の事業でございますとか、ある…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○池田政府委員 これにつきましては、私いろいろな考え方があると思います。原案では、確かにおっしゃいますようなことも立案の過程ではあったわけでございますが、結論といたしましては、生活環境施設の整備については計画の中に特に取り入れるということはいたしませんけれども、国なりあるいは地方公共団体が、そういうような観点を十分に配慮して施設の整備をはかるように努力をする、こういうことになっているわけでございます。 これは、結局考え方としては、農業振…