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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/25

177参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(池口修次君) 住宅の耐震の観点ですけれども、国土交通省は、耐震だけではなくて、十年に一回ずつ住生活基本計画というのが、作っていまして、五年ごとにローリングしているわけですけれども、三月の十五日に住生活基本計画というのを確認をしました。これは別に今回の地震ということではなくて確認をした手順でございます。それでいいますと、今は耐震化率は七九%ですけれども、三十二年度には九五%にしたいというのを目標にしました。 目標に向けて何をやる…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/24

177参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(池口修次君) お答えをします。 被災者の方の住宅をどうするのかということでいいますと、時間的なタイミングでやるべきことは変わってくるというふうに我々も認識をしております。まずは、被災に遭われた方の応急仮設住宅を当座どうするのかということと、その後、復興段階においては、委員から御指摘がありましたように、恒久的な住宅として廉価な家賃の公営住宅を供給することが必要であるというふうに考えております。 仮設住宅については、応急仮設住宅を…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/24

177参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(池口修次君) 御質問のありました建設資材の買占めでございますが、この買占めが起こりますと本来やるべきものができなくなるわけですから、これは防止をしなきゃいけないというふうには思っております。予算委員会で質問をいただきましたが、若干我々もちょっと用意が足りなくて答弁が足りなかったというふうには思っております。 今やっている、まあ震災後やってきたことをまずお話をしますと、三月の十二日に、資材団体を含む建設業団体等に対して、応急対策…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/24

177参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(池口修次君) この点についても、予算委員会で質問をいただきながら若干言葉足らずで誤解を生むような感じもあったと思いますので、ちょっと正確にお話をさせていただきたいというように思っております。 まずは、今回の災害の復旧段階での建設企業の皆さんの大変な御努力に対しては我々も敬意を表したいというふうに思いますし、国民の皆さんも改めてこの建設企業がこの災害のときにどういう役割を果たしているのかというのは、改めて知ったところではないかな…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/23

177衆議院 国土交通委員会 第4号

○池口副大臣 仮住まいの戸数ですが、端的にお答えをします。 基本的には被災県の方で今必要数を集計しておりまして、最終的な数はまだ確定をしておりません。 今福島県が発表しているのは、仮設住宅、民間の借り上げ、公営住宅空き家の提供等で、七月末までに県内で二万戸の住宅供給を目指すというのが福島県が発表しておる数字でございます。 それ以外に我々の方に仮設住宅の必要戸数の要請が来ておる数字でいいますと、岩手県が当面八千八百戸、宮城県が一万戸を当面…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/23

