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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 非常にお答えしにくい問題だと思うわけでございますが、私ども、いままで日本の協同組合運動を振り返ってみますと、やはりこれは世界にちょっと例が少ない非常に発展をした例だと思うわけでございます。産業組合当時、これは政府も非常な援助をしたわけでございますけれども、とにかくああいうような、経済事業が中心ではありましたけれども、相当産業組合というものを中心にして、農家の経済というものが行なわれたということは、非常に大きな成果をあげた…

農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 私どもは大部分、大多数の農協は、いまお話しのありましたような農協の理念に沿って事業をやっているというふうに一応考えるわけでございますけれども、ただ、現実には御指摘のような批判も確かにあるわけでございます。 これは、農協というものが一つの組織でございますので、当然組織として事業をやっていくということになると、本来ならば組合員の利益を目的にするものが、むしろそこのところの考え方がやや薄くなりまして、組織だけの考え方といいます…

農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 それはもうおっしゃるまでもございません。協同組合としての基本理念をくずすべきではないということは当然でございます。

農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 いまおあげになりましたのは、協同組合の基本的な原則といいますか、そういうものでございまして、私どもは協同組合である以上、当然そういう原則のもとになければならない、こういった考えでございます。

農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 そういうような再建整備のいろいろな制度が行なわれまして、それに対する助成措置が講じられまして、その後さらに合併の促進ということが行なわれたわけでございますが、私どもは、やはりこれは農協の立ち直りというものについては、かなり大きな効果を果たしたというふうに考えておるわけでございます。 端的に、こうこうこういう経過でこういう数字になったということはちょっとお答えしにくいわけでございますが、現状におきます農協の債務の状況を見て…

農林省農政局長1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○池田政府委員 資料は明日御提出申し上げたいと思いますが、農協の不正事件が相当多数発生をして、なかなか根絶ができないということはまことに私どもも苦慮しているわけでございます。 三十六年ごろは農協の不正事件の数が非常に多うございまして、その後一時実はかなり減少したのでございます。三十九年、四十年ごろになりますと、大体三分の一ぐらいに件数が減少いたしまして、その点では関係者の努力の結果があらわれたのじゃないかと思っているわけでございますが、…

農林省農政局長1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) まあ長期出かせぎの基本的な原因は、やはり農業所得なりあるいは在村する場所では他の兼業所得がなかなか得られない、農家所得が十分でない、それを補ないたいというのが主たる原因であることはいまさら申し上げるまでもないわけでございます。ただ、最近におきます傾向等を若干申し上げますと、御存じのように、三十八年ごろが一番長期出かせぎの数が多いピークでございまして、私どもの統計によりますと約二十九万ぐらい当時ございましたが、そ…

農林省農政局長1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 確かに出かせぎによりまして農業面あるいは農家の生活面にいろいろな影響があるわけでございます。農業面から申しますと、大体冬型の出かせぎと申しまして、農繁期を終わりまして比較的ひまな時期に出かけていく出かせぎが、出かせぎとしては比較的多いわけでございます。これにつきましては農業面では比較的影響が少ないわけでございます。ただ家庭生活の面では、いろいろ新聞にも出ておりますが、好ましくない影響があるわけでございます。私ど…

農林省農政局長1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 佐賀その他、米の主産地で、まあ三十八年から四十年ころの米の需給状態を前提にいたしまして米づくり運動というのが非常に活発に行なわれたわけでございますけれども、まあ、そういうことが関係していたかどうか存じませんが、非常に生産がふえたということになるわけでございます。この米づくり運動につきましては、実は、いまお話がございましたけれども、農林省としては直接御指導を申し上げたということはないわけでございます。これは、大体…

農林省農政局長1969/04/08

61参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(池田俊也君) 私どもは米の問題、米の生産というものを取り上げまして申し上げますならば、いろいろ需給上問題はございますけれども、米が日本農業の柱であることは間違いないわけでございまして、やはりこれにつきましては生産性を上げていく。特に最近の需給事情に応じまして、うまい米をつくっていくという体制は、これは当然相当強力に推進する必要があるという考えでございまして、実は本年度からでございますが、これは一例でございますが、米の生産改善…

