池田一樹
会議録に記録された「池田一樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2018/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会94 件・94%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 ヨーネ病の被害を減らすためには、家畜伝染病予防法に基づきます定期的な検査を進めまして、発見した牛を処分していくということが重要と考えております。 農林水産省におきましては、この検査をより効率的に行うことが重要なため、平成二十五年三月に家畜伝染病予防法の施行規則を一部改正いたしまして、より信頼度の高い検査法であるリアルタイムPCRを導入したところでございます。 それだけではなく、生産者の方々の自主的な…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 和牛受精卵の中国への持ち出しの経緯についてお尋ねがございました。 牛の精液や受精卵を海外に持ち出す際には、家畜伝染病予防法に基づきまして動物検疫所の輸出検査を受ける必要がございますが、先般、この検査を受けずに海外へ持ち出し、中国当局に輸入をとめられたという事案がございました。 これにつきまして、農林水産省といたしましては、受精卵などの輸送には外見でも容易に判別できる特徴的な容器が用いられます、このため、こういったことに…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 女性獣医師、委員御指摘のように、近年増加しておりまして、平成二十八年十二月三十一日現在で全獣医師の三〇%を占めてございまして、特に二十代、三十代では約半数を女性が占めているところでございます。 一方、獣医師の活動分野別に見ますと、農林水産分野の公務員獣医師やペットなどの小動物診療獣医師における女性の比率、これはそれぞれ三三%である一方、家畜などの産業動物診療獣医師における女性の比率は一三%にとどまっ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 家畜伝染病予防法では、海外からの家畜の伝染性疾病の侵入を防止することを目的といたしまして動物や畜産物の輸入検査を、また、我が国から家畜の伝染病を相手国に伝播させず国際的な信用を担保することを目的として輸出検査を実施しておりまして、この検査で我が国が必要と認めた家畜衛生上の条件や輸出相手国が求める家畜衛生上の条件に合致しているということを確認した上で、輸出あるいは輸入検疫証明書を発行することとされてい…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 岐阜県でございますけれども、野生イノシシで豚コレラが確認されているところでございまして、その中で、昨日までに四例の豚コレラが豚で発生をしたという状況でございます。 この中で大事になってまいります野生イノシシの対策でございますけれども、現在七十頭の豚コレラ陽性が確認をされております。このために、岐阜県では、対策といたしまして、野生イノシシと豚との接触の防止というために、家畜伝染病予防法に基づきまして飼…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 豚コレラの対策でございますが、家畜伝染病予防法に基づいて農林水産大臣が定めております豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づいて実施しております。 現在は、早期の発見と患畜及び疑似患畜の迅速な屠殺を原則として対応しておりますが、今御指摘ございましたワクチンにつきましては、防疫措置の実施状況や感染の広がりなどを考慮いたしまして、現行の防疫対策では、感染拡大の防止が困難だと考えられる場合に限って緊急…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○池田政府参考人 お答えいたします。 昨日、岐阜県関市のイノシシ飼養施設におきまして、四例目となります豚コレラの疑似患畜が確認をされました。現在、当該施設における防疫措置を進めているところでございます。 本病の発生予防及び蔓延防止には、農場におけます飼養衛生管理基準の徹底や発生後の防疫措置の迅速かつ的確な実施が大変重要であり、これまでも岐阜県と連携して取り組んできております。 また、四例目の発生事例につきましても、拡大疫学調査チームによ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 牛の受精卵を含みます動物由来製品、これを輸出しようとする者は、我が国から家畜の伝染病を外に拡散をしないように、家畜伝染病予防法に基づきまして、動物検疫所の輸出検査を受けて、輸出検査証明書の交付を受けなければならないというふうにされているところでございまして、こういったことについては、これまでもホームページ等での制度の説明、あるいは船舶会社、航空会社、税関等への周知によりまして制度を周知を図…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 豚コレラウイルスの侵入防止のためには、各農場で飼養衛生管理基準を遵守するということが大変重要だと考えております。 この基準には、野生動物による病原体の侵入を防止するため、給餌設備、飼料の保管場所にネズミですとか野鳥などの野生動物の排せつ物などが混入しないようにすることや、死亡した家畜が野生動物に荒らされないように保管することなどが規定をされているところでございます。 岐阜県では、これらの基…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 堆肥について、まず御質問がございました。一般的に、家畜の排せつ物でございますけれども、一定期間発酵処理をされた後に堆肥として使用をされるということでございまして、この発酵処理の過程で温度が上昇いたしますので、豚コレラのような病原体は不活化をされます。 