池田一樹
会議録に記録された「池田一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 安全で良質な国産畜産物を安定的に国民の皆様に供給するためには、家畜を健康な状態に保つということが重要でございまして、産業動物獣医師の果たす役割は大きいものと承知をしてございます。 しかしながら、産業動物獣医師につきましては、地域によってはその確保が困難なところがある状況があると認識しております。その要因としては、例えば産業動物分野や公務員分野の獣医師が担っております役割について十分に認識されて…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 獣医学生の方々についてでございますが、昨年、農林水産省が獣医学生の皆様に対しまして実施をいたしましたアンケート調査がございます。それによりますと、入学時における就業の志望分野でございますが、小動物及び動物園動物などの診療、これが約三分の二となっておりまして、産業動物獣医師の活動分野でございます産業動物診療あるいは農林水産分野の公務員は、合算いたしましても一割強の水準という状況にあります。…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 愛媛県が作成したとされる文書でございますが、内部で口頭報告するために愛媛県の職員が作成した備忘録でありまして、公文書ではないと中村知事が発言してございます。その形式から見ましても「報告・伺」と記されてございまして、このような類いの文書がほかの行政機関に業務上提供されるといったことは一般的にはないのではないかと考えております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 この文書でございますが、ただいま申し上げたように、体裁から見ても県庁内部の「報告・伺」、こういったもののためのものと見られております。また、獣医学部の新設そのものは当省の所管外ということから考えますれば、そういった文書を農林水産省から内閣府あるいは文部科学省に提供するということは通常なかなか考えられないのではないかと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 ただいまお話のございました女性の獣医師さん含めまして近年女性の獣医師が増加してございまして、全獣医師の約三割を占めてございます。かつ、二十から三十歳代の獣医師では約半数を女性が占めておりまして、今後も女性獣医師の増加が見込まれるところでございます。 その中で、課題ということでございますと、例えば結婚あるいは出産、子育てといったものを理由といたしました離職でありますとか、こういった長期離職…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 農林水産省といたしましては、獣医療法に基づきます基本計画を作るときにいろいろと検討をしてございますが、私どもといたしましては、産業動物獣医師、こういったものの需給について検討をしているわけでございます。 それから、ただいま御案内がありました国家戦略特区諮問会議でございますが、これは事前に示された案で、獣医学部の設置に関する規制は当初の……(発言する者あり)そうですか。失礼いたしました。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 産業動物獣医師につきましては、例えば、実際に現場で獣医療を担っている共済組合の団体、あるいは獣医師の団体である獣医師会、それと我々、こういったところが一緒に集まりまして、現在の需給について意見を交換したりその好事例を見たり、そういったことはしてございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) 獣医師の職域偏在につきましては、その原因といたしまして、例えば先ほどまでございました処遇の問題、こういった問題につきましては、都道府県、こういったものの事例を農林水産省が各都道府県に提供いたしまして、各都道府県がそれを参考にいたしまして自分のところの処遇を改善をしていく、そんな取組でありますとか、あるいは学生の皆様方につきましてはやはり大動物の診療の良さ、こういったものを知っていただくために、例えばフィールド…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) 獣医療法に基づきます基本方針につきましては様々なことが定められますが、その中で、需給につきましては、本日の委員会の最初に申し上げましたように、産業動物診療獣医師、小動物獣医師、公務員の家畜衛生の獣医師、こういったところの需要につきまして見通しを、確保目標を立てるということを定めるということにしてございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 当該文書を受け取ったとされる職員でございますが、当該文書を見た記憶はなく、後任に渡した記憶もなく、異動の際に渡した資料に含まれたかもしれない程度の認識であったということでございます。したがいまして、今となっては文書の内容についての受け止め方であるとか、どうやって入手した、そういったところについては分からないと考えております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 産業動物獣医師でございますが、家畜保健衛生所における獣医師につきましても、これを対象として都道府県単位の畜産業界等が地元に就職することを条件といたしまして獣医学生等に対して修学資金を貸与する事業を実施している。こういう状況に鑑みれば、それらの地域では、家畜保健衛生所、この獣医師の確保が課題になっていると考えられております。 そのため、農林水産省といたしましては、家畜保健衛生所を含めました産…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(池田一樹君) おっしゃられました人事交流がある県、これはあるということは承知しておりますが、今の現段階でそれが何県というのは、ただいまのところ、その資料を持ち合わせてございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 米国のアイダホ州産ポテトチップ加工用バレイショについての御質問ですが、これにつきましては、二〇〇六年二月でございますが、アイダホ州を含みます米国の十四州からポテトチップ加工用バレイショの輸入を解禁をいたしました。その後、同年四月、二〇〇六年四月にアイダホ州でジャガイモシロシストセンチュウの発生が確認されたということでございまして、一旦全ての州からの輸入を停止をいたしました。アイダホ州を除く…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) お尋ねの件につきましては、報道の内容に関しまして事実関係を確認をしていくということにしております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) 昨日お話がございまして、探索と申しますか、探しは始めてはおりますが、いずれ、何分、昔の話でもございまして、これはしっかりと調べなければいけないということで、しっかりと事実関係を確認してまいりたいということで、これから事実確認をしっかりしたいと思っております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 現在私どもが把握している限りでございますが、EUあるいは中国、肥育ホルモンが使用された牛肉の輸入を禁止しておりまして、国内でも使用を禁止しております。また、カナダは肥育ホルモンが使用された牛肉の輸入を禁止しておりませんし、肥育ホルモン剤も使用しているというふうに承知をしております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) 私ども、ただいまこれ以上の詳細やその他の国の状況についてはまだ把握してございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) 私ども、中国とロシアで肥育ホルモンの使用が禁止しているということは承知してございますが、今議員お尋ねの部分につきましては承知をしておりません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) ただいま申し上げましたが、中国とロシア、肥育ホルモンの使用は国内で禁止されているというふうに承知しております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(池田一樹君) 私どもも、こういった動物用医薬品等の安全性につきましてはホームページ等を通じてしっかりと伝えていきたいというふうに考えております。