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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えします。 農林水産省では、農薬の使用に伴う事故及び被害のより効果的な再発防止策の策定を目的といたしまして、事故及び被害の実態を把握するための調査を実施しているところでございます。 平成二十八年度に発生をいたしました農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況につきましては、農薬の使用に伴う人に対する事故や被害、これは前年度の二十八件に対して十九件でございます。具体的には、飲料の空容器に移しかえた農薬を誤って飲んでしまっ…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えいたします。 住宅地などにおける農薬使用に当たりましては、農薬の飛散などによりまして周辺の住民の方々の健康への悪影響を及ぼさないようにすることが重要と考えてございます。 このため、事前に周辺の住民の方々や学校などの施設に農薬散布について周知をする、あるいは、無風又は風が弱いときに行うなど、近隣に影響が少ない天候や時間帯を選定いたしまして、風向きや散布器具の方向や位置に注意するなどの遵守すべき事項を通知いたしまして…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) その点につきまして、本人の方からは明確にいつかというようなことについての記憶はあるというふうには聞いてございません。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 先ほどと同様でございますが、そういった点につきまして、ヒアリングの中では得られておらないところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 先ほどの二つ合わせまして、具体的にはそういったことについての記憶はないということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 常に本省にも説明をしているということにつきましては、これ愛媛県の文書にもあることでございまして、当人にヒアリングをした結果、四月二日につきましては、事前に秘書官の求めに応じまして需給状況等についてお話を申し上げたという記憶があるということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) ただいま申し上げましたように、この常にという部分につきましては、愛媛県側の文書でございますので私どもの方からコメントをするということはできませんが、ただ、この件につきまして、本省に連絡をしたということでありますれば、この件につきまして、事前に柳瀬秘書官の方から求めに応じまして需給状況等についてレクをしたということを記憶が残っているということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 農林水産省といたしましては、平成二十九年一月十二日に開催されました第二回の今治市の分科会、ここで加計学園が提案者として応募しているということが紹介されました。したがって、事業者の候補と明確にその時点で認識をいたしました。 ただ、今治市は平成十九年度から構造改革特区における獣医学部の設置を提案してきておりまして、その説明資料に加計学園が設置主体として記載されており、その旨公表されておりました。したがって、今お話…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) これは、四月十九日に委員から御質問がありまして、私もお答えしておりますが、そのときも四月の時点のことについてお尋ねがありまして、「当時でございますが、同学園が獣医師養成系大学の設置を考えているということは認識できたものと考えております。」とお答えをしております。これは、先ほど申し上げましたように、今治市が平成十九年度から構造改革特区における獣医学部設置の提案をしておりまして、その説明資料に加計学園が設置主体と…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) これは四月十九日の段階でございますが、委員の御質問にお答えして、この四月の当時でございますが、同学園が獣医師養成系大学の設置を考えているということにつきましては認識できたものと考えておりますと申し上げてきたところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 平成十九年の段階から構造改革特区で獣医学部の提案をしてきてございますので、そういう意味から同学園が獣医系大学の設置を考えているということは四月の段階でも認識できたものと考えます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府参考人(池田一樹君) 農林水産省といたしまして、今治市が国家戦略特区に提案を行ったということが公になりましたのは平成二十七年六月でございますから、それ以前につきましては、国家戦略特区の提案を行ったということは知ってございません。 したがいまして、国家戦略特区の事業者ということではなく、加計学園が獣医学部設置の意向を持っているということについての認識があったということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農家が遵守をする必要がございます家畜伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準におきましては、家畜の健康に悪影響を及ぼすような過密な状態で飼養してはならない旨を定めております。 これまで高病原性鳥インフルエンザが発生した農場におきましては過密な状態で飼育をしていなかったということを確認しておりますが、それにもかかわらず高病原性鳥インフルエンザが発生をいたしましたのは、感染力及び伝播力が強いウイルスが…

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 家畜伝染病予防法に基づきます飼養衛生管理基準でございますが、これは農家が遵守しなければならないということになってございます。したがいまして、その中の一つの条件であります過密な状態で飼養をしていないということは、農家が守らなければいけないということになってございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 採卵鶏のアニマルウエルフェアを定めてございます一九九九年のEU理事会指令に基づきまして、EUの加盟国におきましては、飼養密度などの基準に適合をしないケージ飼養が二〇一二年の一月以降に全廃されたと承知しております。 他方、御指摘のございました鳥インフルエンザ対策でございますが、これは二〇〇五年のEU理事会指令に基づきまして、高病原性鳥インフルエンザの発生農場の周辺におきましては、原則として全ての…

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) 安全な鶏卵の安定供給のためには、小規模な分散型、あるいは平飼い、ケージ飼いなど、どのような飼育形態でありましても、まずは採卵鶏への家畜伝染病の病原体や食中毒の原因菌の感染を防止していくことが基本だと考えてございます。 このため、農林水産省といたしましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、鶏の病原体への感染防止のために生産者が遵守すべき衛生対策といたしまして飼養衛生管理基準を定めてございます。また、食中毒対策と…

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向していた職員が平成二十七年四月の二日の会合に同席していたかなどにつきまして、五月十日、予算委員会における参考人質疑などを踏まえまして内閣官房から農林水産省で調査するようにとの指示がございましたので、当該出向していた職員に対して直接確認を行いました。 その結果ですが、平成二十七年四月の面談の前に柳瀬秘書官から獣医師の需給状況について聞かれたので、手元に…

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 今御質問のございましたことにつきましても、五月十日の予算委員会における参考人質疑などを踏まえまして内閣官房から農林水産省で調査するようにと指示がございましたが、当該職員に対して直接確認を行いました。その結果、三年も前のことであるから具体的なやり取りについては記憶に残っていないということでございました。

農林水産省消費・安全局長2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(池田一樹君) 私、今お答えいたしましたことでございますが、これは、内閣官房からの調査をすると、指示に従いましてヒアリングをした結果でございまして、その聞き取ったことをそのまま、ありのままお伝えをしているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田政府参考人 お答えいたします。 一般的に、ワクチンの製造、販売につきましては、対象動物に対します安全性でありますとか有効性、あるいは人への安全性の確保の観点から、各国におきまして、その国の法令に基づいて承認が必要とされておりまして、我が国におきましても同様に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づきまして農林水産大臣の承認を得る必要がございます。 したがいまして、ノルウェーで認められている水産用ワクチ…