池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○池口副大臣 お答えをします。 仮設住宅につきましては、被災者の皆さんに避難所生活から一日も早く仮設に移っていただきたいという思いで、我々としても県と調整をしながら努力をしているということでございます。 現在までの進捗状況でいいますと、四月二十日時点で、百四十三地区で一万二千六百六十二戸の建設が着手されております。着手してもすぐ入れるということではありませんで、今月末、四月末には三千戸の完成が見込まれております。これについては、遅いので…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○池口副大臣 若干、説明不足の中身で誤解を与えたという面はあるというふうに我々も思っておりますが、我々が答弁をしたのは、住宅生産団体へ協力依頼ということで、二カ月で三万戸、その後の三カ月で三万戸ということを答弁させていただいておりました。 その部分が、その段階で三万戸ができるというふうに受けとめられたという方がいたのは、言葉足らずであったというふうに思いますが、住宅生産団体にお願いというのは、当然、住宅生産団体がその分を用意していただく…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 今回、広い地域で液状化の被害が出ております。これから国土交通省としても液状化対策をやっていくことは必要だというふうに考えております。ただ、いろいろなデータを実は集めなきゃいけないというふうに思っておりまして、今回も全てのところの埋立地が液状化が起きたかというとそうでもないというような例も見受けられております。 というのは、平成十八年に、これは盛土、中越地震等の盛土対策として三十センチメートルごとに締め固めを行うと…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) ただいま御質問のありました国際会議なりスポーツ・文化イベントがこの震災でキャンセルをされているというのは我々も承知をしております。これらのイベントというのは、非常に海外に日本をアピールする若しくは経済効果の高いもので、重要なものでございます。 これにつきまして、我々としては、まずは日本の実態を正確に情報を主催者に提供するということはやっておりますし、個別に、現時点でキャンセルされた例もありますが、また予定どおり開…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 状況を見ながら、やはり国際会議の誘致が必要であるということになれば、多分財務省も同じ認識になって認められるかなというふうに思っております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 今御指摘がありましたように、民間で観光で頑張ろうという動きが出ておりますので、観光庁としてもできるだけのことはしたいというふうに思っております。 今までやっていることを紹介しますと、まず十二日に観光庁長官から観光関係者に対して、観光で日本を元気にしよう、復興する日本の姿を世界の人々に見ていただこうというメッセージを添えて関係者の皆さんにレターを出させていただきました。 それを受けてということかどうかというのはちょ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 具体的にどういうケースが出るかというのは、個別にお話をしながら、必要なものは全てやるということで御認識をいただいて結構だと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(池口修次君) 仙台市地下鉄についての御質問でございます。 委員はもう既に御存じだと思いますが、余り報告されていませんので少し実態を報告をさせてもらいますと、仙台市は六弱の震度でございました。その結果、仙台地下鉄は全長十五キロでございますが、地上部分が三・三キロあります。その中の地下部分はほとんど影響はなかったんですが、地上部分の台原から泉中央駅までが被災をしまして、現在はバスの代替運行ということになっております。これについて、…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○池口副大臣 私の方から、道路運送法による搬送命令を出すことについてのみお答えをしたいというふうに思っております。 この中身については、委員が説明していただきました。運送を行う者がない場合もしくは著しく不足する場合には命令することができるということになっております。 その上で、現状はどうなっているかということで、確かに、委員が御指摘のように、以前は、三十キロのところまでは民間が行くけれども、三十キロから二十キロのときは自衛隊が運ぶという…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) 御指摘のように、今回の災害は、被災地だけではなくて日本全体の住宅産業に影響を及ぼしているということは我々も認識をしております。 繰り返しになりますけれども、まずは需要側でいえば応急仮設住宅を大量にということで、我々としては今住宅業界にお願いしているのは最低六万戸というお願いをしておりますので、これを早急にやらなきゃいけないということでは、今御指摘のありましたように、大手メーカーの方で大量に資材を確保しているという…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池口副大臣 今、国土交通省の住宅局を中心に応急仮設住宅の供給に対する検討会議を、各省に集まっていただきまして、私が座長でやっていますので、その中身について御報告をさせていただきたいというふうに思っています。 