池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) 貸切りバスについても、現状としては、一方で貸切りバスで多様なサービスが生まれておりまして利用者数が増えているという現実はあるわけですけれども、運転者の方の賃金は減少傾向にあるということでございまして、これについても引き続き注意をしながら対応はしていかなきゃいけないというふうに思っております。 まず、労働時間等の労働条件につきましては、今の法律でも労働基準法等もありますし、社会保険についても一応入るということになっ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) はい。それぞれ端的に今やっていることだけちょっとお話ししますと、まず個人に対しては、お話がありましたように厚生労働省が二月から助成金を創設しておりますので、国交省としてもこれをPRをしながら、できるだけ多くの人に有効に使ってもらいたいというふうに思っております。 あと、企業につきましては、平成二十三年度の概算要求では三・五億円の今言われました専門家がきめ細やかに対応する体制を構築するための予算を確保しておりますし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 安井議員の方から、家族の時間づくりの実証実験について質問をいただきました。私も初答弁でございます。大変ありがとうございます。 そういう意味で、今、国土交通省の方で家族の時間づくりというプロジェクトをやりまして、ある意味、休日の分散化に至る中で何が目的かということでいいますと、家族が共通に時間をつくっていろいろな観光に出かけるということが私は一番重要なことだというふうに思っておりまして、まず第一番目の実証実験という…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 簡単にお答えしますけれども、その前に一言だけ。 私も最近、国土交通省に入省をさせていただきました。佐藤議員におきましては大先輩でございまして、大先輩の特段の御指導をいただけるということで感謝を申し上げたいというふうに思います。 今の件ですが、端的に言いまして、平成二十一年度の建設投資額は四十二兆一千七百億円でございます。これは政府と民間を合わせた数字です。必要であれば個別にお話をします。平成二十二年度の投資額は四…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) まず、乗数効果につきましては佐藤議員の提示している資料のとおりでございますので、やっぱり公共投資が後の経済に、GDPを押し上げる効果というのは、これは大きいというのはやっぱり事実だろうというふうに思っております。 これ以上は大臣がお答えになる範疇かと思いますが、それは我々も補正でもそういう認識の下に補正予算を作り上げたものだというふうに私は認識をしております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) まず、単価のデータからいいますと、平成九年には二万三千二百九十五円でございましたものが、平成二十二年では一万六千四百七十九円ということですから、まさしく三割下がっております。この三割下がった原因は何かということですが、ある意味、佐藤議員の言われたことに尽きるわけですが、資料二で書きましたように、公共投資額が公共、民間を通じて減少をしておると。 一方で、佐藤先生はワークシェアリングと言いまして、多分そういうことだろ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 確かに、何日働くかというのは個人にとっての収入という面では非常に大きく影響するわけですので、そこら辺はもう少し勉強させていただきまして、今日の時点では、大変申し訳ないんですが、調べさせていただきたいというふうに思っております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 今の質問は、予定価格というのがどういう金額なのかということで、この後いろいろな観点で議論がされると思いますが、まずはお答えするのは、予定価格というのは過去の取引の実例価格等に基づきということですから、過去の取引はいろいろなケースがあるわけですから、そういう意味でいえば、高いものも低いものがあり、平均値の価格というふうにとらえるべきだろうというふうに思っております。その中には、労務費、資材費、機械経費等、諸経費等の…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 予定価格の上限拘束性をなくすべきではないかという御意見なり御指摘ですが、現実、じゃ上限拘束性というのは何に基づいて決められているかというと、財務省が管轄しております会計法の中で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とするという、法に基づいてこの上限拘束性というのが付いているというようなことでございます。 なぜそれを付けるかということでいいますと、ある意味、これは財務省の説明ですけ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 安全を確保するための取組ということだと思いますが、総合評価落札方式ということで、技術評価も十分加えた中で、今落札を決めております。 特に、工事といってもいろいろ非常に安全上のリスクが伴う工事とそうでない工事というのも多分あるだろうというふうに思っておりまして、安全上に特に厳しいところについては、現場施工管理者の安全管理だとか作業員の安全対策ということに関する提案を出していただいて、それのウエートを高めるというよう…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 私の方で事実関係だけちょっと御報告をさせてもらいますが、国直轄の河川と道路の地方移管について、平成二十年の十月から都道府県や指定都市と個別協議を行っております。現時点の協議結果ですが、河川については、六水系に移管する方向でなっておりますし、さらに二十水系について、移管に向けて協議をしておるということでございます。 道路につきましては、二千五百二十一キロについては移管する方向で調整がされておりまして、今後、四千三百…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) ただいまの質問に対して私の方から答弁させていただきますが、建設業の厳しさというのは午前中もいろいろ議論をさせていただきまして、今役所の方からも報告がありましたように、大変厳しいという認識はしております。 その厳しさの要因ということでは、一つには建設投資額が公共、民間で減少しておると。それに輪を掛けて、それらが減少しているから起きるんですけれども、ダンピング競争で、それが利益率の低迷なり、立場の弱い企業や労働者へし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) この競争参加資格審査につきましては、委員は既に承知の上での質問をしていると思いますが、若干説明をさせていただきますと、競争に参加する企業の技術力、経営力を適正的に評価するとともに、適正な参加可能企業数があり、十分な競争原理を確保するという観点から、競争参加資格審査を二年ごとに実施をしております。 実は、平成二十一年に現在の審査基準を決めました。決めるときに実は大きな変化をしまして、企業規模、工事規模について大変大…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(池口修次君) 今の直轄国道の維持管理基準についてお答えをしたいと思います。 実は、議員の質問の中にもありましたけれども、経費削減の観点で直轄国道の維持管理基準を見直ししまして、費用としては約、二十二年度の管理費を一割程度削減をさせていただきました。その中でどういう問題が、どういうことをやったのかというと、委員の質問の中にありました問題についていえば、清掃とか除草の各作業を全国の統一基準を設定をして、基本的には原則年一回というふ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○池口副大臣 このたび、国土交通副大臣を拝命しました池口でございます。よろしくお願いします。 私の担当は、主に災害対策関係施策、国土計画関係施策、都市・地域整備及び河川関係を除く社会資本整備関係施策並びに鉄道、自動車交通及び観光関係施策を担当させていただきます。 古賀委員長初め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第176回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(池口修次君) この度、国土交通副大臣を拝命いたしました池口修次でございます。 私は、主に災害対策関係施策、国土計画関係施策、都市・地域整備及び河川関係を除く社会資本整備関係施策並びに鉄道、自動車交通及び観光関係施策を担当させていただきます。 小泉委員長を始め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。
第174回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(池口修次君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 委員長の都合によりまして、本日は委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。 まず、本会議における財務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る十八日の本会議において聴取いたしました菅財務大臣の財政に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せ…
第174回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第174回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(池口修次君) 次に、本会議における調査会の中間報告に関する件を議題といたします。 昨年十一月十八日、国際・地球温暖化問題に関する調査会長から国際問題及び地球温暖化問題に関する調査の中間報告書が提出されました。 つきましては、本日の本会議において、調査会長から報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第174回 参議院 議院運営委員会 第2号
○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────