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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 件中 20 件を表示
農林水産省消費・安全局長2018/11/13

第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 月齢制限の撤廃についてお答えをいたします。 日本産牛肉に対します月齢制限がある国につきましては、これまでの協議の結果、シンガポール向け、香港向け、タイ向けにつきまして、順次制限を撤廃してきたところでございます。 一方、台湾そしてマカオ向けにつきましては、現在も月齢制限が課せられているところでございまして、我が国はその撤廃を要求しているところでございます。 これにつきましては、食品衛生を担当する厚生労働省と連携をいたしま…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 再評価の結果による登録の変更や取消しを農林水産大臣ができると規定されておりますのは、こうした行政処分を行う権限を大臣に与えると、その旨を規定したものでございます。 通常、安全上の必要があれば農薬メーカーが自ら登録の取下げなどを行うことが多く、その場合には農林水産大臣が職権で登録の変更や取消しを行う必要がないことからも、できるという規定としているということでございます。ただし、もし安全上の必要が…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 病害虫の発生状況や作物の栽培方法は国によって異なります。同じ農薬であっても、国によって使用量あるいは使用回数なども異なることから、各国がこうした国ごとの状況を踏まえまして、それぞれの登録制度に基づいて農薬の効果あるいは安全性を審査し、問題がないことを確認して製造や使用を認めているところでございます。 このため、農薬の登録の有無は必ずしも各国で一致するものではございませんで、例えばEUの再評価に…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農薬の新規登録には、まずメーカーが数年以上を掛けて創薬をした上で、七、八年掛けてデータを作成しまして、さらに国が二、三年掛けて審査をして効果と安全性を確認してございます。 さらに、今般導入いたします再評価でございますが、これ、農薬の安全性を向上させるため最新の基準に基づいて評価をし直すというものでございまして、お尋ねのその実施期間ですが、まずはその農薬の安全性に関する試験方法、こういったものが…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) 今回の再評価の制度につきましては、先ほど申し上げましたように、定期的な評価に加えまして、毎年メーカーから安全に関する情報を提供していただく、あるいは国も自らそういった情報の収集に努めるということにしてございます。 毎年農薬メーカーから求める報告でございますが、これは農薬の使用による事故などの情報、あるいは海外の規制当局からの追加の安全性試験の要求、あるいは登録の見直しに関する情報、あるいは論文等の新たな科学的…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) その体制を今回の法律の改正で一層より良いものにするということでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 今回の改正案では、病害虫の防除におきまして特に必要性が高い農薬、こういったものは他の農薬に優先して登録審査に努めるということにしてございます。 この審査に当たりましては、都道府県から早期登録の要望があった農薬のうち、防疫上特に必要性が高く、かつ早期に登録が行わなければならないものとして認められる農薬、こういったものを優先審査の対象とする方向で検討をしてございます。 こうした仕組みを通じまし…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 再評価制度の導入によりまして既存の農薬の安全性を向上させていくことは重要ですが、現場が求める新規農薬の登録審査についても遅滞なく進めるということが必要と考えてございます。 そのため、今般の法改正に伴う農薬の審査業務の増加に対応いたしまして、農林水産省における審査体制の拡充、今年度は審査員を五人増員してございますが、これに加えまして、独立行政法人農林水産消費安全技術センターとのシステム連携などに…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 日本の農薬メーカーは、海外のメーカーと比較いたしまして優れた新薬の創薬力を有してございまして、高い競争力を持っていると考えております。 世界における農薬の新規有効成分に占めます日本のメーカーが創薬した有効成分のシェアですが、これ四割程度あるという大変高い創薬力を有しておるということ、また、日本のメーカーと海外メーカーは対象となります作物などの得意分野がすみ分けられていると、例えば日本のメーカー…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お尋ねのありました黒星病ですが、リンゴの黒星病につきましては、青森県を始めとしたリンゴの生産県で広く発生をしているという病気でございまして、例えば青森県では、平成二十八年、これまで使用してまいりました殺菌剤ですが、これが効かない耐性菌が出現をしました。