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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 13 件を表示
農林水産省消費・安全局長2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田政府参考人 お答えいたします。 農薬の登録時には、人の健康あるいは環境などへの評価を行ってございまして、御指摘のネオニコチノイド系農薬でございますけれども、ほかの殺虫剤に比べて人に対する毒性は低いということを確認しております。また、殺虫剤ということでございますので、巣箱あるいはその周辺にかからないようにするといった、ミツバチへの毒性に応じて、使用に当たっての注意事項を設定してございます。 一方、今お話ございましたように、欧米ではミ…

農林水産省消費・安全局長2018/04/05

第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田政府参考人 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、食育推進の観点から、地方自治体や地域における食育関係者の皆様が、子供食堂の意義を理解していただき、子供食堂との適切な連携が図られることが重要と考えております。 このため、関係府省と連携をいたしまして、地方自治体による支援の事例、子供食堂間のネットワークなどの民間団体の取組、あるいは国の関連施策など、食育の推進に関する情報を農林水産省のホームページあるいは食育白書を通じて食…

農林水産省消費・安全局長2018/03/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 加計学園からは、家畜伝染病病原体を所持する場合に家畜伝染病予防法の規制を受けるかについての問合せを受けたことはございますが、同法に基づく家畜伝染病病原体の所持の許可に関する具体的な申請相談は受けておらないところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田政府参考人 お答えいたします。 テンサイシストセンチュウでございますが、御指摘のとおり、土壌の移動に伴って拡散をいたします。そのため、長野県は、車両あるいは農機具、こういったものを発生圃場から移動する際に、洗浄したり、あるいはブラシで土を落とすよう生産者を指導しているところでございます。 その際に、洗浄に使った水、これが他の圃場に流れていかないようにするためには、まず、洗浄を圃場を出る前に圃場の中でやるということですね。それと、も…

農林水産省消費・安全局長2017/12/12

第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○池田政府参考人 お答えします。 ミツバチの減少の原因といたしましては、ダニなどの寄生虫や害虫、病気、栄養不足、農薬などがございます。 農林水産省は、ミツバチが減少する事例の発生と農薬の関係把握などを目的といたしまして、平成二十五年度から三年間、農薬が原因と疑われるミツバチの被害事例について調査いたしました。 全国のミツバチの飼養戸数は約九千戸でございますが、この調査では、平成二十五年度には六十九件、二十六年度には七十九件、二十七年度に…

農林水産省消費・安全局長2017/11/29

第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。 都道府県の家畜保健衛生所に勤務する獣医師など、農林水産分野の公務員獣医師は、地域の畜産業を支える重要な存在であると考えております。 しかしながら、地域によっては、農林水産分野の公務員獣医師を初めとする産業動物獣医師の確保が困難なところがあると認識しております。 このため、公務員獣医師の処遇改善方策の導入やその一層の拡充を支援するため、各都道府県での獣医師の初任給の底上げの状況などの情報の提供や、地元…

農林水産省大臣官房審議官2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○池田政府参考人 お答えします。 肥料の使い方についての御質問でございます。 肥料につきましては、各都道府県が、適正な施肥量、あるいは施肥の時期、効率的に施肥を行うための基準等の情報について取りまとめて、いわゆる施肥基準として公表してございます。 例えば、今お話のありました愛知県でございますれば、農作物の施肥基準というものを定めてございまして、肥料につきましては、例えば年間十アール当たりですと、二百五十キロから四千キロ程度というふうにさ…

農林水産省大臣官房審議官2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○池田政府参考人 お答えします。 肥料の登録についての御質問でございました。 肥料に関しましては、肥料取締法に基づいて定められました、含有すべき主成分の最小量または最大量、含有を許されます植物にとっての有害成分の最大量などの規格はございますが、においの強弱についての規格はございません。 したがいまして、においの強弱で肥料として認められるか否かが判断されるというものではございません。

農林水産省大臣官房審議官2015/03/27

第189回 衆議院 環境委員会 第3号

○池田政府参考人 お答えいたします。 議員のこれまでの御発言の内容からでございますと、お尋ねのございました業者名あるいは肥料の名称、これを特定することができませんので、お答えすることはできません。

農林水産大臣官房審議官2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 EUは、今御指摘のありました三種類のネオニコチノイド系農薬につきまして、蜜蜂に悪影響を与える可能性が否定できないということで、二年間に限り一部の使用方法を制限する措置をとっております。 ネオニコチノイド系農薬は、我が国におきましては、農業の生産現場における主要な害虫でありますカメムシですとかアブラムシなどの防除に重要であるということや、ほかの系統の殺虫剤に比べまして人や水生生物に対する毒性…

農林水産大臣官房審議官2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 ただいま御指摘ありましたように、蜜蜂の被害事例に対します詳細な調査、あるいは農薬の蜜蜂への影響に関する試験研究、こういったところを行っているところでございます。 それらにつきまして分析をいたしまして、必要とあれば使用方法の変更を検討してまいりたいというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 ただいま御指摘もありましたが、繰り返しになりますけれども、蜜蜂への影響、こういったことにつきましてもただいま試験研究をしております。御指摘のありました、蜜蜂のいなくなるということございましたが、そういった欧米で見られておりますようなことは日本では見られていないという状況にもございます。 いずれにいたしましても、ただいま詳細な調査あるいは試験研究を行っておりますので、その結果に基づいて検討し…

農林水産大臣官房審議官2013/11/06

第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 EUは、本年の五月ですが、三種類のネオニコチノイド系農薬につきまして、ミツバチに悪影響を与える可能性が否定できないといたしまして、一部の使用方法を制限する措置をとっております。 ネオニコチノイド系農薬は、我が国におきましては、稲作において米の商品価値を著しく低下させるカメムシの防除に重要であるということや、また人や水生生物に対する毒性が低いというようなことから、現時点ではミツバチの被害がで…