池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 確かにそういうような点、従来からもこれは施策を進めてはきておりますけれども、私どもはやはり土地の条件の整備と同時に、流通関係あるいはそれに対応した生産の組織化ということが、非常に必要であるということを考えているわけでございまして、各作目によりましていろいろ形は違っているわけでございますけれども、従来行なっております事業をさらに拡充をするということを考えているわけでございます。 これは一例でございますけれども、実は私どもが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 その点につきまして、私どもも都道府県あるいは関係の市町村の方と計画の段階におきまして十分御相談を申し上げて、その点で行き詰まりを来たすというようなことのないように努力をしたいという考えでございます。 やはり地方財政の問題といたしまして、私どもはそういう事態に合うような収入の道といいますか、具体的には、これは自治省と御相談をいたさなければならないわけでございますけれども、たとえば、基準財政需要額というようなものを算定いたし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 整備計画の一応の見通しといたしましては、大体今後十年間ぐらいの計画を考えているわけでございます。 今後の指定の手続あるいは計画の樹立ということでございますが、私どもは、先ほども申し上げましたように、これは条件が熟しませんと、すぐ指定をして計画を立てるというわけにいきませんので、やはり十分趣旨の徹底をはかって、地域の機運が熟したものから指定をしていく、こういうふうにせざるを得ないわけでございます。それで五年間ぐらいを考えて…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 国全体の計画といたしましては、昨年公表いたしました数字はやはり今後十年間ぐらいの姿ということで、まあその間にそう大きな違いはないのではないかという前提でやっているわけでございますけれども、経済は生きものでございますので、いろいろ事情は変わるということはあり得るわけでございます。もちろん、そういうような相当の経済事情の変化ということがございますならば、これは計画の変更ということもございます。私どももそれに応じた御指導は申し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 私も、はなはだ申しわけないのでございますが、各国の基盤整備の進め方等について十分承知していないわけでございますけれども、いま例をおあげになりましたイタリアの南部地域の開発、これはどうも私どもの理解では、イタリアの北部と南部とではいろいろな意味で格差が非常に多いわけでございまして、日本の場合に当てはめました場合に、たとえば北海道でございますとかあるいは南九州でございますとか、そういう格差と比べるとこれは比べものにならないく…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 従来地域開発の一つの手法といたしまして、拠点開発ということで従来の総合開発計画は一応立てられていたわけでございますけれども、これはむしろ人口が非常に多い地帯から他の地帯に誘導しよう、こういう趣旨であったろうと思うのでございます。ただ、なかなかそのとおりいきませんので、今回いろいろ計画の改定の段階で、道路でございますとか、その他のいろいろな通信施設でございますとか、そういうものの整備によってそれをうまくつないで、ややそこに…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 こういう施策を行ないました場合に、一応目標を実現するめどとしてどういうようなことを考えているかというお尋ねであろうかと思うのでございますが、これは実はなかなかむずかしい御質問で、私どもはこれに対して的確にお答えするのが非常にむずかしいのでございます。(「むずかしいのではなくて、取り組んでいないのだろう」と呼ぶ者あり)取り組んではいるのでございます。 一応私どもの考えは、やはり基本法にもございますように、自立経営というもの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 どうも私がお答え申し上げるのがいいかどうか、非常に疑問でございますが、企画庁の担当者がおられませんので、私から御答弁申し上げます。 今後道路、特に高速自動車道というようなものが整備されました場合に、私はやはり、これは農業の姿というものにかなり大きな影響を与えるというふうに考えているわけでございます。従来比較的都市近郊において行なわれておりました農業の形が、かなり遠隔地までいくという、こういう形になると思いますので、これは…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 総合農政の内容というものは御存じのとおりでございますが、非常に幅が広いわけでございます。私ども今後総合農政を進めていく段階におきまして、これはもちろん役所だけでできることではございませんで、関係団体あるいは関係農業者の御理解の上で進めていかなければならないわけでございますが、その場合に、私どもは当然農協が中心になると考えるわけでございます。 農協の事業は、御存じのようにいろいろ各般の事業にわたっているわけでございまして、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 今回の法案の内容は、大きく分けまして私は二つあると思うわけでございますけれども、一つは、農協の経営の受託の制度あるいは農事組合法人に関する改正が一つでございます。それからもう一つは、農協のたとえば総代会の運用の問題でございますとかあるいは選挙の問題、その他いわば農協の一般的な管理に関する制度の改正、この二つが今回の法案の内容でございます。 