池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○池口副大臣 まず、大笹生インターチェンジでございますけれども、これは、インターチェンジもいろいろな形態がありますが、福島県が整備する地域活性化インターチェンジという位置づけの中で、平成十一年度に整備計画として決定をしております。 その中で、今事業を進めているわけですけれども、今は、インターチェンジの設計及び用地買収のための地域説明会を実施中でございます。本線の供用に合わせて開設できるように、平成二十三年度から用地買収に着手する予定であ…
第177回 衆議院 予算委員会 第9号
○池口副大臣 お答えをいたします。 ホームドアの整備について、今国交省でも、いろいろ調査なり指導をしながら整備を進めております。 簡単に答弁をしたいというふうに思いますが、ホームドアというのは、ホームからの転落を防止するための設備として非常に効果があるというふうに認識をしておりまして、その推進をすることが非常に重要であるというふうに思っております。 これに向けて、現在、まずは調査をしておりまして、本年度の一月二十五日付で鉄道事業者に対し…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(池口修次君) 高速道路の三か月実験結果については、十一月十二日に発表をしております。 その中身について御説明申し上げたいと思いますが、基本的な短期のトレンド、この三か月間で見ますと、JR、民鉄、バス、フェリー、それぞれについて検証をしているんですが、現時点で言うと大きな変動は見られておりません。今ありましたフェリーにつきましても、並行四路線並びに非並行二十八路線というものの、二十二年六月、二十二年七月、二十二年八月の対前年同月…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(池口修次君) この無料化の、ある意味、他の交通機関の経営環境への影響ですが、一部マスコミ等でそういう事例があるというのは承知はしておりますが、統計的に全部のところにどういう影響があって、その影響が無料化の影響なのかどうかという調査は、現時点ではまだしていません。必要であればこれからしていきたいというふうに思います。
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(池口修次君) CO2の排出量についても当然チェック項目であるというふうに思います。 ただ、委員の御指摘の中で、数が増えればCO2の発生が増えると、これ自体は正しいんですが、ただ、車の数だけではなくて車の走行状況によってもCO2の発生は変わってきます。そういう意味でいえば、一般的に言えば高速道路を一定速度で巡航している方が一般道で信号で止まりながら走っているところよりは相当CO2の発生は低いということですので、数と走行条件を加味…
第176回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(池口修次君) この交通事故の件についても当然これからというか、検証しなきゃいけない項目だというふうに思います。ただ、交通事故につきましては警察庁の所管でございまして、詳しいデータを我々が勝手に発表していいかどうかというのはありますので、関係省庁、警察庁ということになりますが、警察庁と調整はしなきゃいけないというふうに思います。 ただ、一般論として言えば、高速道路と一般道の死傷事故率、これは走行距離当たりの件数ですけれども、高速…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○池口副大臣 加藤委員の方から長大トンネルの料金設定の根拠について質問がありました。 この料金設定の根拠ですが、昭和四十七年の三月二十四日に高速自動車国道の料金制度についての答申というのが出されておりまして、現在は、その答申を踏まえた料金設定になっております。 中身としては、原則としては全国同一水準で設定をするということになっておりますが、長大トンネル、海峡連絡橋、大都市近郊など、建設費が著しく高く、その利用による受益が極めて大きい区間…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 今、伊達委員の方から、未着工区間の取扱いについて、国交省の中の政務三役として整備新幹線問題検討会議ということで検討されているというのを御紹介をいただきました。 まさに、検討を今やっている最中ということでございまして、やはりこの新幹線を造った場合の効果が実現もできなければ、やっぱり若干これだけのお金を掛けるということの判断が必要かというふうには思っておりますので、その将来像を踏まえた検討をしているということでござい…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) じゃ、私の方から。今、伊達委員から説明がありましたけれども、我々の認識をちょっと御披露させていただきまして、その後、大臣の方からお答えをしたいというふうに思います。 この利益剰余金の取扱いについては、いろいろな意見があるというのは事実でございます。財務省は財務省としての思いはあるというふうに思いますが、事業仕分の中では確かに利益剰余金を国庫返納をしなさいという結果も出ておりますし、昨今、会計検査院の方から、私は無…