四月五日に第二回目の会議をやりまして何点か確認をしたわけですけれども、その中身で、今の質問についてのみちょっとお答えをしますと、まず、仮設住宅の建設については、従前、二カ月で三万戸の供給を住宅関連団体にお願いしておりまして、これに…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池口副大臣 まず、私の方からお答えをしたいと思います。 雇用促進住宅を復興公営住宅として使えないかということでございますけれども、国土交通省としては、住宅をなくされた方がたくさんおりますので、その人たちの恒久的な住宅ということで公営住宅を供給するということは大事な視点であるというふうに思っております。 その上で、復興公営住宅についてはいろいろな方法がありまして、地方公共団体がみずから建設するというのもありますし、今あるいろいろな住宅を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) お答えをしたいと思います。 まず、危険度判定の件ですが、危険度判定というのは、余震などが続いておりますので、一部危険な家にいますと余震で二次災害が起きるということが懸念がされますので、地震発生直後からこの判定はやっております。 現段階、三月三十日の段階でいいますと、十都県百二十三市町村において計七万一千五百八十一件の危険度判定を実施をしました。その中で、判定の内容を言いますと危険とみなされるものが八千五百三十八件…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○池口副大臣 お答えします。 簡単に答弁したいと思いますけれども、応急仮設住宅については、三月の十九日、岩手県の陸前高田市で三十六戸着工しました。それ以降、順次着工しておりまして、三十日現在、きょう現在で三十三地区、三千二百十戸、あした一地区、四十五戸着工が決まっておりますので、トータル、今月中に三十四地区、三千二百五十五戸が着工済みまたは着工予定となっております。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○池口副大臣 資材の点ですが、まず、今いろいろ声を実はいただいております。仮設住宅を大変大量につくらなきゃいけないということの一方で、住宅資材メーカー自体が被災を受けてつくれないという状況なり、輸送も、資材があるけれども輸送ができないという状況の中で、住宅資材の供給不足を懸念する声があるというのは我々も承知しておりますし、私自身も、きのう、茨城県の方の住宅メーカーへ行きまして、実際につくっているところで聞いたところ、これからの懸念という…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) お答えをしたいと思います。 この法律におきますと、第三種、第四種の踏切については、国と地方で合わせて最大六分の五の整備費を補助する踏切保安設備整備補助金ということで遮断機とか警報機の整備を促進をしているということでございます。二十三年度予算は一・五億円の予算を確保いたしました。その中で整備をしていくわけですけれども、今、第三種、第四種ということでは四千二百か所あるのは事実でございます。 ただ、その中の内訳を見てい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) 決して私だけでやるわけではなくて、国土交通省挙げてやりますので、ちょっと……。 今御質問なり御意見いただきましたように、今回の災害というのは決して復旧をすればいいという話ではなくて、復興をどうするのかということは大変大事な点であるというふうに考えております。 現在まで、国土交通省としては特に交通インフラを早急に復旧するということに力を入れてきましたが、これからは仮設住宅をどう確保していくのかというところなり、なお…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池口副大臣 三陸縦貫道の整備についてお答えします。 委員が御指摘のように、今回、四十五号線はほとんど寸断されて使えなくなりましたが、三陸縦貫自動車道はほとんど損傷がなくて十分機能しておりますし、大きな役割を果たしているということで、委員の主張のとおりでございます。 その中で、三陸自動車道の整備ですが、今、五割が供用中で二割が事業中ということでありまして、来年度についても、本吉気仙沼道路の第二期を新規事業化して工事に入ります。 残りのル…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 国土交通省として今考えていることをお答えを申し上げたいというふうに思っております。 まず、今回の大震災に対する受け止めですけれども、我が国の観測史上最大のマグニチュード九・〇という巨大地震でありますし、大津波も発生をしております。広域にわたって大規模な被害を発生するという前例のない災害であるというふうに考えております。 その結果、今言われた地形等の影響ですけれども、まず生活基盤が被災地においては破壊をされておりま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○池口副大臣 まず、冒頭ですけれども、今回の大震災に合わせまして、復興についてはグランドデザインをつくりながら復興すべきだということについては、我々も同じように感じておりますので、しっかりやっていきたいというふうに思っております。 あと、高速道路の件でございますけれども、高速道路の割引については、四月一日からどうするかということを検討してきたことは事実でございます。その後、三月の十一日に大震災が起こりまして、国交省の中でも再度検討しまし…