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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
193
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2019/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会94 件・94%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 手元に数字がございませんので、ただいまお答えすることができません。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 お尋ねのございました今般の豚コレラの病原菌のウイルスでございますが、今般分離されたウイルスにつきまして専門家が遺伝子の塩基配列解析を行った結果、原因ウイルスは、過去に国内で流行していたウイルスとは異なりまして、近年、中国やモンゴルなどで分離されたウイルスと近縁であったといったことが確認されてございます。 したがいまして、海外から侵入してきたものだというふうに考えられます。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 はい。一種類でございます。 ただ、細かく言いますと、国内に入ってから一部分の塩基配列に一つの塩基の置換はございますが、基本的には一つでございます。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。 まず、ウイルスが二種類だというふうなことでございますが、これは、先ほど言いました、基本的には一つでございますが、ウイルス遺伝子、長うございます。そのうちの一部分の一塩基が置換したということで、これは基本的な一つのもののバリエーションだというふうに考えておりますが、厳密に言うと、一塩基だけ違うものがありますということでありますが、一つでございます。 それから、ワクチンの接種についてでございますが、ワク…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 現在のところでは一種類でございます。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 先ほど申し上げたところでございますが、例えば、埋却を含みます防疫措置、こういったものがなかなか追いつかなくなって、これができないために蔓延の原因になる、あるいは関連農場数が多くて防疫対応ができない、こういったところを定性的に定めているところでありますが、こういったものにつきましては、発生の様態によってそれぞれ異なりますので、なかなか具体的な、定量的なものというのは難しいと考えております。 ちなみに…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。 なってございません。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 予防的殺処分の対象にするためには、法律の改正が必要でございます。

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 検疫探知犬についてのお尋ねですが、検疫探知犬につきましては、農林水産省では平成十七年から導入を開始をしてございます。最近では、本年二月に四頭増頭いたしまして、現在、中国からの直行便の九割を占める主要七空港及び外国郵便の通関を行う川崎東郵便局に計三十三頭配備をしているところでございます。 これにつきましては、検疫探知犬につきましては、我が国へのアフリカ豚コレラ等の越境性動物疾病の侵入リスクが高まって…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えします。 第一防衛線ということでございました。水際では、検疫探知犬の使用、あるいは報道、キャンペーン等で越境性動物疾病の侵入防止に努めてきたところでございまして、近年では、中国でのリスクの向上、こういうことに対応いたしまして、検疫の強化をしているということで取り組んでいるところでございます。 一方、第二の防衛線ということになりますれば、これは農家の飼養衛生管理でございまして、この部分についても、発生予防のために、…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 日本を取り巻くアジアの国々では、従来から豚コレラあるいは口蹄疫が発生をしております。また、昨年からは、アフリカ豚コレラが中国で発生、拡大する中、中国から多くの旅行者も来日しておりまして、これら越境性動物疾病、我が国への侵入リスクが高まっていると考えてございます。 これに対しまして、農林水産省といたしましては、水際対策のさらなる強化のため、広報キャンペーンの強化、中国人の方向けのSNSの配信などによ…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えします。 委員御指摘のように、訪日される外国人の方々が増加の一途をたどる中で、家畜防疫官の増員、あるいは配置の見直しを行うとともに、検疫探知犬の増頭等を図ってきてまいります。 これらにつきましては、計画的に増加を図ってきたところでございますが、我が国への越境性動物疾病の侵入リスクを踏まえて、適切に配置できるよう可能な限りこれからも取り組んでいきたいと考えておりまして、広報活動など他の対策もあわせまして、水際対策、…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。 豚コレラ発生農家等への支援でございますが、家畜伝染病予防法に基づきまして、発生農家に対しましては、殺処分された家畜の評価額、これは全額を手当金として交付することとしています。その評価額の算出に当たってでございますが、肥育豚であれば地域の市場価格を考慮し、繁殖豚であれば血統による価値や導入時の価格を考慮するなど、適正な評価をしているところでございます。 また、これに加えまして、家畜防疫互助基金がござい…

農林水産省消費・安全局長2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○池田政府参考人 お答えします。 豚コレラにつきましては、御指摘のように、昨年九月以降、二月十九日まで、岐阜県及び愛知県で十例、関連農場を含め五府県において発生が確認されていたところですが、けさ、岐阜県山県市の農場で十一例目の豚コレラの感染が確認されたところでございます。 まずは、この蔓延防止をするために、発生農場における防疫措置、これを徹底してまいりたいと考えております。 また、発生地域におけます農場では、豚コレラの発生を予防するため…

農林水産省消費・安全局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○池田政府参考人 お答えします。 委員の御質問、農薬の希釈を高濃度にして、少ない液量で散布できたらいいんじゃないかということだと理解しております。 これまで、濃度が異なる場合には、その農薬につきまして追加の作物残留試験の提出を求めてまいりました。一方、委員御指摘のように、農薬の散布作業の省力化を図る技術といたしまして、例えばドローンの活用、こういったものが重要となってきております。 このため、試験の簡略化に取り組んできたところでございま…

農林水産省消費・安全局長2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答え申し上げます。 これまで九例の発生を見ました。そして、現在、愛知県で発生をしました農場につきましては、当該農場から出荷をされていた豚、こういった豚が例えば屠畜場に出荷されている、その場合、その屠畜場と同じ屠畜場を使用している農家、あるいは人の関係がある農家、そういった農家を現在監視下に置いて、制限下に置きまして監視をしております。 したがいまして、まずは、そこのところの監視をしっかりとやっていきたいというふうに思…

農林水産省消費・安全局長2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答えいたします。 豚コレラワクチンの使用につきましては、農林水産省が定めます特定家畜伝染病防疫指針に定められておりまして、その中で、屠畜あるいは早期発見、そういったような手段によってもどうしても防げない場合には緊急的にと書かれておりますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今その段階ではないというところでございます。 さらに、今ワクチンがあるかどうかということでございますが、それは、緊急時に備えまして、常に備…

農林水産省消費・安全局長2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○池田政府参考人 お答えいたします。 水際対策についての御質問でございます。 特に、現在、中国でアフリカ豚コレラ、この発生が拡大をしてございます。一方、その中国からは多くの旅行者の方々が来日をしておりまして、そういった意味で、我が国へのアフリカ豚コレラ、こういったものを含めた、越境性動物疾病と申し上げておりますが、そういったものの侵入のリスクが高まってございます。 そういう中で、農林水産省といたしましては、まず、広報キャンペーン、こうい…

農林水産省消費・安全局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○池田政府参考人 お答えいたします。 ヨーネ病でございますが、細菌を原因といたしまして、慢性の水様性の下痢や泌乳量の低下などにより生産性を低下させる、牛などの反すう動物の病気でございます。 この病気は毎年発生をしておりますが、その原因としては、まず、その潜伏期間が六カ月から数年と非常に長いこと、あるいは、その病原菌の排菌量が少ない場合がありまして、検査で見つけることが難しいこと、このため、感染を確認するまでに同居牛に伝播してしまうことが…

農林水産省消費・安全局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○池田政府参考人 お答えいたします。 ヨーネ病のワクチンあるいは薬の開発状況のお尋ねでございますが、これは開発が困難でございまして、世界的にも実用化されたというものはございません。このことから、我が国では、定期的な検査、そして感染した牛の発見、処分によって、その発生及び蔓延防止を行うこととしております。 薬あるいはワクチンの開発は困難でございますが、一方、高い感度と確実性の両方を兼ね備えた診断法、こういったものの確立に向けた研究が進めら…