また、家畜伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準でも、豚コレラなどの特定症状が確認された場合は農場からの排せつ物の出荷や移動は行わないとされて…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えをいたします。 発酵処理につきましては、適切に発酵をするということで、一定期間、一定温度で発酵処理をした場合に病原体が不活化するということでございます。 ですから、不適切な処理あるいはそれ以外の方法でもウイルスが拡散する恐れがございますが、そういったことも含めまして、どんな形でこの病原体が広まっているのか一例目から四例目まで発生直後に現場に疫学チームが入りまして調査をしておりまして、その都度もう分かった…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 委員御指摘のように、日本の周りでは、アフリカ豚コレラであるとか口蹄疫であるとか、多くの重要な家畜伝染病が発生をしてございます。 農林水産省といたしましては、こういったものにつきまして水際対策の徹底が重要であるということから、家畜防疫員の増員といった体制を整えるとともに、多言語のウエブサイトの充実、あるいは、アフリカ豚コレラにつきましては、中国から日本に来る便の中で機内アナウンスをして、肉製…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 EUに輸出をいたしますためには、まずEU向けに畜産物を輸出できる国のリストに日本が掲載されることが必要であります。その後、HACCPなどEUの求める衛生管理基準に対応した施設が登録されると、このことにより当該施設からの輸出が可能となるということになります。 この一連のステップですが、まず、EUが求めるいろいろな質問票に回答をいたします。これは、法令だとか組織だとか動物の病気の発生状況等々に…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○池田政府参考人 お答えいたします。 米トレーサビリティー法でございますが、米穀事業者、これは生産者から小売業者、外食業者等、米穀を扱う幅広い事業者の方々でございますが、その間における産地情報の伝達を義務づける、それとともに、米穀等の取引の記録を義務づけるということで、それぞれの米穀事業者の記録をたどっていって、流通ルートの解明を図ることを可能としてございます。 したがいまして、例えばその精米段階からさかのぼりまして、出荷元でございます…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○池田政府参考人 未検査米への品種、産年の表示のお尋ねでございました。 これにつきましては、消費者庁が食品表示法に基づいて定める食品表示基準において規定されてございまして、一般消費者向けの袋詰め米穀では禁止されている一方、業務用米では可能とされているというところでございます。 この理由についてお尋ねですが、これにつきましては、平成二十五年六月十四日、参議院の消費者問題に関する特別委員会がございまして、当時の消費者担当大臣から、一般消費者…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○池田政府参考人 お答えいたします。 牛トレーサビリティー法でございますが、これは牛一頭ごとにつけられました個体識別番号が消費者まで伝達されるという仕組みとなってございます。 他方、今お話がございました識別コードでございますが、米穀につきましては、粒々でございますので、牛のように個体識別を行うということはそもそも困難であろうと思います。また、生産者や包装にこういったコードを付す、こういったことをした場合でございましても、消費者への販売段…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○池田政府参考人 お答えします。 農産物の輸出拡大に向けましては、植物検疫の利便性の向上のために、輸出先国の検疫条件などの情報の提供、主要空港での輸出検疫カウンターの設置、卸売市場あるいは産地などにおける輸出検疫の実施を行っているところでございます。 また、輸出を志向する産地が輸出先国の検疫条件に的確に対応できるよう、病害虫の防除体系や栽培体系等に関する助言、携帯品の持ち出しに係る検査の円滑化などに努めているところでございます。 引き続…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 十一月十六日に岐阜市畜産センター公園で二例目の豚コレラが確認されたことによりまして、搬出制限区域の設定などを行っているほか、当該センター公園と同一の屠畜場を利用するなど、関連のある養豚農場につきましては監視を強化しているところでございます。これまでのところ、異常はございません。 このため、搬出制限区域内にある農場等につきましては、出荷時に検査を行い、陰性を確認した場合に限って屠畜場への出荷…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(池田一樹君) お答えいたします。 野生イノシシにおけます豚コレラの浸潤状況を調査する目的で捕獲する際の衛生資材費や消毒薬につきましては、家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病予防費負担金により措置が可能だというふうに考えてございます。 また、調査への直接的な支援ではございませんが、農作物被害防止の観点から、鳥獣被害防止総合対策交付金によりイノシシの捕獲経費を支援することは可能であるというふうに考えてございます。 現在、岐阜県に…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○池田政府参考人 お答えいたします。 ドローンによる農薬散布でございますが、作業の省力化あるいは効率化につながり、その利用面積も、平成二十九年時点で前年比十倍以上、約八千ヘクタールに達するというふうに、急速に普及してございます。 このような中、農林水産省では、本年六月に閣議決定されました規制改革推進計画を受けまして、一定の条件のもとで操縦者のほかに補助者を配置する義務を不要とするなどの規制見直し案を取りまとめたところでございまして、現在…