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174回国会参議院2010/01/20

議院運営委員会 第2号

発言数
16
登壇者
2
会派数
1
開催日
2010/01/20

会議録

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  委員長の都合によりまして、本日は委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。  まず、本会議における財務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る十八日の本会議において聴取いたしました菅財務大臣の財政に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 次に、本会議における調査会の中間報告に関する件を議題といたします。  昨年十一月十八日、国際・地球温暖化問題に関する調査会長から国際問題及び地球温暖化問題に関する調査の中間報告書が提出されました。  つきましては、本日の本会議において、調査会長から報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十八日の国務大臣の演説に対し、尾辻秀久君、藤原正司君、松あきら君の順に質疑を行います。  次に、国際問題及び地球温暖化問題に関する調査の中間報告でございます。まず、中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたしました後、国際・地球温暖化問題に関する調査会長が報告されます。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間十分の見込みでございます。

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十二分休憩      ─────・─────    午後一時四十分開会    〔理事池口修次君委員長席に着く〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「明政クラブ」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、明政クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十二年度予定経費要求に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) まず、本院の平成二十二年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は四百八十六億九千百万円余でございまして、前年度と比し六十五億四千百万円余の増額となっております。これは主に通常選挙の実施に伴い必要となる経費、新議員会館の完成、引渡し、供用開始に伴う新議員会館整備等事業経費の増額によるものでございます。  内訳の第一は、国会の権能行使に必要な経費でございます。これは主に議員歳費、立法事務費等の議員関係経費でございまして、要求額は二百四十七億一千百万円余でございます。新議員会館の整備に必要な経費のうち、維持管理運営費等も本経費に計上しております。  内訳の第二は、参議院の運営に必要な経費でございます。これは職員人件費、事務費等でございまして、要求額は百六十三億二千三百万円余でございます。  内訳の第三は、参議院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十五億七千八百万円余でございます。  内訳の第四は、民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は六十億七千二百万円余でございます。新議員会館の整備に必要な経費のうち、新議員会館議員棟等の不動産購入費を計上しております。  内訳の第五は、国会予備金に必要な経費でございまして、要求額は前年度同額の五百万円でございます。  次に、国立国会図書館の平成二十二年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は二百十一億三千万円余でございまして、前年度と比し百六十億九千二百万円余の減額となっております。その大部分は、前年度第一次補正予算に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備等に関する経費及び施設費の増額相当分が減少したことによるものでございます。  内訳の第一は、国立国会図書館の運営に必要な経費でございます。これは人件費等でございまして、要求額は九十四億九千二百万円余でございます。  内訳の第二は、国立国会図書館業務に必要な経費でございます。これは国会サービス経費及び情報システム経費等でございまして、要求額は九十一億二千二百万円余でございます。  内訳の第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でございまして、要求額は十一億二百万円余でございます。  内訳の第四は、国立国会図書館施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十四億一千二百万円余でございます。  次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十二年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は、裁判官弾劾裁判所が一億一千二百万円余、裁判官訴追委員会が一億二千七百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。  以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議いたしましたので、直ちにお諮りいたします。  ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池口修次民主党・新緑風会・国民新・日本

○理事(池口修次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十五分散会

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