農林省農政局長1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 たばこの需給の問題等につきまして、先ほど専売公社からお答えがあったわけでございますが、やはり地域的には非常に重要な、特に農家にとりまして重要な意味を持っている作目でございますので、今後構造改善事業の中でどうそれをさばいていくかという問題は、非常に慎重に扱う必要があるのじゃないかという一般的な考え方をしているわけであります。 今回のいろいろなそういう作付の制限の問題につきましては、構造改善地区においてどうするかという問題が…

農林省農政局長1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 ただいま埼玉県の例の御指摘があったわけでございますが、農協のいわゆる不祥事件というのは、確かに御指摘のようにかなり件数が多いわけでございます。 私どもといたしましては、従来からこれの処理に非常に苦慮しているわけでございますが、一般的にはやはり組合の、特に信用事業の業務のやり方について、従来欠けている点が間々見られるわけでございますので、これに対する是正措置をやるような指導それからさらには、組合の役員なりあるいは幹部職員等…

農林省農政局長1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 いま御指摘のような点がございますので、私どもまことに苦慮しておるわけでございますが、私どもが従来そういう県からのいろいろな御報告を受け、また私ども自体がいろいろ連合会に対する監査等をいたしました結果から申し上げますと、非常に大きく分けて、そういうことが起こる原因を考えてみますと、一番大きなのは、やはり内部の管理体制というものが非常にできてない。本来からいいますと、預金の受け入れをするというような場合には、これは当然数人の…

農林省農政局長1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 いまお話がございましたように、一部の農協が非常に体制が不備であるということは、確かにそういう事実があるわけでございます。で、今回実は農協法の改正法案の御審議を願っておるわけでございますが、そういう点も考えまして、やはり組合の基礎を強くすることが必要であるということで、そういうような弱小の組合は極力合併を進めていく、そのためのいろいろな法制的な裏づけも従来あったわけでございますけれども、やはり組合の管理についてもう少し現状…

農林省農政局長1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○池田政府委員 まあそういうような考え方が私どもにもございまして、極力従来の検査体制というものを強化していきたい。ただ、人間の増加というのは現実同順として非常にむずかしいわけでございますので、そういうことをやるような経費面か非常に制約を受けている点がございますが、そういう補助金の増額というようなことを、実は本年度もやっているわけでございます。金額全体はそう大きくはございませんので目立ちませんが、伸び率としてはかなり実は大幅な増加をやって…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 先生おっしゃいますのは、おそらく振興地域で、農用地につきまして農用地利用計画を立てるわけでございますけれども、農用地になりましたところにつきましては、農地の転用が規制される、あるいはその目的に応じた使用をするように、いろいろな勧告等の措置がある、こういうことに関連してのお尋ねではないかと思います。 この点につきましては、私どもは実はこう考えておるわけでございます。当然この農用地利用計画を立てました場合に、その関係住民の方…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 もちろん、これは実際に施行いたします場合には、当然住民の方に非常に影響いたす問題でございますので、事前に十分話し合い等、あるいは関係の方々の意見を聞くというような、そういうような手続を踏むように、私どもは十分指導いたしたいと考えておるわけでございますけれども、そういう問題を離れましての、いわば制度の問題としての御質問かと思うわけでございます。 実は、これは農地の転用を規制するということでございまして、本来農地につきまして…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 いまお話しのありましたような農地以外の土地につきましては、そういう制限がないわけでございます。ただ、市町村なりあるいは知事なりによります、本来の使用目的に沿った使用が行なわれるようにという意味の勧告なり調停というのがございますけれども、これは強制力がございません。

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 確かに、御指摘のように、私どもは採草放牧地とかそういうものを含めまして、農用地とこういうふうに考えているわけでございまして、その本来の目的に沿った使用が行なわれるように、これはもちろんそういう方向に誘導しなければなりませんし、またそれに対する一つの手続、さっき申し上げました土地利用についての勧告なりあるいは知事の調停という制度がございますので、そういう方向に持ってこようということではございますけれども、それに強制力をつけ…

農林省農政局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田政府委員 その点ちょっと私、明確に申し上げなかったかと思うのでございますが、この農用地利用計画の中に入りますのは、法案に規定がございますけれども、農用地という定義がございまして、いわゆる農地、耕地でございますとか、そのほかに採草放牧地というものが一応農用地等の中に入るわけでございます。あるいは混牧林といわれるものも入るわけでございます。しかしながら、完全な山林といいますか、林野といいますか、そういうものは、農業に使われるという限り…