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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 これは、両方のいわば性格の相違というふうに私ども考えておるわけでございます。たとえば、組合員の世帯員に対する貯金担保貸し付けということになると、これはやはり実質的な意味から組合員と考えていいのじゃなかろうか。特に、これは貯金担保の貸し付けでございますので、貯金を従来認めております関係とうらはらの関係で、一種の貯金の払い戻しみたいなものにもなりますので、同じ扱いにすべきであろうというふうに考えるわけでございます。 一方、金…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 農協の信用事業については、いろいろな御意見があるわけでございます。内部的な御意見もございますし、あるいは外から、どうも行き過ぎがあるというようないろいろな御意見もあるわけでございます。 私どもは、やはり農協の信用事業というのは、本来の筋からいたしまして、あくまでも組合員のためになるようなかっこうで行なわれるべきでございますので、やはり貯金だけではなしに、貸し付けの面で組合員の需要には極力応ずるというふうなかっこうに持って…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 農協合併助成法ができまして、また期間の延長等が行なわれまして、実は数日前に、四十三年度限りで制度が一応終わったわけでございます。その間に合併はかなり進んで、私どもの当初の予定からいたしますと、当初の計画の一〇〇%ではございませんけれども、大体予定の九五%程度が行なわれたというふうに考えておるわけでございまして、ここ数年は合併の数も実は非常に減ってきております。 これはなぜ減ってきておるかと申しますと、現在残っておりますの…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 内容は、宣言立法的な内容のものと、それから、かなり具体的な内容のものと両方あるように考えるわけでございますが、もちろん、先般私が申し上げましたように、政令で具体的な手続を相当規定する予定もございますし、あるいはまた、それだけでも十分でなくて、行政指導でさらに明らかにこまかい点を指導するというものもございます。内容によりましていろいろございます。

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 これは、この法案の第一条にも書いてございますが、もちろん直接的には、地域の整備について必要な施策を計画的に推進するというのが目的でございますけれども、それは、当然農業の健全な発展をはかるという観点からなされるわけでございます。農業の健全な発展というのは、総生産の拡大をする、あるいは生産性の向上をはかるということが一方ではございますが、同時に他方では、農業経営の健全な発展をはかる、こういう観点が当然含まれておるわけでござい…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 私どもといたしましては、「構造政策の基本方針」が将来のまさに農業構造のあるべき姿である、こういうふうに考えておりますので、そういう線に沿って指導をいたしたいと考えておるわけでございます。

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 先般「農産物の需要と生産の長期見通し」というのを公表したわけでございますけれども、この中で、これに関するいろいろな御批判があったわけでございます。一つの問題として、確かにいまおっしゃいましたような、貿易面の条件というものを一体どういうふうに考えておるか、どうもその点が明確でないではないかという御批判があったわけでございます。確かにそういう批判もあり得るかというふうに私ども考えておるわけでございます。 ただ、私どもといたし…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 先ほど来問題になっております「農産物の需要と生産の長期見通し」でも、実はその前提といたしまして、どういう農業の姿になるかということをごく簡単に描いているわけでございますが、その中で、一応十年後には農業就業人口としては六百万程度になる、こういう見通しを立てておるわけでございます。現在が九百数十万でございますから、それの三分の二くらいの一応姿になるというわけでございます。私どもといたしましては、これはいま先生の御指摘がござい…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 一般的には、確かに私どもも、人口は従来のテンポかどうかはわかりませんけれども、先ほど申し上げましたような程度には減るのではなかろうかというふうに考えているわけでございますけれども、それはそういう人口でありましても、たとえば、現在の農業経営の形というものを相当に変えていくということであれば、十分りっぱに農業をやっていくことができるという確信を持っているわけでございます。 たとえば、現在機械化等もかなり進んではおりますけれど…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 これは、そういう数字を実は申し上げたわけでございますが、前提がついておりまして、もしかりに対象になります地域の住民が、農業を中心にして今後その地域の振興をはかっていきたい、したがって、そういう意味で農業振興地域の指定を受けたい、こういう場合には、そういう資格を備えている地域がその程度はあるんじゃなかろうか、こういうことでございまして、私どもは、その全部が農業振興地域になるかどうか、これは必ずしも明らかでないわけでございま…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 この法律で地域指定の要件といたしまして、その地域内におきまして「農用地等として利用すべき相当規模の土地があること。」こういうことがあるわけでございます。私どもは、相当規模の土地というのは、一応頭の中にありますのは、大体二百ヘクタール程度を考えたらどうだろうか、こういう気持ちを持っておるわけでございます。これは別段、二百ヘクタールというのは非常にしっかりした根拠があるわけではございませんけれども、従来土地基盤整備等をいろい…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 非常にしっかりした数字は、ちょっと申し上げられないので恐縮でございますが、大体の感じで申し上げますと、町村数で大体五%程度ではなかろうかというような感じでございます。

