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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府参考人 お答えいたします。 承認に当たりますデータにつきましては、それぞれ必要に応じて提出をしていただきますが、そのデータに基づきまして、それが本当に有効なのか、安全なのか、あるいは人への安全の確保の点から問題がないか、それは一般的に、各国ともその国の法令に基づいてございますので、その承認行為は必要になってきます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 委員今御指摘のように、四月の二十七日でございますが、欧州委員会の動物・植物・食品及び飼料に関する常任委員会におきまして、三種類のネオニコチノイド系農薬に対しまして、蜂へのリスクを考慮し、常設の温室以外の全ての用途で禁止するという新しい使用規制措置を承認をいたしまして、欧州委員会が今後採択する予定ということは承知しております。

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 欧州の措置でございますが、これは、二〇〇〇年代から蜜蜂の大量死が見られたということに端を発しております。一方、我が国では、使用方法が欧州のような蜜蜂の大量死を引き起こすような方法とはちょっと異なっていること、あるいは、その被害の多くは水稲のカメムシ防除の時期に発生しておりまして、蜜蜂が殺虫剤の散布時あるいは散布後の水田の周辺に飛来したためと考えてございます。 今の委員御指摘のように、年間被害五…

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) これまでは、我が国では、農薬登録に際しまして、蜜蜂の成虫が直接農薬を浴びたり、あるいは農薬を浴びました花の蜜などを食べたりした場合の毒性の強さを評価いたしまして、販売時のラベルに蜜蜂の巣箱やその周辺に掛からないようにするなどの注意事項を付すよう求めてきたところでございます。 一方、今国会に提出を予定してございます農薬取締法の一部を改正する法律案におきましては、二〇二〇年を目途に農薬の評価の充実を図ることとして…

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) 二〇二〇年を目途にやらせていただきたいと考えております。

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 委員御指摘の稲のカメムシ類の防除でございますが、これはほかの病害虫と同様に都道府県が防除基準を策定いたしまして、これに基づいて、あぜや水田周辺の除草、あるいは防除適期を捉えた薬剤散布などを指導してございます。 ネオニコチノイド系農薬の効果についてですが、御指摘の根拠としてお示しいただきました宮城県の資料によりますれば、カメムシが多く発生している要因としましては、水稲の出穂日とカメムシの発生最盛…

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) 農薬は、登録をいたしますときに、効果と安全性につきまして厳正に審査をした結果、問題がないと確認したもののみ登録してございます。さらに、登録後の安全上の問題が明らかになった場合には農林水産大臣が職権で登録の変更あるいは取消し、こういったことが行うことができる仕組みが設けられてございます。 こういった仕組みの中で、実際の農薬の評価でございますが、関係府省が連携をいたしまして対応しております。 御指摘の発達神経毒性…

農林水産省消費・安全局長2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(池田一樹君) 農薬の登録申請に係ります試験成績でございますが、農林水産省の通知で、例えば急性経口毒性試験あるいは急性神経毒性試験などを要求しておりまして、こういった各種の毒性試験データを用いまして、御質問ございます発達神経毒性につきましては食品安全委員会で評価が行われていると承知しております。 このように、現在では発達神経毒性試験という形で明示的に要求はしてございませんが、こういった試験を要求するか否かにつきましては、今後…

農林水産省消費・安全局長2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 国家戦略特区による獣医学部の新設につきましては、平成二十八年十一月九日の国家戦略特区諮問会議におきまして追加の規制改革事項として決定されたということを受けまして、内閣府による公募の手続を経て加計学園が事業者になったと承知しております。 農林水産省といたしましては、平成二十九年一月十二日に開催されました第二回の今治市分科会におきまして、加計学園が提案者として応募していることが紹介されたということ…