177衆議院 国土交通委員会 第4号

○池口副大臣 今確保されている数字でいいますと、公営住宅は一万七千戸、あとURの賃貸住宅が二千五百戸ということでございます。それに、先ほど言いました大臣の要請したプレハブが随時追加をされて確保されていくというふうに理解をしております。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(池口修次君) お答えします。 道路の制限については、実は警察庁の管轄でございますので、国交省は状況を警察庁に説明をしながら行うということですが、一点だけ国交省のやったことでお答えをしますと、タンクローリーを東北地方に早めに移すのが最優先だということですが、ただ、タンクローリーについてもなかなか、当初の警察庁の条文ですといろいろ条件がありました。ただ、その条件が付いたというのは、いろいろ、緊急車両の指定書がかつてのときにはいろい…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(池口修次君) 佐藤議員にお答えをしたいというふうに思います。 まず高速道路の料金の件ですが、委員は御存じのように、今の高速道路の料金割引は三月末まで決めているもので、四月からどうするのかということは決めないと、大幅に割引なくなるとある意味大混乱をするということで、震災前の段階で国土交通省の案をお示しをして、一応パブリックコメントまで手続は終わっております。 しかしながら、この災害が、大災害が起きました。私は、ある意味、この大災…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(池口修次君) 資材の買占めについては、ちょっと現時点で具体的な中身は確認をしておりませんが、是非後で、具体的な中身をお願いをしまして、当然資材の買占めはあってはならないということですから、どういう形で行われているかという調査を含めて、後でお答えをさせていただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○池口副大臣 今、質問にありました富山ポートラムでございますけれども、これは旧JR富山港線をLRT化したというもので、平成十八年の四月に開業をしております。 その結果、観光との結びつきですけれども、岩瀬浜には海水浴場とか北前船回船問屋の森家というものがありまして、観光客が集まっているわけですけれども、開通前と後では、平成十四年は二十八万人でありましたけれども、平成二十年度には三十三万人ということになっております。さらに、ほかの資料でいい…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○池口副大臣 高速道路の子会社にかかわるいろいろな課題に対して中川委員が積極的に取り組んでいるということについては、ある意味敬意を表しますし、必要なことをやっていただけるというふうに思っております。 これで中川委員が了解をするというふうには必ずしも思っていませんけれども、現在の整理がどうなっているかといいますと、旧公団時代には、資本関係のないファミリー企業が独占的にいろいろな業務を実施したということで、そこがよくわからない、不透明である…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 まず、石原議員が地元の課題解決に向けて毎日努力していることに敬意を表させていただきたいというふうに思います。 御質問の福島市内の国道四号線の件でございますが、我々の認識としては、伏拝交差点等で渋滞が著しくて、交通事故も多発している状況であるという認識をしております。この課題を解決するために、平成二十二年の三月に全線四車線で供用した福島西道路の南伸を計画しております。現在は、都市計画決定に向けた手続が進められて、環境影響評価…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 常磐自動車道は、今お話のあったとおり、産業、経済、文化の交流発展に資する高速道路であるというふうに認識をしておりまして、常磐富岡インターチェンジから相馬インターチェンジについては、二十三年度供用を目指して、今、舗装工事とか施設工事を実施しております。 相馬インターチェンジから山元インターチェンジは、若干時期が遅くなりますけれども、平成二十六年度供用を目指して、現在は、用地買収や土木工事を実施しております。 今後とも、地元の…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 まず、阿武隈東道路でございますけれども、平成十六年度から国の事業として着手をしております。現在は、用地買収が九七%進捗しているとともに、トンネル四本のうち三本が工事に着工しております。引き続き、事業を推進していきたいというふうに思います。残る用地の取得に向けて努めながら、工事の全面展開を図っていきたいというふうに思っております。 霊山道路につきましては、平成二十年度に同じく国の事業として着手をしました。二十三年の二月、今多…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 現在のところ、特に霊山道路はこれから用地買収ですので、いつできるというのは現段階ではなかなか明確な時期をお示しすることができないということで申しわけないんですが、できるだけ早期につながるように、予算の獲得等を含めて努力はしてまいりたいというふうに思っています。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 相馬港の三号埠頭でございますけれども、お話にありましたように、二十四年度に供用すべく、今工事を進めております。水深十二メートルの国際物流ターミナルの整備を進めておりまして、相馬市のビジョンにおいても、物流機能向上による企業誘致というのが期待をされているという認識をしております。 さらに、現在、京浜港との間で内航フィーダー輸送の支援を通じながら、相馬港の集荷力強化と利用促進のための取り組みを進めているというところでございます…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 お尋ねの、福島県新地町小川地区における歩道の整備ということでございますけれども、まず、現状、調査をしているところでいいますと、一つには、上り線側には歩道があるというふうに聞いております。それと、平成十七年度の道路交通センサスによりますと、昼間の十二時間におきましては、歩行者交通量は七人で、自転車の交通量は十二台ということです。さらに、新地小学校、尚英中学校への通学路ということでは町道が指定されているというふうに聞いておりま…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 御質問の国道三百九十九号線でございますけれども、この路線につきましては、観光、産業、経済、文化の交流、連携を支える重要な道路であるというふうに認識をしております。 この事業の主体者でございますが、補助国道という認識のもとに、福島県が事業主体だということで聞いておりまして、基本の工事主体は福島県ということになります。 その中で、具体的に、現在の計画ですけれども、福島市飯坂町から福島市飯坂町湯野地区に至る一・九キロ区間について…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 福島県の南相馬市の国道六号線ということにつきまして交通量の調査をしておりますが、一日当たり約一万八千台の交通量ということでございまして、中心部の原町地区においては朝の渋滞時に混雑が発生しておるという認識をしております。この改善のために、現在の施策としては、高見町交差点改良を実施しながら、原町区北原地区の路肩拡幅事業を推進しているというふうに思っております。 一方で、国道六号線に並行して整備される常磐自動車道も、平成二十三年…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○池口副大臣 東北中央自動車道福島—米沢間ということでございますが、これについては、平成十五年度から、直轄事業として国において事業を推進しておる最中でございます。 現在の進捗状況ですが、用地買収についてはほぼ完了しました。それと、主要構造物の中で最も工事期間を要する長大トンネルの栗子トンネルにつきましても着工をし、工事としては全面展開を今しているところでございます。 ただ、いつ完成をするかということについては、なかなか現在のところ確約を…