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 いま政務次官からお答え申し上げたとおりでありまして、あまりつけ加えることもございませんけれども、私どもの気持ちは実は当然、今後こういう地域をきめまして計画を定めていくということになれば、その生産の見通しというものを明らかにしなければならない。その生産の見通しとしては、今後需要にマッチした、相当需要が伸びていくようなものが中心になるということは当然でございます。 それから、この知事がきめます基本方針の中でも、そういう生産の…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 そういう計画的生産の指導といいますか、そういう条件を整備するということは、実はいま先生のお話のございました野菜の生産出荷安定法でございますか、それの事業、それからその他にも、たとえば果樹農業振興法によります場合は、国が基本方針をきめまして、県の計画をそれに合うように誘導していくというようなことをやっているわけでございますし、また酪農関係でもやっているわけでございますが、そういうものがありますけれども、そのほかにも、現に農…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、生産をあるべき姿のほうに誘導していく、こういう気持ちを持っているわけでございます。ただ、これをあまり強く出しますと、いわば国がもう全部農業の生産を指図する、こういうような形になるわけでございまして、これはまた一面非常に問題があるわけでございます。当然国全体としては、価格政策等で農産物の価格の安定をはかっていかなければならないわけでございますけれども、やはり、必ずしもその農業者の…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 責任をのがれようとしているのではないのでありまして、この制度の中でも、知事が基本方針を立てました場合には、農林大臣の承認を受けるということに実はなっておるわけでございます。そういう意味では、知事が基本方針を立てて、それは農林省としては関知しないということでは決してないわけでございまして、当然国の全体のそういう見通しに基づいて判断をした上で承認をする、こういうことになるわけでございます。 ただ、私どもが先ほど申しております…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 私どもは、実は先ほど来申し上げておりますように、国全体の農業生産、これは、当然需要を考えた上での農業生産の見通しというものを公表しているわけでございます。さらに私どもといたしましては、これだけでは各地域の方々が、今後それぞれの地域において、どういう生産をするかという点で必ずしも十分でないということで、主要な農産物につきましては、さらに地域別の見通しを出そうということで、実は作業しているわけでございます。でございますので、…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 これは、農地保有の合理化ということばの内容はいろいろあると思います。たとえば、非常に農地が散在をしている、それを今度は集団化するということも農地保有の合理化でございましょうし、あるいは個々の経営規模とすると非常に零細規模である、これをもう少し規模の拡大をするようなかっこうで誘導をしていく、これも農地保有の合理化だと思います。私どもは今後、「構造政策の基本、方針」にもございますように、日本農業がほんとうに海外農産物等との関…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 私が申し上げましたのは、これは地域の農業振興の問題でございますので、当然地域の農業者なり、あるいは直接それに関連いたしております農業団体なり農業委員会なり、そういう方々の意見の上に立って計画がつくられるべきであるという一般論を実は申し上げたわけでございます。これは、具体的に県知事が基本方針をきめる場合にそういうことに当然触れてまいるわけでございますし、また、その地域によりましていろんな条件が違いますけれども、私どもは知事…

農林省農政局長1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府委員 私どもは、いま管理部長からお答え申し上げましたように、やはり地域の実態に合った農業経営の実現というような観点から、いまの土地取得資金の運用もやっておるわけでございますが、これは相当構造改善等が進みまして、ただいま先生のおっしゃいましたように、たとえば農家の数が半分になるということになれば、これは土地の規模等もかなり違ってくるわけでございますので、そういうように事態が変われば、またその事態に即して、おそらく農地局としても検…