前者につきましては、私はやはり今後農業構造の改善といいますか、経営の規模の拡大なり…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 最近、農村におきます人口の減少あるいは兼業化の進展というようなことも非常に影響しておると思うわけでございますけれども、そういうようなことで、農協が非常に高能率の機械等を持ちまして、組合員から作業の委託を受けるというような事例が実はかなり増加をしてきておるわけでございます。そういう事例はございますが、それが組織立ったかっこうで生かされているというわけには必ずしも全般的には言えない状態にあるわけです。私どもは、やはり今後農業…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 新しい事業でございますので、私どもはうまくいくように適確な指導をしたいという気持ちでいるわけでございますけれども、その場合に、たとえば先生のいまおあげになりました点から申しますと、技術面におきましては、やはりこれは当然私どもがやっております改良普及制度というものとの連携を強化するということが必要だと思いますけれども、事業の内容としては高能率の機械化体系というものを確立する。これは必ずしも大型だけがすべてでないとも言えます…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 私どもは、今回の改正は、現在の農業の実態に合わせた改正であるというふうに考えておるわけでございますけれども、あくまでもこれは協同組織、協同組合の一つの種類でございますので、そういうような性格が変わるようなことは、これは絶対考えるわけにはいかないのでございます。 現在のような形でございましても、組合に参加している者がいろいろな事情の変化で農民でなくなるというような場合にも、それは農民とみなすという規定になっているわけでござ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 今回の農事組合法人に対します改正で、当初参加しておりました者が、いろいろな事情の変化、兼業の進展というようなこともございましょうし、あるいは機械化が進んで必ずしも全部農業に従事していなければならないというようなことでなくなったというような、いろいろな事態の変化があるわけでございますけれども、そういう上に乗りまして今回の改正を考えているわけでございます。 御承知のように、農事組合法人に二種類ありまして、一つは共同利用関係の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 農地法におきまする生産法人と農協法におきまする農事組合法人の要件はもちろん違うわけでございますが、私どもは、これは基本的にはそれぞれの観点の相違というふうに実は考えているわけでございます。 というのは、農業生産法人のほうは、これはあくまでも農地法の体系の中で農地の効率的な利用といいますか、要するに、集団的な生産組織を育成するという観点から、農地を効率的に使うというための主体として実は考えられている制度でございますので、そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 御指摘の点は、確かにいろいろ議論があるところであろうかと思います。私どもの今回の改正は、最近におきます合併農協の実態、あるいは合併の促進というような観点で総代会の権限を拡大する、こういうことでございまして、それはそれとして、役員の選任、選挙まではちょっとどうかという御意見かと思うのでございます。 これは協同組織としての形式的な純粋性からいえば、確かにおっしゃるとおり別の御意見があり得るだろうと思うわけであります。しかし、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 運用を誤りますと、確かに御指摘のようなことも起こり得るわけでございますので、私どもは、そういうことにならないような制度的な歯どめといいますか、それと実際の運用ということでいろいろ考えなければならぬと思っておるわけでございますが、制度的には、総代の定数の最底限度を今回引き上げるという措置を実はとっているわけで、この点が一つでございます。 あと、実際の段階では、やはり総代会制度がそういうふうに強化されますと、実際に総代会の前…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 協同組合原則ということの非常に大きな一つの柱としましての一人一票制というのは、昔からそういうことできたわけでございます。それに対して今回、必ずしも一人一票でないということになるわけでございますけれども、これは、従来の協同組合の考え方からいきますと、多少どうかという御疑問は確かにあろうと思うわけでございます。 この考え方は、最近の経済の実態といいますか、要するに、昔に比べて経済の組織というものがかなり複雑になってきている。…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 これも確かに運用のいかんによるわけでございまして、非常に運用を誤りますと、いま御指摘のような問題がやはり出てくる場合もあり得ると私ども考えるわけでございます。 そういうことで、実はこれの実際の指導方針といたしまして、ある程度しっかりした基準をきめて、指導方針といいますか、むしろ政令で一定の限度をきめまして、行き過ぎがないようにする必要があるのではないだろうかということで、たとえば、一会員に与えます議決権の数の最高限度とい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○池田政府委員 実は、確かに法文として非常に熟していないことばを使っておりますので、私ども若干気になっている点なんでございますけれども、これはどういうことかと申しますと、たとえば、全国連というようなものを考えました場合に、普通であれば県連が会員になる、その下に単協があるというのが普通でございますけれども、場合によりましては、さらに郡連があったりいろいろな組織の形があり得るわけでございます。その場合にもしかりにそういうような三段階になって…