農林水産省消費・安全局長2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 ただいま申しましたように、平成十九年の十一月でございますが、愛媛県の今治市から、構造改革特区の提案に係る説明資料におきまして学校法人の加計学園が獣医学部の候補となる者であるという旨を記載されておりまして、その後も今治市からの提案が続いていたと。そういうことを踏まえれば、当時でございますが、同学園が獣医師養成系大学の設置を考えているということは認識できたものと考えております。

農林水産省消費・安全局長2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(池田一樹君) 農林水産省といたしましては、いずれにいたしましても、構造改革特区の頃から需給に関しまして一貫して説明をしてきてございまして、この文書に書かれていることにつきましては、そういう意味から、従来から申し上げてきたということとはちょっと違っているなという感じがしてございます。

農林水産省消費・安全局長2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府参考人 お答えいたします。 獣医師養成系大学、学部の新設に係る国家戦略特区ワーキンググループには、平成二十六年八月五日から平成二十七年四月二日までの間に四回出席してございます。 一回目が二十六年八月五日、二回目が二十六年八月の十九日、三回目が二十七年の一月の九日、四回目が二十七年の二月の三日でございます。 それぞれ、ヒアリングの事項といたしましては、獣医師養成系大学、学部の新設、あるいは獣医師養成系大学、学部の新設の解禁、こう…

農林水産省消費・安全局長2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府参考人 お答えいたします。 遺伝子組み換え農産物の輸入、流通、栽培などに当たりましては、食品としての安全性は食品衛生法、飼料としての安全性は飼料安全法、そして野生動植物への影響はカルタヘナ法に基づきまして科学的な評価を行い、問題がないもののみを承認してございます。 このような手続を経た結果として、国内で栽培を行うことができるものは、現在八作物百三十三品種ございます。 このうち、現在、実際に栽培をされているものは青いバラ一品種の…

農林水産省消費・安全局長2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○池田政府参考人 お答えいたします。 今お話しいただいたことについて、私どもとして、通告をいただいたという認識がございませんので適切なお答えをすることができませんが、我が国で農薬等を使う場合には、先ほども申しましたように、環境の影響を評価いたしまして、その上で、環境に影響がないということをしっかりと確認した上で流通をするという仕組みになっているということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府参考人 お答えいたします。 この文書につきましては、行政対応の責任者である局長あるいは課長、この文書を見たり、文書について聞いたりしたことはございません。 いずれにいたしましても、農林水産省といたしましては、この文書が作成された、二十七年四月ということでございますが、その以前から、獣医師の需給に関しまして、数自体が全体として不足している状況にはないけれども、地域によっては産業動物獣医師の確保が困難なところがある、こういったこと…

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○池田政府参考人 お答えします。 今般の調査におきまして、丁寧なヒアリングを行いましたけれども、そのような事実は確認をしていないところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(池田一樹君) お答え申し上げます。 ただいまの委員の御指摘のとおり、農林水産省といたしましては、所管をいたしております獣医療法に基づきまして、産業動物診療獣医師、家畜保健衛生所などの公務員獣医師及び小動物診療獣医師、こういった方々が行う獣医療につきまして、その提供体制の整備を図っているというところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(池田一樹君) このその他の分野につきましては、例えば研究であるとか、そういった獣医師免許を必要のない、そういった分野が多く含まれてございます。こういったものにつきましては、獣医療という対象として、私どもとして対象としているわけではございません。

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 獣医学部の設置でございますが、学校教育法に基づく規制でございまして、文部科学省において対応をされるものと考えてございます。農林水産省といたしましては、文部科学省に対しまして獣医師の就業先など当省が把握をしております情報の提供を行っているというところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/04/17

第196回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農林水産省は、産業動物獣医師につきましては、地域によってはその確保が困難なところがあると認識しておりまして、その確保に努めているところでございますが、今回の獣医学部の設置につきましては、平成二十八年十一月九日の取りまとめ文書にもございますように、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応するためというふうに承知してございます。 こういうことから、山本前農林水産大臣におかれましては、…