第176回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(池口修次君) 今、佐藤委員の方からいろいろな観点で使えるようにすべきではないかということでの御質問と受け止めさせていただきますが、まずどのぐらいの利益剰余金があるかというのをちょっと御説明をさせていただきたいと思います。佐藤委員はもう分かっていらっしゃると思いますが。 平成十六年度は実は三千九百九十七億円でございました。これが多いか少ないかということですが、会計検査院の最近の見解でいうと若干多いというぐらいかなというふうには思…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) まず、このドクターヘリにつきまして、公明党の議員の皆さんが、過去からもいろいろ質問等努力していることにまず敬意を表させていただきたいというふうに思います。 その中で、今の実績ですが、ヘリポートですが、サービスエリア、パーキングエリア内での設置ということでいいますと、平成二十一年度末には三十二か所が整備済みということでございます。 利用実績ですけれども、これは平成十二年度以降現在までですが、そこのヘリポートで利用し…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) 現在の住宅市場の状況についての認識ですけれども、まず数字をちょっと申し上げさせていただきますと、平成二十一年度の新設住宅着工件数は七十七・五万戸ということで、これは昭和三十九年度の水準ですから、四十五年ぶりの低い水準ということです。 本年はどうかということで、まだ八月の年率換算値で見ますと八十二万九千戸ということですから、若干の持ち直しはあるかもしれませんけれども、依然として低水準で大変厳しい状況であるという認識…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) 住宅投資を活性化しなきゃいけないということと、良質な新規住宅の供給なり既存住宅の有効活用が重要だということは全く認識は同じであると言って差し支えないと思います。 じゃ、そのために何をやってきたかということですけれども、優良の住宅取得支援制度ということでフラット35Sということで金利を一%下げる措置をやっております。さらに、高齢者の持っている、ある意味、資産を若年層に移動することによって住宅取得を促進するということ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) まず、省エネ化の取組ですけれども、委員の質問にもありましたように、省エネルギー法で基準を定めて、この促進を図っております。 具体的に言いますと、一定規模以上の住宅、現在三百平米以上になっていますが、それについては省エネルギー措置の届出を義務付けるということになっておりますし、それ以外にも税制とか住宅エコポイント等の支援措置を講じながら、省エネ住宅の建設、改修を推進しているのが今の実態でございます。 二点目のエコポ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) まず、今回、高効率給湯器というのがエコポイント制度の対象にならなかったということですけれども、実はこの高効率給湯器というのは平成十四年から何らかの形で補助をしてきました。経済産業省が実はやったものでございます。その結果、高効率給湯器はかなり普及をしてきまして、価格も量産効果で下がってきているというふうに思っております。 ちなみに、商品名をここで言うのはどうかと思いますけれども、エコキュートというのが五十九万五千円…
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(池口修次君) 観光の観点ですが、委員が御質問のように、観光庁としてはインバウンドのお客さんを三千万人にしたいという目標を持っております。これは羽田とか成田を良くしたから来るというものではなくて、やはり魅力のあるところをたくさんつくらないとなかなか三千万人は行かないという認識をしております。現在はどちらかというとやっぱり首都圏とか関西に集中をしておりますので、これを全国各地に広げることによって来ていただけるお客さんが増えるという…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○池口副大臣 中川先生からの貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。 余り紋切り型で答弁するつもりはないんですが、ただ一方で、やはり国の発注する事業というのはコストと品質が一番重要な点ということで決まっておりまして、そこに今言われた障害者の皆さんとかの観点をどう入れていくかというのが、今、中川委員からの御指摘だというふうに認識しております。 国交省だけではなくて、障害者等の就労施策に関する動向を見きわめながら、国交省としても…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) 平成二十二年度の予算ということで、これは藤本議員は当然お分かりの上で質問をされているんですが、認識を合わせるという意味で質問をされておると思いますので、私の方でお答えしますけれども。 観光庁全体の予算というのは百二十七億円です。これ自体は前年に比べて約二倍に増やしております。 その内訳ですけれども、国際観光関連予算が百十四億円ということで、これは実は三倍程度増やしております。なぜかというと、昨年から訪日外国人を三…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) タクシーの適正化・活性化特措法の状況ということでございますが、このタクシーの適正化・活性化法に基づいて、全国で百五十六の特定地域を指定をしまして、供給過剰の解消とか、過度な運賃競争の是正をしておりまして、国交省としては一定の効果は上がっているというふうに思っております。 具体的に言いますと、まず供給過剰の問題ですが、特定地域百五十六のうち百四十七地域においては地域計画を作成済みでございます。さらに、そのうち百三十…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) 元々このタクシーの適正化・活性化法というのは、大きな目標の一つが労働条件の改善、向上ということですので、これについては引き続き努力をするということでございます。 まず一点目の下限割れ運賃の審査でございますが、今どうやっているかというと、人件費の査定等をやるわけですけれども、地域の標準的な人件費を使用するということで、人件費水準の確保を下限割れ運賃の対象でも確保をしたいということでやっております。それともう一つは、…