このため、平年よりも発生面積が拡大しております。 このため、青森県は、直ちに代わりとなる農薬を選抜いたしまして、平成二十九年度の防除基準を見直すなど新たな殺菌剤…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 お尋ねのありましたリンゴの火傷病でございますが、リンゴ、梨、ビワなどバラ科の果樹を枯らすなど、重大な被害を及ぼす細菌性の病気でございまして、北米、ニュージーランド、ヨーロッパではほぼ全域に発生しておりますが、我が国では未発生でございます。このため、我が国では、発生国からのリンゴなどの輸入を禁止をいたしまして、火傷病の侵入防止ということに万全を期しているところでございます。 また、これはあっ…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) はい。 防除区域を設定をするとともに、有効な農薬を使ってしっかりと防疫を行うという体制を整えているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 お答えします前に、先ほど防除区域を四十キロと申し上げましたのは四十メートルの間違いでございまして、大変申し訳ございません、訂正させていただきます。 お答えいたします。 農薬につきましては、効果があり、人の健康や環境に対して安全と認められたものだけを使用することが最重要でございまして、登録時には動物試験に基づきます安全性の評価が必要になってございます。 ただし、動物愛護の観点も重要でございま…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農薬の安全性を確保するためには、科学の発展に対応して、最新の科学的知見を農薬登録に反映することが重要と考えております。これまでも、農薬の登録申請時に要求をする試験成績に、例えば発がん性試験であるとか神経毒性試験、こういったものを随時追加してきたところでございます。 委員御指摘の発達神経毒性でございますが、これまでも農薬メーカーから自主的に試験データが提出をされてございまして、評価が行われてきた…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 温暖湿潤で病害虫の被害を受けやすい我が国、委員御指摘ございましたが、こういったところでは、農産物を安定的に供給をするためには必要な範囲で農薬を使用することは不可欠でございます。また、農薬を使用する上では、人の健康や環境に対する安全を確保することが基本であることから、農薬登録制度により安全と認められる農薬だけを製造、販売、使用できるようにするとともに、遵守すべき使用方法などを定め、農薬の適正使用…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 農薬の安全性を確保するためには、科学の発展に対応して、最新の科学的知見を農薬登録に反映することが重要でございます。 御指摘の一つの発達神経毒性でございますが、先ほどもお答えさせていただきましたが、これまでも農薬メーカーから自主的に試験データが提出をされ、評価が行われてきたところでございますが、これは適切に評価することが必要な項目と考えてございますので、正式に試験要求として発達神経毒性試験を追加…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 平成十四年の農薬取締法改正におきまして、農薬の適正使用を進めるために、全ての農薬につきまして使用に当たって遵守すべき基準を定めまして、全ての農薬使用者にその遵守を義務付けたところでございます。これに伴いまして、防除業者の届出は廃止をいたしました。 御指摘の住宅地における農薬使用に当たりましては、農薬の飛散などによる周辺住民などへの健康への悪影響を及ぼさないようにすることが重要でございますの…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 農薬取締法では、農業生産の安定あるいは国民の健康の保護を目的としてございまして、農作物などを害する雑草や病害虫の防除に用いられる薬剤等を農薬として定義をいたしまして、効果と安全性を審査した上で登録してございます。 このため、御指摘の除草剤につきましては農薬取締法に基づく登録の対象とはされておりませんが、農作物に使用されないように規制するということは大変重要ですので、農薬取締法におきまして…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 現行法におきまして、農薬の登録の有効期間三年と規定されていることから、一度登録された農薬でございましても、有効期間経過後も引き続き製造、加工、輸入を行う場合は改めて登録を受ける必要がございます。この登録の有効期間ですが、昭和二十三年の農薬取締法制定時に規定されたものでございまして、当時、時世の変化により、より優良な農薬が出現し、効能などの低い農薬は淘汰されることを想定して、その期間として三年と…

農林水産省消費・安全局長2018/06/07

第196回 参議院 農林水産委員会 第21号

○政府参考人(池田一樹君) お答えします。 再評価制度の導入によりまして既存の農薬の安全性を向上させるということが重要でございますが、一方、現場が求める新規農薬の登録審査につきましても遅滞なく進めることが必要と考えてございます。 そのため、今般の法改正に伴う農薬の審査の業務の増加に対応いたしまして、まず農林水産省における審査体制の拡充、これは今年度審査官を五名増員してございますが、あるいは独立行政法人農林水産消費安全技術センターとのシス…