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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) おっしゃるとおり審査体制の強化でございまして、この審査体制におきましては、人員を強化すること、そしてその能力を強化すること、この両方が重要だと考えてございます。 先ほど申し上げましたような審査体制の拡充、あるいはシステム連携による業務の効率化、こういったことを通じてしっかりとした体制を構築していきたいと考えてございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) ネオニコチノイド系農薬を含めまして、農薬の登録時には人の健康あるいは環境への安全性を評価してございます。登録された使用方法に基づいて使用すれば人の健康上の問題はないということが確認をされてございます。 住宅地などにおける農薬の使用でございますが、これは農薬の飛散などによります周辺の住民の方々への健康への悪影響を及ぼさないようにすることは、これは重要と考えてございまして、事前に周辺の住民の方々あるいは学校などの…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 農薬につきましては、安全を確認したものを登録いたしまして製造や使用を認める仕組みとしてございますが、その安全性を一層向上していくためには、登録した後におきましても最新の科学的知見を的確に反映することが重要でございます。このため、今般の改正法案では、全ての農薬につきまして定期的に最新の科学的知見に基づきまして安全性などの再評価を行う制度を導入するということにしてございます。 これに加えまして…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 毎年、メーカーに必要な情報の提供を求めます。その情報あるいは国自らが安全に関する情報の収集に努めます。こういったものに基づきまして、安全性に関する重要な知見が明らかになった場合、この場合にはいつでも評価を随時行いまして、必要な登録の変更あるいは取消しということを行うということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) 十五年という再評価だけではなく、毎年安全性についてもしっかりと情報を取って、必要であれば評価を行うということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 再評価制度の導入によりまして既存の農薬の安全性を向上させるということは重要でございますが、現場が求める新規農薬の登録、審査についても遅滞なく進めるということが必要と考えてございます。 そのため、今般の法改正に伴う農薬の審査業務の増加に対応いたしまして、農林水産省におけます審査体制の拡充、あるいは独立行政法人農林水産消費安全技術センターとのシステム連携などによる業務の効率化、あるいは審査中に…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農林水産省の直近の調査でございますが、農薬の原料となります農薬原体ですけれども、これは平成二十七年十月から平成二十八年九月までの一年間、これでは国内では約六万トンが生産されております。それに加えまして、海外から約二万トンが輸入をされております。同時に、そのうちの約三万トンは海外へ輸出されていると、そういうふうに承知しております。 輸出される農薬原体、これが全て国内産であると、こういうふうに仮定…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 農薬の輸出量あるいは輸入量の増減の原因ということだと承知いたしますが、増加をいたしておりますのは、アジア向けの製剤の輸出、あるいはオセアニア向けの原体の輸出。原体の輸出につきましては、例えばオーストラリア向けの小麦用の除草剤の原体の輸出、あるいはインド向けということであればインドの農薬の使用量の増加、こういったものが考えられるのではないかと思っております。 輸入量の増加の原因でございます…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農薬につきましては、全てが同じものではございませんので、国内でも品物による比較はなかなか難しいですし、当然、外国から入ってくるものと日本で作るもの、物が違うものがあると思います。したがいまして、単純に価格を比較するということは難しいのではないかと考えております。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) 農薬につきましては、まずコストもさりながら安全であるということが重要ですから、海外のもの、日本のもの、ひとしく安全であるということを担保するということがまず前提でございます。 その上で、コストのことについてでございますが、例えば今回の法の改正でございますが、ジェネリック農薬の普及促進ということで、一つは、原体規格を定めることによりまして、後発品でありますればその原体と同様なものであれば一部の申請資料を省略でき…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 現行の農薬取締法におきましても、人の健康や環境への影響を評価をいたしまして、被害が生じるおそれがあると認められた場合におきましては、科学的根拠が十分ではない場合でありましても、入手可能な適切な情報に基づきまして暫定的なリスク管理措置を行うことが可能でございます。この場合のリスク管理措置でございますが、使用上の注意のようなものから、最も厳しいものでは販売、使用の禁止まで、そのリスクの程度に応じて…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 複数の農薬間で及ぼし合う毒性の影響につきましては、食品安全委員会が委託事業で調査を実施してございます。それによりますと、我々の実生活において農薬の複合影響が起こり、人の健康に害を及ぼす可能性は小さいものと考えられると、こういった結論が出されていると承知をしているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) この調査の結論によりますと、人の健康に害を及ぼす可能性は小さいものと考えられるという結論が出されているということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 生産量が少なく、使える農薬に制約のある作物に使用できる農薬の拡大のために、都道府県が産地の要望を吸い上げまして農薬メーカーとも共有をする、あるいは都道府県などが実施をいたします薬効・薬害試験あるいは作物残留試験の実施に必要な経費を助成をする、登録申請に必要な試験の例数を、生産量が特に多い作物は六例ですが、生産量が少ない作物は二例と軽減する、こういった取組を行ってきました。 また、昨年の四月以降…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 気候変動に伴いまして、病害虫や雑草などの発生増加、あるいは分布域の拡大が懸念をされている中で、安定的な農業生産を継続していくためには、新たな機能を持った、より効果があり安全な農薬の開発や導入が重要でございます。 今般の改正によりまして、安全性の試験方法などを国際標準に整合させ、創薬力の優れた日本のメーカーの海外展開をしやすくすることにより、メーカーの国際競争力が高まり、新規農薬の開発にも資する…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農薬がどのような審査を経て登録されたのか、あるいはどのような成分が含まれているかなど、農薬の安全性などに関する情報に国民の皆様方がアクセスできる環境を整えることは重要と考えてございます。 このため、今般の改正法案におきまして、国が農薬に関する情報を公表するよう努めることを盛り込んでございます。具体的には、農薬の新規登録や再評価に際しまして、毒性や残留、環境への影響などの試験成績に基づいて実施し…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えします。 農薬の安全性を確保する上では、農薬が使用された食品の安全性を確保することはもちろんのこと、農薬を使用する農家の方々の健康や、我が国の豊かな環境を守ることも重要であると考えております。 今般の改正法案におきましては、農薬使用者にとっての安全性をより一層向上させるため、使用時に着用すべき防護装備などを被害防止方法として、法律上、登録事項と登録の基準に明確に位置づけ、防護装備が適切かどうかについても審査するこ…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えします。 生産量が少なく、使える農薬に制約のある作物、いわゆるマイナー作物でございますが、これに使用できる農薬の拡大のため、これまで、都道府県が産地の要望を吸い上げて農薬メーカーと共有する、都道府県などが実施する薬効、薬害試験や作物残留試験の実施に必要な経費を助成する、登録申請に必要な試験例数を、生産量が特に多い作物は六例に対しまして、生産量が少ない作物は二例と軽減する、こういった取組を行ってまいりました。 また…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えいたします。 その前に、先ほどの私の答弁で、作物群の拡大につきまして、平成三年度中と申し上げました。これは平成三十年度中の間違いでございます。失礼いたしました。 ドローンについてのお尋ねでございます。 まず、ドローンによる農薬散布を行います場合、今は、使用方法の変更として、登録の審査を行うことを必要としてまいりました。この審査手続について、既に使用方法として散布が認められている農薬につきましては、ドローンも使用で…

農林水産省消費・安全局長2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○池田政府参考人 お答えいたします。 まず、再評価制度を導入する理由でございますが、農薬は、登録時に効果と安全性について厳正に審査をした結果、問題がないと確認したもののみを登録してございます。その後、三年ごとに再登録を行っておりますが、再登録時には、法律の規定に基づきまして原則検査を省略しており、販売継続の意思の確認のみを行っているというものでございます。 一方、科学の発展に対応するためには、過去に登録をされました農薬について、最新の科…